思考回路

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支那、朝鮮の問題の多くは、我が國自身が真の獨立を果たせばあっという間に解決する性質のものです。朝鮮人如きにこの様な低水準の工作を平気でやられている事自体我が國が獨立國でない証明をしている様なものです。問題はこの様なチンピラ程度の存在に対することよりも、我が國を特に戰後から根本的に破壊をしてきた存在に対して如何するかです。詰まりは、いち早く戦後体制から抜け出し本来あった我が國の國柄に戻すことであります。
 
 
 

某氏の御話し

某氏の御話し
 
以前「農業は最小限の労力で最大限の効果を上げる」のが大事だという考え方(今はこれが普通だとされている考え方ですが西洋から入ってきた思想)ではダメで「一人の百姓が何人に米を食わせられるか」が大事だということを書きました。一個千円の高級イチゴ3個で生かせる人の数よりも、10キロ3千円の米で生かせる人の数の方が圧倒的に多い。余力として高級イチゴを育てるのはいいでしょうけれど、基本は食わせられる人数が多いこと。販売額じゃなくて生産量が大事です。

政治だっていかに国民を食わせるかを目的とするものです。政治の本義は経世済民です。だから、食べ物を作る農家を衰退させる、食べ物ができる土壌を汚染する、森林や河川を壊すなんていうのは論外。西洋から入ってきた思想を基にすれば「大規模農業でコストを下げ利益の最大かを図る」なんていうのが正しいように思えるけれど、工場労働者になった百姓は百姓ではなくなり「一人の百姓が大勢を食わせる」なんていう考え方は消えてなくなる。

ところが今の社会は、政治が最も酷いと思うけれど、上に書いたTPPや遺伝子組み換えに反対する目的が果たせない流れです。確かに政治に問題があるんだけれど、人々の考え方が西洋の思想風になってきていているから、まるでTPPや遺伝子組み換え野菜を招き入れているようにさえ見える。西洋風の思想から見れば、遺伝子組み換えは合理的ですもん。
(文中より)
橋下市長の慰安婦発言を批判する議員や団体の女性を見ると、こ奴らは物事を考える時に、主観的な考え方しか出来ないのかなと思います。或いは、何らかの利権を得ているからなのかなとも思ったりします。正に戦後体制にどっぷりと浸かってしまっている人達ですね。
自民党に一体何を期待するのか。戦後体制を守って来た張本人に戦後体制を破壊することを期待すること自体とんだ見当違いだ。ピントがずれている。では何処にピントを合わせるのか。それは、自分自身だ。己は部外者ではない。外津國の人間ではない。自國を成立させる為に動くのはその國の民。詰まり自分自身ということだ。己が日本人としての自立心と自律心を持ちその上で数ある選択肢の中で最も正しく、良く、そして妥当である選択肢を選ぶことを追求する。そこに感情論や感情論理は不要。選択肢に児童の思考は不要である。間違っても民としての責任を放棄し、政治家、政党若しくは政治を金儲けの道具として利用する様な団体、組織(チャンネル桜等)に依存することは許されない。何故ならばそれは民にとって大切な自國を破壊する行為であるからだ。民とは御國にとってはその御國を成立させる為の分子であり、その集合体が御國であるからだ。政治家や政党、そして情報媒体業者はあくまで御國の為に利用する対象でしかない。それに呑み込まれて依存をしてはならない。あくまで主体性を持つのは己自身でなければならない。
戰後体制を保守する派閥に属する連中に対しては、云わばこれは基軸の戦いです
 
完全に断定をするつもりはありませんが、彼らは多分幾らこちら側が正論を話そうが妥当な認識を示そうが無駄です。彼等には既に基軸となるものが存在し、それを金科玉条としているからです。そして彼らの金科玉条とする基軸は何か。
 
それは、自民党の安倍晋三であり麻生太郎でありそしてそれを持ち上げ世間を扇動し商売を行うチャンネル桜という売國組織。
或いは、反〜〜という共産主義者的発想。
 
基軸を作ること自体は良いと思いますが、それを政党や政治家、人、挙句には反〜〜を基軸にするなどは絶対にしてはならないことであると存じます。何故ならば、それらのものは全て確固たる基軸には成り得ないからです。政党内には、様々な議員がいます。政治家個人を見てもその者が必ずしも正しいことを行うのか、人である以上それは有り得ないし現代の我が國においても所属政党に党議拘束を含め言行を拘束されることもあれば、國民主權主義の世である以上大衆迎合にも成らざるを得ない。挙句に、反〜〜を考えの中心に持ってくるということなどは既にそれは基軸とは云えません。
 
基軸とは、あくまでも己自信が政の真理を追求した先で見つけ出すものです。真正伝統國家である我が國であればそれは尚更の事であります。
 
 
にも拘らず、です。
 
彼等戰後体制保守派の人間には、選択肢は2つまでが限界です。それは民主党か反民主党、或いは民主党か自民党、若しくは安倍晋三か安倍晋三以外か、など。詰まりは彼らの思考回路は、単細胞的な結論しか出せない程度のものなのです。
 
本来、選択とは0か1かという機械的なものではなく、幾つもある選択肢から適正な判断を行い選択するものです。何故ならば、そもそも世の中には主義主張自体幾つもありますし、0か1かという物の見方ではその数ある主義主張の中で最も良い選択を行うなどは絶対に不可能であるからです。寧ろ、様々ある選択肢の大半を放棄し、しかもこの戰後体制保守派の連中の多くは数少ない選択肢を実質完全にチャンネル桜などの金儲けの為の保守側組織に譲渡している。これはとんでもない行為であります。以前に民主党が憲法提言中間報告書の中で、主權の移譲に触れていた部分がありましたが、それと行っていることは同じです。彼らは民主党を散々に誹謗中傷をするにも拘らず、自らも同じ様なことを行っている。詰まりは、所詮民主党とそして自民党並びに安倍晋三の支持者は性質的には同じということになります。私から云わせれば、そりゃそうだとなる分けです。何故ならば、そもそも所詮は同じ穴の狢。自民党と民主党は戰後体制を守る兄弟なのだから。
 
 
ならば彼等、戰後体制保守派には如何対応すれば宜しいのか。
攻撃目標は何処に定めるのか。私達真正伝統保守派の人間と彼等真正戰後保守派の人間との能力的差の一つに君子は豹変すという言葉の意味を実践出来ているかそうでないかという部分があると存じます。それを考えれば、彼等真正戰後保守派に対しては最初に言いましたように幾ら正論を云おうが妥当なことを話そうが無駄です。彼等の拠り所とする部分。詰まりは基軸自体を攻撃し破壊するしか彼等を正気に戻す術は無いと思います。彼等の多くはそこまでいってしまっている様に思います。彼等にはせめて正気に戻った後に、何の感情的偏向も無い状態で彼等には説明を理解して貰うしかない様に思います。

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