日記
一生
『一生』 一つ生きる 己が選んで産まれてこの世に来たならば、必ず最期は良い人生だったと幸せに包まれるはずだ 確かに険しい山を登り谷底に落ち、棘の道無き道を歩んで来たはずなのだが、 振り返るとそこには山も谷もなく、木は実を実らせ花が咲いてるなだらかな平原ではないか そう、そこは自らが開拓したのだ 今の苦しみも過去には花や実をつけるはず ならば、苦難を思い煩い生きるより、むしろ楽しもうではないか 『死』は終わりではない 生きた証 役目、使命を終え『成就』したのだ 己が選んだ『一生』ならば最高の『成就』を遂げるはず 信じてこの先を歩んでいこう
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