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河野談話こそ重大な過ち
皇紀2673年(平成25年)1月5日  
 
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2702/
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130104/amr13010410070004-n1.htm
 ▲産経新聞:NYタイムズ、安倍首相を酷評 河野談話見直し「重大な過ち」「恥ずべき衝動」
 
 「米国の朝日新聞社」ことザ・ニュー・ヨーク・タイムズ社(NYT)は三日、社説でいわゆる「河野談話」の見直しに言及した安倍晋三首相を「右翼の民族主義者」と断定し、「重大な過ち」「恥ずべき衝動」などと批判しました。
 
 これに対して国家安全保障会議(NSC)のマイケル・グリーン元亜州上級部長が語ったとされる「安倍首相を危険な右翼だと憎む朝日新聞や一部毎日新聞の見立てを輸入したものだ」との見解は正しいのですが、ことのほか海外の報道内容に過剰な反応を示したがる多くの国民の見解の行方こそ心配です。
 
 仮にもNYTの小さな社説がわが国の政治を左右することなど決してあってはなりません。俗に言う「慰安婦問題」とは、慰安婦が従軍看護士の別称であったことや、当時の朝鮮半島各地にあった売春宿などを軍の兵士らもお金を払って利用していたことであり、従軍の強制をもって朝鮮人女性を辱めたとされる証拠は公式に見つかっていないのです。
 
 しかし、現在は彼女たちの証言という形で、それがたとえ賠償金目当てであっても、存在の不確定な証拠となっており、よって諸説あります。ですから河野談話を見直すこと、或いは内閣として踏襲しないという方針を明確にすることは、決して慰安婦問題を無視するということではありません。確定された証拠もない中で恥ずべき衝動をもって軽薄に謝罪を口にした河野洋平元官房長官の重大な過ちを正すことなのです。
 
 皆様はこの部分を絶対に間違えないでください。河野談話や村山談話を踏襲しない内閣の登場は、亜州の友人や特に女性の人権を軽視する政治的現象ではありません。わが国政府が過去に犯した間違いを正すことは「右翼」や「民族主義」とまったく関係がないのです。
 
 歴史認識の問題は欧州でも各国ともに永遠の平行線を辿るもので、諸説あることは分かっていますからその議論は学界がやることです。安倍首相が前の政権で最期に(親米保守派とは別に)真正保守派の支持を失ったのは、この正しい行ないに踏み切れなかったためであり、今度こそやれるよう私たちが注視しましょう。
 

「未来志向の安倍談話」検討=有識者で素案策定―菅官房長官

時事通信 1月4日(金)17時50分配信
 菅義偉官房長官は4日、新聞・通信各社のインタビューに応じ、政府の歴史認識に関し「21世紀にふさわしい、未来志向の新たな談話を考えたい」と述べ、「安倍晋三首相談話」を検討する方針を表明した。内容については、有識者による検討会を設けて素案を作る考えを示し、「その方向性を受けながら考えていきたい」と語った。
 第2次安倍内閣は、過去の日本の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山富市首相談話を踏襲する方針を示している。菅長官は「村山談話は引き継いでいく」との見解を改めて強調。一方で、新談話を策定する理由については、「未来志向を重点にしたものが、アジアの安定、平和、経済を考えたときに必要だろうと判断した」と述べた。策定時期については、明言を避けた。
 
 
安倍よ。選挙前と言ってることがちゃうやんけ。
第2次安倍内閣の閣僚名簿発表
読売新聞 12月26日(水)17時28分配信
 
第2次安倍内閣の閣僚名簿が26日夕、発表された。
▼総理 安倍晋三
▼副総理・財務・金融 麻生太郎
▼総務 新藤義孝
▼法務 谷垣禎一
▼外務 岸田文雄
▼文部科学 下村博文
▼厚生労働 田村憲久
▼農林水産 林芳正(参)
▼経済産業 茂木敏充
▼国土交通 太田昭宏(公明党)
▼環境・原子力防災 石原伸晃
▼防衛 小野寺五典
▼官房 菅義偉
▼復興 根本匠
▼国家公安・拉致問題・国土強靱化・防災 古屋圭司
▼沖縄・北方 山本一太(参)
▼消費者・少子化 森雅子(参)
▼経済再生・一体改革・経済財政 甘利明
▼行政改革・公務員改革 稲田朋美
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内閣の名簿が発表されましたね。
この顔ぶれで何を行ってくれるのでしょうかね。
朝鮮学校、授業料無償化適用しない方針…新政権
読売新聞 12月26日(水)7時12分配信
 
 26日に発足する安倍新政権は、朝鮮学校に対して高校授業料無償化を適用しない方針を固めた。

 文部科学相に内定した下村博文元内閣官房副長官の強い意向を反映したものだ。朝鮮学校は北朝鮮の指導下にある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との結びつきがある。安倍新政権は、日本政府が北朝鮮への経済制裁を継続している中で、朝鮮学校を無償化の対象とすることはできないと判断したものとみられる。

 高校授業料無償化は、民主党政権の看板政策として2010年度から導入された。
 
これは当たり前でしょう。これまで行ってしまっていたらそれこそ誰が何を言おうが安倍晋三は最低最悪の二枚舌売國奴ということになるところでした。
歴史の転換点としての年末年始
西村真悟衆議院議員の御話し
 

 既に書いたように、十二月の選挙中も、選挙後の安倍さんの新内閣の人選も、目はまだ内向きである。
 自民党と公明党の連立、自民党が公明党と選挙を協力し合う。これは目が内向きだからできることである。これを平時の政治、「平時の内閣」という。

 これに対して、有事の政治、「有事の内閣」がある。

 そして、現在は、まさに、「有事の内閣」が必要なときなのだ。

 チャーチルは、ナチスドイツがポーランドに侵攻し、
 第二次世界大戦の幕が切って落とされた時、
イギリスの首相となって与野党の枠を越えた「戦争内閣」を創った。

 安倍さんが為すべき組閣は、公明との協力ではなく、
石原慎太郎、平沼赳夫両氏との共闘と「有事の内閣」構築であろう。何に対する共闘であるか。それは、中国共産党の軍事的脅威に対する共闘である。
 
 とはいえ、選挙前も選挙中も選挙後も内向きの目しかもたない議員諸侯に対し、国民は既に「海外からの危機」を感じている。国民は、石原慎太郎氏の政界復帰をその危機を反映したものと受け止めた。選挙結果にそれが顕れている。政界やマスコミ界で、自民公明の「大勝」に浮かれている面々には見えないだけだ。
 
 北朝鮮は我が国の総選挙後、選挙結果について始めて「日本の右傾化、軍国化を示すもの」というコメントを発した。中共も同じコメントを発したいところだろう。何しろ、三年前の十二月、小沢一郎氏に率いられて北京に伺候してきた衆議院議員百四十数名の親中チルドレンが消滅しているのだ。

 消滅の仕方は、親分を真似て各人ばらばらだ。「生活第一」から「未来」に行ったり、直接「未来」に飛んだり、はたまた「自民党」に入ったり、だ。

 中共から見れば、こういう離合集散はどうでもいいが、日本政界における親中の家来が消滅したのは無念だろう。

 ところで、彼等の北京旅行は、胡錦涛とツーショットの写真を撮るのが主要目的だった。小沢という人は、胡錦涛の諒解のもとで、その写真撮影で百四十人の馬鹿を北京に釣り上げたと看る。
 ところが、それから三年後のこの度の総選挙において、この胡錦涛とのツーショットをパンフレットに使った候補者は皆無だったのではないか。胡錦涛との握手写真は逆効果になるからだ。

 これが「日本国民の意識」というものだ。
 ところで、この「日本国民の意識」を如何に理解すべきか。
 私はこれを「歴史の転換点」を示すものと思う。

 その転換とは、
 戦後からの脱却と「日本への回帰」である。
 これを彼等は、日本の「右傾化」とか「軍国化」と言っている。
 
 平成二十三年三月十一日の東日本巨大地震と巨大津波は、被災地における日本人の苦難の中に於ける自制心と秩序を維持して互いに助け合う姿を世界と全日本に示した。この姿は戦前戦後一貫して変わらない日本人の姿だった。そして、この姿は全世界に感銘を与えた。

 同時に、この時、我が国最大の危機管理者として姿を顕されたのが天皇陛下であった。

 菅直人は、総理大臣であったが危機管理者即ち統治者ではなかった。彼は被災地を歩けなかったし、歩いておれば被災地の秩序が乱れたであろう。
 事実、彼は、三月十二日早朝、福島第一原子力発電所に行ったが、ただ秩序を乱しに行っただけだった。

 この苦難の中で、天皇陛下のもとで秩序を保つ日本人の姿に世界は感銘を受けた。しかし、少数の国々はショックを受けた。それは中共と北朝鮮である。
 

 彼等の中に、かつて遭遇した、
「天皇とともにある日本人」の到底真似ることのできない団結力と忠誠心と精強さが甦ったからだ。
 そして、北朝鮮は、この度の総選挙結果にも、それを感じて「右傾化、軍国化」と警戒感を露わにした次第だ。彼等には、日本が日本になること、つまり「強い日本」が一番嫌なのだ。
 次に、変わらない日本人の姿が顕れた翌年である平成二十四年の意義は何であったか。
 それは、明治天皇崩御百年、に尽きる。

 つまり、変わらない日本人が、天皇とともに最も力を発揮した時代、近代日本の叙事詩、即ち明治に回帰すべし、と天啓のように訪れたのが本年の七月三十日、明治天皇崩御百年である。
 では、年が明けた来年、平成二十五年は、如何なる年か。

 それは、明治の精神に回帰しなければ克服できない外からの国難に遭遇する年である。
 従って、来年は、明治への回帰の「実践期」に入る。
 つまり、来年は、我が国が、
 亡国かそれとも誇りある存続かの岐路に遭遇する。
 その相手は、中共である。
 これ、明治二十七、八年戦役の再来だ。
 これほど、来年は厳しい。

 冒頭に、安倍さんも自民公明も選挙に勝って、しかも目は内向きと警告したのは、この危機の平成二十五年が迫っているからだ。

 しかし、ありがたいことに、国民は、一挙に「有事の内閣」を構築する為の選挙結果を出してくれている。まさに天意、天網恢々疎にして漏らさずだ。

 再び言う。その「有事の内閣」のキーマンは、

 石原慎太郎と平沼赳夫さんだ。

 明日上京し、明後日の首班指名に臨む。
 

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