人との繋がりを大切にしたいと願うブログ(2012.7.11変更)

そろそろブログ復活で〜すヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ

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久々のこの書庫です。


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昨日、やっとの思いで昨年テレビで放送した硫黄島からの手紙を見た。
就職して4,5年経った時から、客観的というか傍観的というか、第二次世界大戦関連の番組はドキュメンタリー等も含め、随分見たような気がする。

■『戦争なんてあってはならない』私はそう思う。みんなもそうだと思う。戦争経験者だった祖父も他界した今、私はテレビで放送される内容の情報でしか当時の出来事を知る事は出来ない。 再三、『テレビの情報・マスメディアの報道には流されてはいけない。』と言うのが私の持論ではあるが、戦争というものについては他に知る由も無い。
先述したように、あくまで客観的にしか見ることが出来ていないのも本音ではある。しかし、客観的に見ても、現代の平和で溢れる日本からは想像し難い現実があり、戦争従事した方々や家族の方々、亡くなられた方々がどんな苦悩を強いられたのか、この十年でなんとなくではあるが理解してきたような気がする。自分にも子供が出来たからこそ、自分の息子を戦場に送り出す親の気持ちもなんとなく理解出来るような気がする。

『戦争はあってはならない、してはいけない』という事は普通のの日本人なら思うことかも知れない。勿論、私もその一人である。 某大国の様に戦争をする事が国益という国ももちろん存在する。でもそんな国の安全保障という名の傘に日本が入っているのも事実。
'戦争は反対。でも日本に何かあったら助けてください。’これが今現状の日本のスタンスだと思う。 力あるところに頼るこれは別に悪い事ではないと思う。
日本の非核三原則を打ち出した。1974年12月に佐藤栄作元首相はノーベル平和賞を受賞した。
(最近になってこの事にいろいろ騒がれてはいるが)
当時、某大国の国防長官と対談した佐藤元首相がこう述べている。

戦争になれば、アメリカが直ちに核による報復を行うことを期待している


これは中国が発の核実験を成功させた後に言った台詞である。
非核三原則を打ち出す中、他国が自国を守るためには使用しても良いという事を発言している。
(私が直接聞いたわけでは無い)
それから約50年が経ち、某大国の大統領が違う形でノーベル平和賞を受賞した。
現在の政権はアメリカの傘では無く、近隣諸国のアジアの国々と仲良くなろうとしている。
あと50年もすれば、アジア北緯に位置する露西亜と仲良くなるんでは無いか?等とくだらない想像までしてしまう。

■結局何が言いたいのか? やはり自国は自国で守るべきだと思う。
先述した様に、戦争の辛さや哀しさ苦しみは、昨今『テレビ&本』でしか知る由は無いが、戦争経験者ではない私にだってその思いはものすごく分かる。 だからといって、『自分は武器を持たないし戦争には参加しないが、何かあったら助けてください』というのはどうかと思う。また、あくまで自衛隊は自衛隊ではあるが、国連では軍隊扱いだ。

■誰だって戦場には行きたくないし、わざわざ死ぬかも知れない場所に喜んで行く人なんていない。 第二次世界大戦敗戦前まではお国の為・天皇陛下の為に何十、何百万という尊い命が奪われた戦争から知れない。しかし、自国を守るという事 = 戦争することでは無いと思う。『あま〜いっ』と怒られるかも知れないが間違い無くイコールでは無いのはたしかだ。 
国連の常任理事国が全てかっく保有国である事を皆さんは知ってますか? お互いをけん制しあっているからこそ、戦争が起こらないことを示していると私は思う だからといって日本が核武装をして良い等という事は間違っても思っていない。 他国に頼らずに自国を守る術を身に付けて欲しいと願うだけなんです。



異論、反論はあるかと思います。 誰だって戦争なんてしたくないし、私だってしたくない。その思いは今回『硫黄島からの手紙』を見てより一層強くなったのも事実です。 ある国を除けば『好きで戦争なんてする人間はいやしない。』と思うんです。 あまい考えかも知れませんが。。。。 
人間というのは『必ず勝つ』勝負だけ挑む、或いはその想いがあるからこそ喧嘩や戦いをするんです。 自国に対して利益と損益を考えるんです。
アメリカは何故、イラクに攻撃して北朝鮮には攻撃しないのでしょう?
いろんな事を考えるといろんなパズルが繋がり、そして答えが出てきます。

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私映画で見ました!!
硫黄島であったみたいに昔、戦争があったって考えたら、
怖いなぁ〜って思ってみてました。

今も戦争している所があるって聞きました・・・。
そんな時代が無くなるといいですね。

2010/1/19(火) 午後 5:42 [ たんぽぽ ]

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戦争はしてはいけません・・・
戦争はすべきではありません
私の父も戦争に行っていました、戦争で多くの部下を死なせた事を死ぬ時まで悔んでいました
その父も左胸(心臓のすぐ横)を小銃の弾が貫通していました
人間同士傷付け合う事は絶対してはいけません。。

2010/1/21(木) 午後 5:57 のんびり

戦争・・・私も反対です。
色々意見はあると思いますが、亡くなった祖母の遺品を整理していた母が「おばあちゃんはいいお着物が一枚もないわ」と言ってました。
祖母が無駄遣いをするタイプではなかったのも理由のひとつですが、
いいお着物は戦争中に子供たちに食べさせるため全部売ってしまったそうです。
戦争で一番辛い思いをするのは弱い立場の人たち。
このことが私の頭から離れない限り、私は戦争反対かな。

2010/1/21(木) 午後 10:49 アヤクリ

たんぽぽさん
映画館で観たんですか〜オイラもホントは映画館で見たかったんですが……羨ましいです。

たんぽぽさんの様にオイラなんかよりずっと若い世代にもきちんと考えて貰ってるっていうのが嬉しく思います
戦争の無い世界にしたいものですね

2010/1/23(土) 午後 6:45 まもっち≧▽≦//

のんびりさん★
オイラだって戦争容認派では決してありません。戦争が終わった後は何も残らず、戦勝国が大義名分を手にして、敗戦国が奴隷の様な扱いをされるだけです。 まったくもって意味がありません。
たしかに“動物”という本能の中で【闘争心】というのはあります。ですが、私たちは人間であり他の動物と違い、言葉・考察というのもがあります。『戦争をしなければならない』では無く、『戦争をしないためにはどうすれば良いか?』という事を考える能力があり、そしてそれを相手に伝える術を持っているのが人間ですからね! 早く戦争が無い世界になって欲しいです。

2010/1/24(日) 午後 4:19 まもっち≧▽≦//

アヤクリさん☆
戦争には『どっちが正解』っていうのは決して無いと思うんです。イラク戦争に然り湾岸戦争に然り、朝鮮戦争に然りベトナム戦争に然り・・・・・。 それに某大国が必ず参加している事実もきちんと理解しなくてはなりません。

でも記事にも書いたように、オイラが求めるのは【戦争】では無く【自国を守る】という事です。立場や内容は違えど、オイラが一人の親になって感じたことです。 自分の家族・自分の子供を守る為には命も惜しまない!と思うのが親の常かと思うんです。 拡大解釈すぎるかと思いますが自国を守るっていう事とそこに差は無いと思うんです。 【自国を守る】っていうのは単に軍隊を整備するとか核を保有するとかでは無く、また違ったもので自国を守りたい!そう思います。

2010/1/24(日) 午後 4:26 まもっち≧▽≦//


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