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西田昌司議員、参議院選挙の御当選おめでとう御座います。
西田議員の云っていることは、やはり素晴らしいですね。
正しい路線を踏襲しており素晴らしい。
 
動画では、随時アップロード主の主張云いたい事が入れられており、最後にはぶれないで下さいねということも云っておられますが、私としては取り敢えず現時点においてはこんなもんで良いと思います。西田さんはあくまでも公正性を主張し、その中で真正護憲論が正しいものなんだという方向でやっている様ですので、これは主張の仕方でありぶれてはいません。兎にも角にも、西田昌司議員にはこれからも頑張って頂かなくてはと思いました。そして、我々も頑張らねばと思いました。
 
 

西村眞悟議員の御話し

 「国家の再興」の為に、さらに気を引き締めねばならない
                      No.866 平成25年 7月 6日(土)

 現在の参議院選挙において、本日マスコミは一斉に
「自公、過半数越え確実」、「衆参のねじれ解消へ」と報じた。
 予想通りである。
安倍氏が二十一日まで昼寝していても、その通りになるだろう。

 では、「衆参のねじれ」が解消された与党を以て、
 何を為さんとするか、
 何を為さねばならないのか、
 この観点から我が国の課題を見つめたい。
 
 そうすれば、二十一日の投票で解消する「与党と野党」の「衆参のねじれ」ではなく、
 実は、「巨大与党内」の「ねじれ」を如何に解消するのか、
 これが国家の運命を決する真の課題であるのが分かる。
 
 しかも、このねじれは、選挙で解消できない。
 ただ、安倍総理の覚悟と彼を支える集団の決断のみが、このねじれを解消する。即ち、政治家の国家に対する忠誠心のみが、我が国の将来を切り開く。
 そして、この熱き忠誠心を体内にもつ者は少数である。
 従って、もはや与党も野党もない。
 ここに私が、
 
 中山恭子参議院議員が、
 
 我が国の現在の危機克服にどうしても必要だと、
 再三訴えてきた理由がある。

 そこで、自民や、民主や、維新の会が公約として画面に出している項目を概観した感想をお伝えする。

 まず、徳富蘇峯翁は、昭和二年にこう言った。
「国家興隆するときは、国民は理想をもって生活とし、
 国家衰退するときは、国民は生活をもって理想とする」
 
 この蘇峯翁の基準から観た各党の公約は、やはり未だに、四年前の衆議院選挙と同様に、「生活をもって理想とする」次元にある。
 国民は国家の理想を胸に懐いて、国民としての誇りをもって生きる存在なのに、ただ、生活の安楽さを夢みる愚民だという前提の公約である。
 即ち、「国家衰退するとき」のスローガンである。
 つまり、これでは、国家の誇りも、国土沖縄も守れないぞ、という公約である。
 確かに、党代表としてテレビ画面に映る者の仕草と発言は、保険会社のセールスマンか芸能プロダクションの支配人のようである。

 かつて、クリントン氏がブッシュ大統領(父)を破って当選したときの大当たりしたスローガンは、
「経済だよ、馬鹿」
(It`s Economy!Stupid.)だった。
 このスローガンは、アメリカが冷戦後の世界最強の軍備をもつ唯一のスーパーパワーであることを前提にして手薄な経済を指摘して大当たりしたのだ。
 そうであれば、私は、我が国のこの度の参議院選挙のスローガンは、
「国防だよ、馬鹿」がふさわしいと思う。
 何故なら、我が国が、一番手薄な国防を指摘しているからである。

 要するに、日本国憲法に基づいて創られた戦後体制国家が、内外で機能不全を露呈している現在、
 我が国国政の最大の課題は、
「如何にして我が国を守るのか」
 という国防問題ではないか。
 そして、これに答える為に、機能不全の根本的原因である「日本国憲法」を如何にして改変するのかということを掲げることが必要なのだ。
 さらに、この課題は、国家のスピリットと不可分に結びついており、結局、内閣総理大臣が靖国神社に参拝する国家に戻るということに尽きる。

 この度の、予想される選挙結果である「自公、過半数越え確実」は、
 安倍総理の八月十五日の靖国神社参拝を進める方向に働くと思われるのか、
 阻止するベクトルを強めると思われるのか。
 私は、阻止するベクトルを強めると思う。
 これが、自公連立の本質だ。
 自民党の複数の元幹事長が、先月仲良く雁首を並べて中国を訪問していることにも一端が顕れているが、自民党には多くの骨の髄までの自虐・親中派がいる。
 
 従って、選挙後こそ我々は、ますます油断なく、
「国家再興」の為に、彼すなわち総理大臣安倍晋三さんが、
堂々と靖国神社参拝を果たせるように頑張らねばならない。
 要するに、この度の選挙結果を与党と安倍総理に与えた国民は、もし八月十五日に総理が靖国神社に参拝しなければ裏切られたと怒るぞと日々思い知らせねばならない。
 憲法改正、国軍創設もしかりである。

 最後に、自民党のいい加減さを示すエピソードを紹介して、
自民党が勝った選挙後こそ、国家のために気を引き締めるべきだと思っていただきたい。
 油断すれば、本当に国土を奪われ、中国の属国に墜ちかねないからだ。
(1)七月一日、沖縄の那覇空港に到着して迎えに来てくれた友人に尋ねた。
「自民党の沖縄県連は、どうなっとる。普天間をどうするつもりですか、辺野古移転で良いんでしょう?」
 答え、「分かりません。自民党は県外とか言ってます。沖縄の自由民主党は、自由共産党ですから」

(2)講演の後の質疑応答の時間に会場から次の質問を受けた。
「我々は、普天間基地を辺野古に移せばいいと思っているのですが、沖縄の自民党はそうではないのです。
 どう思われますか。どうすれば良いのですか」
 私の答え、「実は私もそれが分かりませんので那覇空港で沖縄の友人に開口一番聞いたのです。『沖縄の自民党はどうなってるの』と」(会場、笑い)
「次に、どうすればいいのか、というご質問ですが、自民党沖縄県連が、この度の選挙で、自民党本部と普天間移転に関して異なることを主張しているならば、
 自民党は県連役員を更迭すべきでしょう」(会場、拍手) 

西村真悟事務所
民主党政権の崩壊、社民の衰退は良かった。しかし国難は去っていない
四宮さんの御話し
 

民主党政権の崩壊は当然である。しかし、国難が去ったわけではない。経済・原発・TTP・農業・福祉ももちろん大切であるが、最大の国難は、支那と北朝鮮のわが国に対する軍事的圧迫・侵略である。これをどう撥ね返すかが最大の問題である。

自民党・維新の躍進は良いが、自公連立政権になることが問題である。公明党は、改憲には反対、国軍化にも反対である。公明党への監視と批判を強めねばならない。
...

社民・共産・公明党は、『日中友好』を叫んできた。共産支那とのそれなりのパイプもあるのだろう。そして社共は「軍事よりも外交で解決すべし」と言っていた。であるならば、尖閣問題などで、共産支那に乗り込んで行って、日本の立場を正しく表明し、領土侵犯をするなと申し入れるべきである。ところが全くそういう動きはしない。彼らの言って来たそしてやって来た『日中友好』が共産支那を増長させ、日本の立場を弱くしたのである。創価学会・公明党は、「池田先生が日中の金の橋を築いた」と言っているのだが、共産支那に対して堂々と言うべきことを言って侵略策謀を止めさせるべきである。

社民・共産は北朝鮮と友好関係にあったし、イデオロギー的には基本的に同根の政党だ。朝鮮戦争の時は、北朝鮮の韓国侵略に合わせて、わが国内で軍事闘争をしたのが共産党である。社民・共産が日本の政党であるのなら、政府に要求する前に、彼ら自身が北朝鮮に対して核兵器問題や拉致問題を「外交で解決」すべきである。それをしないというのは、社民両党は、北朝鮮に何の影響力がないか、あるいは北朝鮮の手先だということだ。この二つの政党が議席を減らした国民の選択は正しかった。

ともかく、民主党政権の崩壊、小沢一派・社民・共産の衰退は良かった。しかし国難は去っていない。
 
 
特定失踪者調査会代表・荒木さんの御話し
 
 総選挙の開票、最終結果はまだですが大勢は決したようです。調査会の役員では三宅博・常務理事が当選しました(比例近畿・維新)。調査会としての選挙運動はしていませんが、ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。

 さて、選挙が終わってみれば今年も残り半月です。結果的に今年も誰一人取り返すことができないままに終わろうとしています。当選された方、特に拉致問題にこれまで取り組んできた方にはぜひ今日から、そのことを心に銘じて活動していただきたいと思います。私もかつて政治の世界にいた人間なので、選挙の厳しさ、当選の喜びも落選のつらさも多少は分かっているつもりですが、拉致問題のみならず日本のおかれた状況はそのような余韻にひたっている場合ではありません。
...

 自民党が圧勝したので、あえて申し上げたいのですが、拉致問題をこれまで何十年にもわたって放置してきたのは自民党政権です。金丸訪朝団も、北朝鮮への大規模コメ支援も、飯倉公館事件も山本美保さんに関わるDNAデータ偽造事件も皆自民党政権時代のことです。救出運動をやってきた人(認定未認定を問わずご家族も)は今回政権交代に期待している人も多く、私自身もがんばってもらいたいとは思うのですが、根本的な問題から眼を逸らしては元の木阿弥になりかねません。

 本当の闘いはこれからです。何十年も続いてきた拉致問題隠蔽の構造を今回の政権交代で根本的に建て直してもらいたいと切に希望します。もちろん人任せにするのではなく、こちらが主体的に努力することがその前提であることは言うまでもありませんが。

選挙の日

本日は、選挙の日でした。当然私も行ってまいりました。國民主権下の選挙というのは、民達が数の暴力でもって真正伝統國家である我が國を好き勝手に荒し回る程度の行為であると思いますが、しかしながら消去法で考えれば選挙には行かざる負えません。御國に対し、民の立場を宗教でいう所のゴッドの立場に置いてしまった状態であろうとも御國に対し、我ら民のその行為に御國の為に成るであろう部分があり、それを放棄するよりはましであろうからです。投票先もそんな状態程度の我が國であるからこその選択をしてまいりました。

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