拉致問題

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西村眞悟衆議院議員の御話し
北朝鮮が格納庫からミサイルを五機位出したり入れたりしている。
車に積んで運んでもいる。この様な状況に対し軍事的常識ではその格納庫を爆撃して潰したらいい。ほっといて大惨害をこちらが受けるよりも一番被害が少ない。これが軍事常識ということをまず押さえとかないかん。イスラエルのナタニエフなら必ずやる。軍事的な常識を知った上で対処すると。日本國政府は、落下物を潰す命令を発した、と言ったが落下物て何ですかこら。誤魔化すな!地上で爆発した時に核積んでたら核爆弾が爆発するもんでしょう。これ落下物か?何をぬかしとんねんと。ゆうことやね。
 
核を撃たれてから果たして落とせるのかという話し。落とせなかったら偉そうなこと言うなと。オマエ爆弾落ちた時に責任とれよ安倍。そこまで我々言っていいんで。落とせなかったらむざむざ広島、長崎型の数倍のものが東京に落ちるのを、あ〜〜落ちますわと見てるんか?見てたくなかったらやれや。やられへんねやったら辞めや。そこまで言っていい事態。
 
その上で、北朝鮮問題の具体的な切り口は拉致被害者を救出すること。そして、この過程で分かったことはね北朝鮮における最大の被害者は、日本人の拉致された人々であると共に北朝鮮の人々2000万人です。北朝鮮の軍隊からの亡命者があったけれど素晴らしい奴ばっかりや。命の危険を顧みず日本人が拉致された情報を我々に提供してくれた。そして本当に苦しんでいる。だから北朝鮮の金正日体制を打倒すること。それが北朝鮮の人民と日本人を救う事になるということを深く思って対処するべきでしょうね。救出をやっていけばむこうの体制は崩壊する分けですから。必ず日本に核撃ち込むぞと。金寄こせと。いう事をやって来る。その時如何するか。核撃ち込むんか?と。撃ち込んだらオマエ必ず殺すぞと。いう事が言える体制に日本を持っていくべきやね。
 
だったら金正日も金正恩も。三代目の豚みたいなやつ。あいつのツラとフウテイを見とって、命が何よりも大切なんだよ。テメーが良い物を食べれることが何よりも大切なんだよと。そんな奴に対しては、やったらオマエ殺すと確実に言ったらええ。こっちには小惑星に確実に到着して帰って来た技術があるんだよと。あの技術は、フランスのカフェの椅子の下に落ちている米粒一つに当てる技術なんだぜと。オマエの眉間に当てたると言ったらええ。それが言える日本にならなあかん。
 
 
安倍政権になろうが中々解決しようとしない事、それが北朝鮮による拉致の問題です
以下、特定失踪者調査会代表荒木和博さんの御話し
 
■3条件 【調査会NEWS1303】(25.2.6)

 1月28日、有田芳生参議院議員は二つの質問主意書を院に提出しました。(1)「警察庁が開示した文書に関する質問主意書」(救う会徳島陶久代表の行った行政文書開示請求に関するもの)、(2)「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない質問主意書」(川口で失踪した藤田進さんに関するもの)です。このたびこれに対する政府の答弁書が有田議員宛送られました。

 質問主意書の答弁書は内容にかかわらず木で鼻をくくったようなものが多く、この答弁書も典型的な官僚の文書ではありますが、いくつか気になったところはあります。その一つが拉致認定の3条件(3要件)についてです。

 (1)の中には7項目目に「政府は平成24年3月30日開催の拉致問題認定文化階第1回会合で認定3条件(1、北朝鮮による国家的意志が推認される形で、2、本人の意志に反して、3、北朝鮮に連れて行か...れたもの)を挙げています。現在政府が認定している17名はすべてこの3条件を満たしていると理解していいですか」という質問があります。これに対する答弁は、認定基準の見直しをする意志はあるかという次の8項目目と合わせてのもので、次のように書かれています。

「現在、政府が拉致被害者として認定している17名については、関係機関の捜査・調査の積み上げの結果、北朝鮮による拉致行為があったという確認に基づき認定されたものであるところ、それ以外の北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者についても、今後、捜査・調査の結果、北朝鮮による拉致行為があったと確認された場合には、速やかに拉致被害者として認定することとしている。また、認定の在り方については、普段の検討が必要であると認識している」

 つまり、現在の政府認定者は必ずしも3条件に合致しているとは言えないということ、また、今後も拉致が明らかになれば3条件に必ずしもこだわらないということです。

 もちろん、だから直ぐにそうすると言うわけでもないでしょうし、もともとこの3条件というのは漆間巌警察庁長官当時に、要は拉致認定しないための障壁として作っただけですから、そう簡単に崩れるとも思えません。

 しかし、本質的なことで言えばそもそも「拉致認定」という制度自体が必要なのかも疑問に感じられます。ご家族からすれば国が認めるかどうかですから、重大な問題ではあるのですが、北朝鮮が認めるならともかく、日本政府が認めても帰ってくるわけではありません。この点調査会内部でも色々議論を行っていますが、構造全体の見直しが必要ではないかと思う次第です。
拉致被害者の家族は高齢化している
 
安倍さんが「尖閣」「竹島」について、「検討する」等の言葉を繰り返した。
「拉致問題」に関しても同じような言葉を繰り返し、問題を先送りするつもりなのか。かつて、自民党が「拉致」を封印したように。
本当に覚悟を持って我が國の為を思うならば、自民党、或いは安倍晋三の悪い部分を見なければなりません。そうしなければ北朝鮮の拉致問題の様な御國にとって上位に位置する問題は永劫に解決を致しません。そして、上位の問題を蔑ろにする者は日本人ではありません。獣以下の本能しかない者達です。

北朝鮮の本質

 
北朝鮮の本質
四宮さんの御話し

北朝鮮問題を論ずる時、北朝鮮の本質について正しい認識を持つことが大前提である。そもそも北朝鮮は「国家」と言えるかどうかさえ怪しい。「国家」とは、民主的な手続きによって選出された国民の代表者によって法律に基いて統治されているのが「あるべき姿」である。

ところが北朝鮮は、金日成が死んだ後、どういう民主的法律的手続きを経て金正日が国家の最高権力者に選ばれたのかさえまったく不明である。金正日は、ただ金日成の息子だから後継者になったのである。そして、その金正日が死去したら、今度はその息子が最高権力者になったのである。三代にわたる独裁専制国家なのだ。こんな国は世界を見渡しても何処にも存在しない。
...

金日成はソ連軍とともに朝鮮半島北部にやって来て、その地域の支配者になった。当時はまさにソ連の傀儡であった。金日成は民主的手続きを経て、国家の指導者になったのではない。そして、一九四八年(昭和二十三年)、朝鮮半島全体で民主的な選挙を実施しようとしても金日成はそれに応じなかった。そして南だけで選挙が行なわれ、李承晩が初代大統領に選ばれた。だから本来的には、朝鮮半島における唯一の正統政府は大韓民国のみなのであって、金日成政権は北朝鮮を軍事占領している集団に過ぎないのだ。

そればかりではない。一九五〇年(昭和二十五年)六月二十五日午前四時過ぎ、金日成軍は、突如三十八度線を突破して侵略を開始し、ソウルを火の海にして、二十八日にソウルを占領した。この金日成軍による韓国侵略によって三百万人が犠牲になった。

この戦争で、金日成軍及びそれを支援する共産支那軍と戦ったのは国連軍である。そして、一九五一年二月一日、国連総会は共産支那を侵略者と決議した。

しかも、この戦争はまだ終わってはいないのだ。一九五三年(昭和二十八年)に「休戦協定」が結ばれているだけである。つまり、北朝鮮の盤距する政権は今日でも侵略者であり正統性がないのである

朝鮮戦争の時、わが国内において、侵略者=北朝鮮・共産支那を支援し、北朝鮮・共産支軍が勝利し朝鮮全土を支配下に置くと同時にわが国をも共産化しようとするために武装闘争・火焔ビン闘争を展開したのが日本共産党である。日共こそわが国における最初にして最大の北朝鮮支援組織だったのであり侵略者の手先だったのである。私の学生時代「民青」の連中は、「イムジン川水清く」などという歌を歌い、北朝鮮を天国のように宣伝していた。

北朝鮮問題を論ずる時は、国際テロ国家であり、人さらい国家であり、ならず者国家であり、無法国家であり、独裁専制国家であるという北朝鮮の本質をよくよく見極めなければならない。あの国はまともな国ではないのである。この事が最近忘れられようとしているの危険な兆候である。そしてこの北朝鮮と同じ体質を持つわが国の政党が社民・共産なのだ。
 
 
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博氏の拉致問題と自民党安倍晋三議員の周辺にいる者達との関係に関する御話し 其の弐
10月7日、奈良の集会にて
  
これはですね山本美穂さんの事件を例にあげましたけれども、それだけの御話しでは御座いませんで、こういう事は山程あると。昨年から、私共特定失踪者調査会で全國の拉致とか失踪とか工作員の上陸に関する現場の調査を行っております。既に11回やったんですが、こん中で去年秋田に行った時に地元の秋田の救う会の方々が調べて下さって、昭和32年に能代事件という工作員の死体やゴムボートが漂着した事件がありました。其の事について当時の地元の新聞、地元紙を詳しく調べて頂いた。そしたら、そこに本当に小さなベタ記事が御座いました。そこには如何書いてあるかというと、この事件の直後に魚雷の様な物が秋田県の海岸に流れ着いていた。長さ約2メートル直径30センチ位の魚雷の様な物が流れ着いていたという記事がのっかっておりました。本物の魚雷であれば2メートルではとても足りません。爆薬を積まなければいけないんで。これは明らかに工作員が上陸をする為の水中スクーターなんですね。これまで、日本の中で水中スクーターが発見されたのは、福井県の美浜、富山県の黒部川の河口、奄美沖の不沈船の中から出てきた。この3つだったんですね。最初に発見されたのは能代事件で御座いまして、既にその時点でこの様な形での上陸もしていたという証拠で御座います。何も無ければこんな記事が出るはずがない。所が秋田県警がこの能代事件については、色んな事を発表しているんですけどもそん中で色んな工作員の着てた潜水服やゴムボートはあるのですが、この水中スクーターの写真だけは無いんです。そして、それについても一切記載が無い。ここだけ消されてるんです。こういう事が我々行く度に色々出てくるんです。
 
舟を見て、この船が北朝鮮から800キロ離れた日本にですね自力で来れるはずがない。海上保安庁では、その舟を使って秋田港に浮かべてレーダーに映るかとか色々実験をやっているんですが、浮かべてみれば分かりますが秋田港の港を出ることすら出来ない様な舟です。これが800キロを北朝鮮から渡って来れる何て絶対にあり得ない。しかし、あり得ないという事を私があちこちで言いましたならば海上保安庁の人がやって来て、や、あれは出来るんですと、検証したんですということを言いました。でも海保の人でもそんな事は信じちゃいない。何故なのか。自力で北朝鮮から来たとしなければいけない何かの理由があるんだと思います。その理由は私はまだ実は分かってないんです。分かってはいませんが、あの青森に着いた舟も石川、能登半島に来た舟も両方とも何かの母船に乗っけられて日本の沿岸でですね海に降ろされた舟である事はもう間違いがない。
 
そういう事を日本政府は隠し続けて来たということで御座います。拉致被害者、現在政府が認めているのは17人です。この中に日本の國民がこれは拉致ですと知らなかった時に、これは拉致ですと日本政府が言った人が何人位いると思いますか。
 
一人もいないんです。一人も。
 
全部新聞、マスコミが報道したとか、工作員が捕まったとか、或いは曽我さんに至っては日本側が何も言わないのに北朝鮮が出してきたという事です。詰まりはしょうがなくて拉致認定をしている。もう逃げ場が無いから。これは北朝鮮が逃げ場が無いではなくて、日本政府に逃げ場が無いからしょうがなくて拉致だという事を渋々認めるということです。そういった状況で17人です。
 
拉致をした人間というのは、みんな海から上がって来た工作員でその場で捕まえてみんな海に連れて行ったのか。そんな事は絶対にあり得ません。拉致をする場合は大抵の場合はそのターゲットの狙いを付けて、本人の行動を監視して、或いは家族関係や職場の状況を調べてその上で騙してとか色んな手を使って連れて行く分けであります。日本國内に膨大な数の関係者、犯人がいなかったらこんな事は絶対に出来るはずは無い。海から上がって来た工作員は、これはもう何人もいないと思います。一人の人を拉致をする為に、恐らく10人、20人や、場合によってはそれ以上の人数が動くんでしょうけども大部分は日本國内にいる工作員、協力者だろうと思います。以前に大学で生徒に工作員はどうやって見分けるのかを聞かれた時には、御前等に見分けられる程度の間抜けな工作員などいる分けないだろと言いました。詰まりは本当にごく普通な顔をしていると思います。この拉致に関わっている人間は物凄い多くの人間がいると思います。それは、在日だけでは無くて、完全な日本國籍を持った日本人の中にも多くいるはずです。それは、思想的に協力をしたのか或いは金でやられたのか弱みを握られたのか分かりませんけれども兎も角そういう人が沢山いる。でも、誰も捕まっていないんです。警察庁のホームページを見て頂ければ分かりますが、拉致に関して指名手配をしている人間に関して殆ど北朝鮮にいる人間ばかりです。警察官僚からすれば、逮捕状を取ったという事で成績にはなる。しかし、捕まえに行く必要は無い。警察にはそんなことはできませんから。すると結局何もやらない状態で過ぎて行く。
 
この間、松原さんが大臣を辞めましてその後ニュースでもご覧になったかもしれませんが、8月末の日朝交渉の時に松原さんの秘書や拉致対策本部のスタッフが一緒に北京に行っていて、そこで北朝鮮の代表と外務省がやっている交渉とは別途に会っていたという記事がありました。これは聞いた話しではそういう種類の話しではなくて、外務省が対策本部を徹底的に排除して行ったものですが内容は特に深い意味は無くただ会って食事をしたということの様です。それよりもこういった情報がマスコミに漏れるというのは如何いうことか。これは外務省がほかの所が余計な事をやって貰っては困るということであえてそういうものを流したとしか考えられません。もし外務省だけでやってこの問題が解決するのであればそれで良いです。しかし、官僚は皆2年位すればポストが変わっていく。その間、家族会の人達に一生懸命やりますと頑張ってますと言う。しかしながら、相手のある事ですから中々上手くいかないんですと言っている内に2年が経ってその仕事から外れて行くという様な事では何時まで経っても解決する筈がありません。それを如何にかしていかなければいけない。これは警察でも同じです。皆さん、民間の企業でやった仕事で何の成果も残せない。何も出来なかった。しかし、私一生懸命やりました、頑張りましたと言ってもこんなことが言い訳になる筈かないです。成果を残してこそそのポストが保障される分けだし、或いは栄転出来る分けで。所が今の日本の制度ではそんな事をしなくても逆にややこしいことをしなければどんどんと栄転をして行くという様な現状がある分けで御座います。
 
この問題を解決しないと拉致問題の解決はありません。ですから、この中で安倍さんが総理大臣になれば拉致問題が解決すると思っておられる方がおられるかも知れませんが、それはとんでもない間違いです。それは安倍さんが悪いという問題では無く、安倍さんがどれだけ一生懸命やったとしても安倍さん一人の力で解決出来ない程、この問題とは物凄く奥の深い問題だという事です。安倍さんが政治生命を掛け、場合によっては物理的な生命まで失って。そういうことをする総理大臣がこの先一人か二人出ると。そこまでいって初めて解決ができるかという問題です。

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