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石原氏代表、橋下氏副代表に…維新と太陽合流へ
最初この御話しを聞いた時には、石原さん幾らなんでも合流は行き過ぎでしょうと思いましたが、実際は如何なんでしょうか。重要な部分としては、石原さんが代表として維新の会の中でどれだけ権限を握り、そしてガバナンスを発揮できるのかということです。そして、その上で有象無象の議員達を現在の國民主権主義並びに國会議員主権主義の見せかけの形をあえて利用し、最終的には國會において現行憲法の無効の確認と大日本帝國憲法の現存の確認を行える様な状態・状況に持っていくかということです。はたして石原さんの手腕や如何に。
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政界、政党
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<太陽の党>解党、維新と合流へ 「減税」とは白紙毎日新聞 11月16日(金)21時27分配信
日本維新の会と太陽の党は16日、近く合流することで合意した。維新の橋下徹代表(大阪市長)が同日、太陽の石原慎太郎共同代表らと国会近くのホテルで会談して一致すべき政策課題を提示、太陽が受け入れることを決めた。太陽が解党して維新に合流、党名は日本維新の会のまま変えない。第三極の連携は、太陽が加わる維新とみんなの党を軸に進むことになる。 【うろたえる…】河村氏「そんなことないと思うけど一度確認してみますわ」 橋下氏は会談で、維新が衆院選公約に盛り込む▽脱原発▽環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加▽消費税の地方税化−−の3点を含む政策課題と、維新とみんなとの政策合意の内容を提示。太陽にとって本来は隔たりの大きな主張が含まれるが、会談後に党本部で協議した党幹部は受け入れることを決定、石原氏が橋下氏に伝えた。 また橋下氏は会談で、石原氏が新代表に就任することを提案したが、石原氏は2人が共同代表となる案を示し、結論は出なかった。 橋下氏は会談後、大阪市内で記者団に「基本的なところで(政策を譲った点)はない。野合と言われることはないと思う」と述べた。太陽の園田博之前衆院議員は国会内で記者団に「(政策面は)話してみれば真逆ではなかった。候補者の調整も一気にやりたい」と語った。維新は17日に最高議決機関である全体会議を大阪市内で開催、石原氏も出席して合流を正式に決め、合同で記者会見する。 また、太陽は16日の幹部会合で、減税日本との合流を先送りする方針を決めた。石原氏は減税の河村たかし代表(名古屋市長)とともに「4党合流」を求めてきたが、太陽幹部は「減税とは事実上白紙だ」と発言。維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)も「(減税とは)政策が違う」と否定した。 一方、みんなの党との連携について松井氏は、合流を求めず選挙協力を模索する考えを示した。【藤田剛、福岡静哉】 |
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太陽の党
綱領 1.わが党は、日本の長い歴史、誇りある伝統・文化を尊び、総合的な安全保障と国際協調を通じて自由で繁栄した国際社会を築き、わが国の独立と平和、国民の生命と財産を守るため、自主憲法を制定します。 2.わが党は、東日本大震災に対する対応への反省を踏まえて危機管理体制を立て直すとともに、機能する二院制を担保する選挙制度の抜本的な改革を通じて、政治に強い統治能力と活力ある民主主義を取り戻します。 3.わが党は、資源争奪戦の激化や地域紛争の多発化、国際テロの横行など内外の多様な危機を見据え、国際社会の平和と安定に向けて主導的役割を果たすことができるよう、わが国の発言力と防衛力を倍増させます。 4.わが党は、大規模な財政出動による被災地復興と防災安心国家の建設などを柱に徹底して内需の発掘と雇用の拡大を図るとともに、ものづくりに象徴される日本本来の強みを発揮させ、デフレの克服と成長力の強化を図ることで、豊かさを実感できる経済社会を実現します。 5.わが党は、経済成長と地球環境の保全の両立という21世紀の課題に正面から取り組む世界最先端の環境型先進国家となるべく、日本の優れた環境技術輸出を背景に、地球環境や水・資源問題の国際的取り組みを主導することで、人間と自然との調和(環境、健康、食)で日本は世界一を目指します。 6.わが党は、稲作を中心に森林と水・海の恵みを大切に国づくりをしてきた豊葦原の瑞穂の国の伝統を受け継ぎ、世界的な食糧争奪戦の到来を見据えた安全保障と国土保全の観点から、日本のブランド力を高めつつ、農林水産業による活力ある地域の振興を図ります。 7.わが党は、次世代に負担を先送りしている現行の社会保障制度を改革し、安定した財源と雇用を軸とした持続可能な医療・保育・介護・年金制度を構築するとともに、地域における共助の体制を充実し、「中福祉−中負担」のもとに、活力ある安心社会を世界に先駆けて実現します。 8.わが党は、国、地方、大都市、最小行政単位としての市町村それぞれの地域が自らの風土と特色を生かした発展を遂げることができるよう、新たな成功モデルを促進しつつ、地方の自立と活性化を推進します。 9.わが党は、国・地方の財政運営と税制のあり方を「見える」形へと抜本改革し、「経済政策と税の一体改革」を推進して、責任ある財政運営と逞しい経済成長の両立を実現します。これによって2020年代に新たな赤字国債発行ゼロを目指します。 10.わが党は、教育基本法に基づき、国や地域、家族とのつながりの中で、豊かで活力ある健全な社会の一員である国民の育成を目的とした教育を振興し、世界一の人材大国を目指します。 11.わが党は、誇りある日本の伝統文化と大衆文化を、後世に継承すべきかけがえのない財産としてのみならず、世界に発信すべき魅力あふれる資源として再認識し、世界の文化交流・発信の舞台としての日本を実現し、日本の文化的影響力(ソフトパワー)を倍増させます。 . |
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「太陽の党」 (大きく、あたたかく、、日本を照らす)・・・石原新党の名
なかなかええじゃないか!
太陽の党 石原前都知事、13日に新党結成会見 名称は「太陽の党」で最終調整
石原新党の名称は、「太陽の党」で最終調整していることが明らかになった。
石原前東京都知事は13日午後、都内のホテルで、たちあがれ日本に所属する5人の国会議員とともに、新党結成の記者会見を開くことを決めた。 注目されている新党の名称は、「太陽の党」とする方向で最終調整していることが、FNNの取材で明らかになった。 石原氏らは、年内の解散・総選挙を視野に、日本維新の会などとの第3極勢力の結集を加速させたい考え。 <石原新党>第三極結集へ、13日に結成毎日新聞 11月12日(月)20時11分配信
石原慎太郎前東京都知事は12日、東京都内のたちあがれ日本の党本部で、同党の平沼赳夫代表ら所属国会議員と会談し、石原氏を党首とする新党を13日に結成する方針を決めた。結党時に参加する国会議員は、たちあがれ日本所属の5人。13日夕に石原氏らが記者会見し、新党名や党綱領を発表する。
石原氏は会談で「事を大きくするためには好き嫌いではなく、広い気持ちで大同団結するのが互いのためだ」と表明。第三極勢力の結集に向け、橋下徹大阪市長が率いる日本維新の会やみんなの党との「大連合」を目指す考えを示した。たちあがれ日本の藤井孝男参院代表は12日、記者団に対し「現職国会議員でもぜひ新党に加わりたいという人がいる」と強調した。【中井正裕】 石原新党、13日に結党 たちあがれ日本の議員5人参加朝日新聞デジタル 11月12日(月)20時37分配信
石原慎太郎前東京都知事と平沼赳夫たちあがれ日本代表らは12日、都内で会合を開き、13日に新党を結党することを決めた。石原氏が代表に就任し、平沼氏や園田博之幹事長らたちあがれ日本の国会議員5人の計6人が参加する見込みだ。 石原氏は日本維新の会の橋下徹代表やみんなの党の渡辺喜美代表と会談を重ね、第三極としての連携を模索。ただ、たちあがれ日本の所属議員の中には「維新はともかく、みんなの党とは考え方が正反対だ」という不満も出ており、連携できるか不透明だ。 石原氏は12日の会合で「お互いが好きだ、嫌いだではなくもっと広い気持ちを持たないとだめだ」と述べ、第三極の大同団結を改めて呼びかけたという。 |

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