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プロ野球の動画をたまに見ます
テレビの方は数年前から一切見ておりませんので、久しぶりに見ると以前と変わっている部分に気付きます。それは画面の端にあるストライク、ボール、アウトを表示する部分。その部分の表示の順が以前はストライク、ボール、アウトであったのに、私がネット上でたまたま見た最近のものにはボール、ストライク、アウトの順に書かれていました。 これは何故でしょうか。ひょっとして米國のメジャーリーグに合わせた結果なのでしょうか。詳しくは知りませんが。そして元々野球は米國から輸入されたスポーツではありますが、一旦我が國式に工夫してストライク、ボール、アウトと表示していたものを何で態々また米國式に戻すのか。
これこそ現在の我が國がおかしい本来の我が國の状態ではないことを示すものかも知れませんね。何故ならば、本来我が國では外つ國から何らかのものを取り込む時には必ず我が國に合う様に工夫がなされて来た。にも拘らず、です。その本来行ってきたことが、例え野球というスポーツの中の1要素だとはいえある意味完全に逆行している。我が國が自主独立した國であり、我等民が我が國の民として自立できているならば、ちょっとしたことではありますがこういった部分においても米國のスポーツ文化を安易にまるまる真似ていく様なことはしなかったのではないでしょうか。
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思考回路
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数式で行う状況状態の例えは一番分かり易いと存じます。
きっちりとした答えを出す為には、きっちりとした計算が必要です。 事の真理を追求する為には、必要です。そして、真理を追求しないのであればそれは皆欠陥であり、性質的には共産主義と大差ありません。 答えを出す為の計算を行う場合、色々な形で気を付ける部分か出てきます。
詰まりは、 1+1=2ですが、これを立証する為まずは本当に1+1という数式であっているのかという部分から考えなければなりません。 この計算を政における真理を出す為の式に置き換えると、
真実+真実=真理でなければなりません。 にも拘らず、です。世の大半の人間の真理追求の為の数式はこうではない。
例えば、(答えは2を真理とするならば) 1+謎=2、謎+謎=2、1+1=3、謎+6=2、2+2=2 もう少し具体的に言えば、 噂話+噂話=2、テレビの話+テレビの話=2、学者話+学者話=2 評論家話+評論家話=1、学者話+評論家話=8 ネットメディアの話+学者話=6 様々な可能性が考えられます。これだけの可能性がある中で、真理を追求する為には、絶対に中途半端な部分的事実のみで若しくは感情論や感情論理程度で物事を捉えることを止めてはならないのです。中途半端に誰かに依存をする様な程度で真理の追求を止めておくのであれば最初から政治に関わらない方が御國の為です。何故ならばそのせいで御國を間違った方向へ導いてしまうのだから。
但しそれでは如何し様もない、とも言えます。だからこそ、常に間違えながらも素直にそれを認め少しずつ自分の行く方向を修正しながら歩めれば、いつかはいつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道。真実の道理を見つけることが出来ると思います。
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安倍首相の言行を擁護している人間の思考回路の一例とはこの様なものらしいです
以下転載
安倍政権が強権発動→日韓関係が険悪→朝日やNHKが安倍首相を叩く→次の参院選に影響・・・をたくらむ悪党が日本国内にいることです。なので、まず安倍首相は訪米で「日米の絆」を強固にしてから、親日アジア諸国・ロシア・欧州を歴訪し、国際舞台で安倍政権の信認を得てから「反日国の訪問」・・・という順番が不可欠と考えています。
 ̄ ̄転載以上 何がおかしいか。はっきり言って全てです。我が國の正当なる主張を蔑ろにし、例えば河野談話を見直さないこと、或いは内閣として踏襲するという方針を明確にすることは、決して慰安婦問題を無視するということではありません。これは当該國に対する譲歩でしかありません。そして安倍政権が例えどの様な手法を使おうと既存のメディアは安倍内閣を必ず徹底して非難することは前回の安倍政権でも証明されています。既存メディアを舐めてはなりません。
そして米國の存在に対し一体何の絆か。米國に依存することは戦後体制を永劫に持続させる元であり、絆ではなく隷属國としての傷(烙印)を再確認する為の行為が歴代自民党系の総理による横田基地参拝である。彼らは靖國神社ではなく米軍施設のある横田基地に参拝をするのである。
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