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多数決のみでもって判断を行うということは、正しい結論を避け数の暴力で國を支配するという事です。何故ならばまず御先祖様を蔑ろにしている。そして智力20、徳力20、体力20の人間が1000人集まろうが最高の答えなどには辿り着けないから。それどころか収拾がつかなくなり、逆に不毛な争いを引き起こすでしょう。但し民意を理解することは必要であり、そのなんとなくとした民意の中から我が國の國柄が作られていったりもします。そういう意味でも、大日本帝國憲法下にありました衆議院と貴族院の在り方は結構良かったのではないでしょうか。
畏れ多くも御皇族の方々に関しましては、大日本帝國憲法義解第十七絛において”両院で協議し摂政を設ける必要性を議決することを憲法に掲げるような事は、皇室の大事を民議の多数に委ね皇統の尊厳を干渉し冒涜する糸口を啓く者に近い。本条は、摂政を置く要件を皇室典範に譲り、これを憲法に載せないのは、もっぱら國體を重んじ、僅かなことにも用心して大事を防ぎ兆を慎む”とあります様にそもそも臣民の分際で口を出して良いことではありません。よく男系女系の問題に意見をしている人間がいますが彼らは明らかな國賊です。挙句にそれで金儲けまでしている者までいる。こういう人間に多くの人は変に依存されないで頂きたいですな。 |
思考回路
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安倍氏のFBのコメント欄、ほんとに2ch化してるな。控えめかつ礼節をもって諫言を投じても、下劣な反論が殺到するぞ。たとえ側近が記事を書いてたとしても、一国の首相のページとはとても思えぬ。この国の、社会の劣化を如実に物語っている。
(川本哲也さま) 安倍やそれを支持支援している人間達の程度が分かる事象です。彼らは公正性の無いイカレタ気違いである。そして、偽善者二枚舌の者である。彼らを一言で云えばカルト宗教の信者と云います。本当に悍ましくそして危険な存在です。流石に安倍。伊達に創価学会と深い繋がりがある者ではない。
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目立っている人間。例えば政治家、芸能人等と何らかの形で共有する時間を作った(作られた)場合、己の立場を忘れその対象に過度の連帯感や好意的な感情を抱き、その対象の云い成りになる事が見られる場合があります。これもストックホルム症候群の症状の一つなのでしょうか。
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支那、南朝鮮の問題について所謂戦後保守派側の人達は、懸命に非難をしたり誹謗中傷を繰り返しますが基本的にはそればかりですよね。それは既に御國のことは如何でもよいと云っていることと同じです。我が國の根本的な問題を無視し、一番末端の問題である支那、南朝鮮問題のみを話す。それではそもそも支那、南朝鮮の問題すら永劫に解決が出来ないでしょう。
何故ならば、支那や南朝鮮の問題の多くは我が國自身の問題であり支那や南朝鮮にどれだけ訴えかけようが、どれだけ世間に訴えかけようが根本的な解決を行わないのであれば問題は次から次へと出て来ます。それこそ、以前に石原慎太郎氏が毛沢東の矛盾論を使い説明をした通りであります。詰まりは目の前の矛盾を解決する為には、その根本にある矛盾主要矛盾を解決しなければ本当の解決にはならないということです。その通りであると思います。
では、支那、南朝鮮問題の根本矛盾とは何か。それは我が國自身にあります。我が國は実質のところでは、獨立をしていないという大矛盾があるのです。我が國が真の獨立國にならない限りいつまでも支那、南朝鮮の問題は出てくるでしょう。何故ならば、弱っている麻痺をしている状態である我が國に対しチンピラ、ハイエナ如き程度の者達がたかることは道理でしょう。
ならば我が國を真の獨立國とするには如何すれば良いのか。それは、我が國を特に戦後以降ほぼ完全に覆っている存在。簡単に云えば、戦後体制という事象から抜け出さなければならないということです。その事象は別名GHQ体制とも云い、戦後直ぐにGHQによって行われた我が國を破滅へと追い遣る為の大工作と、それの意思を継ぐ様々な事象のことを指します。これらのGHQやその意思を継ぐ存在によって作られたものや或いは廃止されたものの悉くを引っ繰り返せば良いのです。それさえ出来れば特に南朝鮮問題の多くは簡単に解決するでしょう。我が國がチンピラやハイエナ如きが如何こう出来る様な弱い存在では無くなるのですから。
ではGHQが我が國に対し行ってきたことの中で、特に早急に解決をせねばならないことは何なのか。それは、法であり学問、教育であり、一次産業であります。これらの問題は國の根幹に位置する問題であり、最も重要な部分と存じます。
法については、当然我が國の本来の姿を取り戻す為、真正護憲論に沿って措置を行います。
学問、教育については、教育基本法などというGHQ製のものではなく教育勅語を基本とし構築していきます。
一次産業については、現在の食糧自給率が40%という戦争すら出来ない過度な外國依存の状態を打破し、更には我が國において神々である自然に対する感謝をし自然と共存することの大切さを学び、その上で我々が循環する生命体の食物連鎖の一部であること自覚して生きていくことの価値を理解するべきである。
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