放射能と政治とお金のお勉強

知らなかった・・・知り始めた・・・悲しくなった・・・日本に住むすべての方たちは検体なのですか?

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一歩踏み出す勇気
これは氷山の一角なのではないでしょうか?
もっともっと、隠密裏に行われているような・・・・・・・?
 
憂国通信より転載
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放射能採石5千トン!広範囲に拡散 マンションどころか通学路にも

  生コン会社に千トン超出荷…汚染石、他の建築物にも使われた可能性
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1326692424/-100

福島県二本松市内のマンション1階の室内から、屋外より高い放射線量が測定された問題で、同県富岡町の砕石会社が、マンションの基礎部分のコンクリートを製造した生コン会社に出荷した石は千数百トンだった。
放射性物質が付着した石を使ったコンクリートがほかの建築物にも使われていた。

砕石会社は「双葉砕石工業」で浪江町内の砕石場で採取した石約5200トンを昨年3月11日から同4月22日にかけ、福島県内の建設会社など約20社に出荷していた。

「福島復旧の役に立ちたかったのに」と採石業者の社長
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326723278/-100

福島県で判明した汚染建材問題は地元土建業者に大きな波紋を広げている。原因とされる砕石を出荷した「双葉砕石工業」の猪狩満社長(50)は16日、「福島復旧の役に立ちたかったのに」と悔しそうに語った。

3月22日、集まった従業員約20人で浪江町津島地区の採石場から資材搬出を再開。当時、同地区の放射線量が高いことは周知されておらず、年明けに業界団体を通じて砕石の「汚染」を知らされた。

猪狩社長は言う。「多くの人が避難していた頃に営業していた業者は復旧への意志が強く、頑張ろうと言い合っていた。 放射能について無知だった自分に道義的責任はある。でも当時、国は何も言っていなかった。どうすれば良かったのか」

福島県二本松市の新築マンション「放射能汚染問題」、武田邦彦教授の警告が現実に
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1326716885/-100

ここで注目すべきは、2011年9月4日、中部大学・武田邦彦教授が、自身のホームページの「東北のノート、トイレットペーパー、CDは買えるか?」と題したブログで、
「東北や関東の放射線は今、『1年20ミリ』になっている。クリアランス・レベル(「放射性物質として扱う必要がない物)の 2000倍だから、そこで作られる食材、工業製品などはすべて「汚染された物」として 取り扱わなければならない。(武田邦彦氏のホームページより引用)」
とコメントしていた。

浪江町の砕石、通学路や用水路補修にも使用 販売経路は多様で特定は難航
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326749273/-100

福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、浪江町の計画的避難区域で採取された原材料の砕石が、同市の小学校前の通学路や農業用水路の補修にも使われていたことが16日、わかった。
砕石計5280トンの販売経路は多様で特定は難航している。

同校では念のため、補修箇所付近では端を歩くように児童に注意した。


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