政界、政党

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石原新党こそ戦後初めての我が國の政党であると思います。
何故ならば、石原さんや平沼さんを初め現行憲法を無効と主張をしておられる方が幾人もおられるということです。そして、これを主張出来ない政治家は我が國の政治家では無い。何故ならばこの問題こそが、戦後のGHQ体制における最大の主要矛盾であるからです。そして、この最大の主要矛盾の解決を行わなければ本当の意味での解決とはならない。何故ならば、最大の主要矛盾こそが小さな矛盾の産みの親であり、小さな矛盾を一つ、二つ解決をしても根本にある主要矛盾の解決をしなければ、小さな矛盾を主要矛盾が何度でも産み続け永劫に戦後GHQ体制から抜け出せない。そして、最後には我が國は真の独立が出来ぬまま終焉を迎えてしまうこととなります。何故ならば、自國の國柄を否定した國家は世界においでも必ず滅んでいるからです。

まづ、この大前提を理解した上で政局を判断しなければならない。決して反〇〇で、政局を判断してはならない。何故ならば、反〇〇を前提として考えた場合それは我が國の存在を無視、もしくは軽視する行為でありその様な自國への見方では國を破壊し、貶めることのみを行う共産主義者と大して変わらない様な見方になってしまう。物事は、目先のマイナス要素のみを気にするだけでは何も解決はしない。マイナスは出来る限り無いにこしたことはありませんが、それはプラスの要素を無視、もしくは軽んじて良いということではない。寧ろ、我々は我が國を構成する分子として、積極的に我が國を復元しプラスの流れを強化せねばならない。何故ならば我々は時間軸という宿命を背負っているのだから。

...
そしてここでやっと今回の石原新党と大阪維新の会との連携の話しをしなければならない。このふた組の関係とは、これは部分的な連携である。石原新党と大阪維新の会が全ての面で合意をしている分けでは全く無い分けで、あくまで共通の部分については協力するというものであります。弱い勢力が強い勢力に勝つ為には、例え反する部分は多数あっても根本的な所にあっても、状況、状態によっては協力をしなければならない場合があります。そん様なことは争いの場においては常識中の常識です。そして、本当に考え方が同じであれば態々連携ではなく合流をします。

潰すべきは目先の小さな矛盾では無く主要矛盾であり、そして本来の我が國を取り戻すことなのだから。
 
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2614/

石原知事の辞任と新党結成
皇紀2672年(平成24年)10月26日  東京都の石原慎太郎知事は二十五日午後三時、緊急記者会見を開き、知事職の辞任と新党の結成および次期衆議院議員総選挙への立候補を表明し、その後都議会議長に辞表を提出しました。
...

 私はこの時もちろん仕事中でしたが、午前のうちに会見の時刻を聞きましたので、仕事前に携帯電話の電源を切りました。現在は一時の暇もなく、一切対応したくなかったからです。

 案の定仕事が終わった深夜、電源をつけると多数の着信履歴とメールの山です。皆様には大変申し訳ありませんでしたが、私に聞かれても「なぜ今日だったのか」など知る由もありません。新党の結成については私たちがお願いをしてきたことですが、詳細は「何も知らない」と申しておきます。

 昨日記事(二十三日作成)は表題の通り『中韓は「反日」で共倒れ』でしたが、その主題から離れて次期衆院選で誰に投票すべきかにまで言及し、文末に「占領憲法党(護憲・改憲党)か本物の憲法党(無効党)かを問うべきだと心得てください」と申したのは、実はわが国の政治の混迷、弱体の原因たる憲法問題を軸に新党がつくられると近く発表があることを念頭に置いていたからです。

 今さらながら、唐突にして結果散漫な記事内容になったことをお詫びします。

 そしてもう一つだけ申しておきますと、昨日記事の文末で「ほかの政策もこれでおおよそ決まってきます。だから憲法に対する認識をはっきりと問うことは最重要」とつけ加えましたが、その逆もまた然りだということです。

 例えば社会福祉や教育など個別案件で多少の意見の違いがある政治家でも、明確に「日本国憲法は占領憲法であり、すでに無効になっているはずだ」と言い切れる、且つ皇室と臣民について正確な認識を堂々と披露できるなら、わが国本来の姿を取り戻す第一歩として共闘しようではありませんか。

 来月十一日、衆議院への占領憲法無効請願を行なう事前大会(東京・日比谷野外音楽堂)で恐らく皆様にとって意外な政治家をご紹介することになると思います。私たちは決して排他的な原理主義的運動を目指していません。たった一つ、国家の根幹を正す一点において譲らない(個別案件では同意でも政治的基軸の違う者とは共闘できない)と申しているだけです。

 なぜ永住外国人地方参政権は駄目なのか、領土・領海を守らなければならないのはなぜなのか、その主張の基軸がどこにあるのかを現下のわが国政治に問いただす手段を私たちが新党をもって保持しない限り、もう誰も政治に何の期待もしなくなる事態は長く続き、今後さらに拡大されるでしょう。これまでわが国には占領憲法党しかなかったのですから、このままでは日本に未来があるのかも分かりません。

 ところで、昨日最も滑稽だったのは蚊帳の外にいる人たちが何やら石原都知事と新党について会見を開いて答えていたことです。たちあがれ日本は合流しますが、他の人たちはまだ何も決まっていません。報道各社もいたずらが過ぎます。

 ただし、占領典範と占領憲法の無効を確認できるなら、今すぐその泥舟から脱出してください。しなければあとは沈むだけです。お待ちしています。
 
 
自民党を支持する事、それは泥沼
 
 
未だに自民党を支持している人間はいい加減にしろと言いたい。一体何の理由でそうなるのか。自民党という政党はマッカーサーを親とし、民主党を弟とする性質を持つ政党であることを理解した方が良い。そして、その程度の存在が一体我が國の為に何が出来るのか。それは所詮、戦後体制下で米國が中心の従属國になるか、支那、朝鮮が中心の従属國になるのかの違いでしか無い。
 
自民党を支持するということは、あくまで対民主党、対大阪維新の為の一時凌ぎにしかならない。目の前のマイナスの部分だけでは無く、我が國にとって本当のプラスになることもしなければ、我等は一生何かの奴隷だ。それらの人間には、我が國を真の独立國とし、そして隆盛をさせていく気はない。何故ならば戦後体制という実質従属体制にある現状を根本的な部分から否定し、そして我が國のありかたを復元させていくことを放棄したことになるからである。そしてその戦後体制の象徴が現行憲法であり、それを頑なに護っているのが自民党の安倍晋三であります。現行憲法の改正という現実不可能なものを掲げ、それを頑なに連呼をしていることが良い証拠です。そもそも現行憲法自体、憲法としては無効なしろものであり、これを憲法とするならばそれは正統性も合法性も妥当性も実効性も無いのだから我が國はこれまでの連綿と繋いできた御先祖様の叡智を捨て、革命憲法を最上の法とする法治國家程度に成り下がらなければならなくなり、それは明らかに法の支配に劣る未熟な法体系であります。何故ならば、数兆、数千億の御先祖様が、少しずつ積み上げて来られた國柄とたかだか現世に出現をしているしかも、マッカーサーを親とする程度の日本人モドキの民の人数とどちらが素晴らしい結論を得ることが出来るのかは明白であるからです。
 
我が國の民としての本来のありかたを軽視し、その上で目の前の事象にのみ囚われ、反民主党、反大阪維新の会のみを考えるのであればそれは共産主義者と変わらない。何故ならば、共産主義者の最大の特徴は実は、自分の主義、主張が無いということだからです。彼らはただただ各國において詐術を行い、破壊活動を行い一部の人間による世界の支配をすることが目標であるからです。
既に皆御存知の事ですが日本破壊協会(NHK)は……。
犬HK、公明党と創価学会のニュースを報道しようとした途端にストップが・・・

動画はこちら→http://youtu.be/gwD8yHkysGw
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ビラの御紹介ですが良いビラ内容ですな。
これでも民主党が行ってきた散々たる結果の一部ですが。

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