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今年 高校2年生になった息子ですが、 最近、彼女を家に連れて来るようになりました 今迄、家に彼女は連れて来たことが無かったのですが 今回の彼女とはとても気が合うのかな? こぅなると・・・・ 母としては気になって仕方がありません(^^ゞ 今朝も。。。模試のため学校に出掛ける間際に 息子「 今日はどこかに出掛けないの? 」 母 「 どこにも行かないっ! 」 息子「 ふぅーーん 」 母 「 何かあるの〜? 」 息子「 別にないけど・・・ 」 あやしい・・・ 実に怪しい・・・ 母の勘! 数時間後・・・ 彼女「 おじゃましまぁ〜す(*^_^*) 」 母 「 いらっしゃぁ〜〜ぃ♪ 」 息子「 余計な事 しなくて良いからねっ! 」 母 シ〜〜ュン、、、(T_T) ほぉ〜らね? やっぱり彼女を連れて来たぁ〜〜♪ オホン! 私には母としての使命があるんですっ! ふたりを温かく見守って・・・ 監視しなくちゃなりません!(ーー; ) 大事なお嬢様をお預かりしているのですから・・・・ 何か事が起きてからでは 大変だものね?? 何かあった時には・・・・男の子の責任だもん!!! カタン、、って音がしては 息を呑んで、、 話し声が聞えなくなっては・・・息を殺して、、 私も自分の部屋に行きたいけど・・・息子の部屋の隣だしねぇ、、 壁1枚で筒抜けだから 小姑根性で気の利かない親だと思われるのも 何だか 嫌だし、万が一 聞えちゃったら 私が動揺しそうだし・・・ 色々と気を揉んで 気を廻して 使命遂行です、、 お買い物に出掛けなきゃならなくても、今日は絶対に行けません! でね、家に居座る口実に 換気システムのお掃除を選んだのが大間違いで、 トラブルが発生してしまい、息子どころではありませんでした(=_=) 気が付けば、、、夕方で、、 彼女「 おじゃましましたぁ〜〜♪ 」 息子「 送って来るね〜(^。^)♪ 」 母 「 気をつけてね、、、(T_T) 」 あぁ〜〜、、何をしてたんだろぅねぇ〜 私。 |
゚・*:.息子゚・*:.
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息子の受験がひと段落して9年間の義務教育最後・・・中学校の卒業式も無事行われ、、 長かった様な あ〜〜っと言う間に駆け抜けた様な、、 何だか寂しい気もしますが、ホッとしているPure Rabbitです。 そんな気持ちと裏腹に息子のこれからの進路選択で実はヤキモキして落ち着かないんです、、 この度 息子が受験したのは 札幌にある某私立大学付属高校 進学校の特進コース 某国立高等専門学校 電気電子科 市内 公立高校 普通科 でした。 某私立高校は大学付属特別進学コースを選択し ハイレベルの難関校 国立高校も全国から集まる難関校として一目置かれてる5年制専門高校 2校どちらも 卒業後の進路は有名大学・有名企業への進路が確約されています。 この3校では誰がみても公立高校が滑り止めの選択肢と思われました 今月始めには 倍率が高い超難関2校にはそれぞれ無事合格が決まり 私立高校は公立の合格発表後に入学意思を決めれば良いのですが 国立高校は公立の発表前に意思表示を提出しなければなりません。 残すは明日の公立高校合格発表のみとなりました。 先日 公立高校の受験日前に担任から連絡が入りました。。 一体何のお話だろう。。。と不思議だったのですが 出来れば 公立高校受験を辞退して欲しいとの事。。。 多分、公立高校を受験すると息子さんは合格してしまうでしょう・・・ 受験しても公立高校に進学する意思が無いのであれば辞退してくれると 他の子に合格枠を譲ってあげられるとの学校側の希望を伝えられました。 担任も せっかく難関有名校に合格したのだから 当然そちらに進学すると思っての事です 多分、誰もがそう思うでしょう、、私だってそうしてくれると思ってたもん。。 ところが・・・、息子は・・・ 一瞬の迷いも無く 行きたいのは 市内の公立高校なのだそうです。 2校に比べ 進学校と言えどもかなり格下の高校なのに・・ 「 高倍率の高校に折角合格出来たのに 勿体無いでしょ? 入りたくても中々入る事の出来ない高校だわ? 楽をせず上を目指した方が将来の為になるじゃない? これからの人生で後悔しない様に慎重に選択しなきゃね? 」 「 自分のやりたい事が出来ないし・・・勉強を詰め込まれるだけだもん どんなに有名校でも 入ってから魅力の無い授業を受けるより 今は、大好きな仲間と大好きなバスケの部活を伸び伸びやりたい! 」 「 バスケや仲間はどんな学校に行っても出来るわ? 一生 今の仲間と一緒に過ごせる訳じゃないんだから・・・ 」 「 そんなの 解ってるよ! でも、自分にとって魅力の無い内容の勉強を詰め込まれ 本位じゃない就職先を選択しなければならないのは嫌だよ・・ 」 「 わかったわ。。。 だったら、 公立高校だって皆が揃って絶対に受かるとは限らないんだから 受験して自己採点してその結果で最終的に決めなさい。 」 思えば・・・ 塾以外に自宅では机に向かった事のない息子ですが 受験数週間前から皆で図書館へ出向き 勉強をしていました。 そのメンバーを見ると、学力には大きく差が開いていましたが どうしても一緒に合格したい!どの子も皆同じ気持ちで立ち向かい お互い補い合って同じ目標に向かっている姿が頼もしいな〜って思えました 自分だけ合格出来れば良いのではなく 皆が揃って合格しなければ意味がない! それぞれが仲間を思い学力のカバーをしていたのです。 彼らが自主的にしてきた影の努力や友情の厚さや団結力は 中途半端な気持ちじゃないんだな・・・って心を動かされました。 その甲斐があり、 先日行われた公立高校の自己採点ではそれぞれ皆手応えがあったようです 息子も、惜しげもなく国立高校の辞退届けをすんなりと学校に提出して 今は公立高校の合格発表を心待ちしています。。。 あぁ〜〜ぁ・・・・国公立大学がぁ・・・有名企業がぁ〜〜〜、、 なぁーんてね、チョッピリ欲を出していたPureRabbit母ですが、、 まだまだ15歳だもんね? 将来を具体的に考えろって言う方が無理なのか・・・・な。。。? そ・・・それにしても・・・せっかく手にしたパスポートを 余りにもあっさりと辞退してしまう息子の器量には周りも含め驚かされました(笑) ・・・って、、 諦めが肝心・・・ 親としても笑うしかないもんねぇ〜〜^^; さてさて、、、本命の公立高校合格は如何なものか??? あぁぁぁ〜〜〜胃が痛い(ーー; ) |
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平成20年3月13日( 木 )
この日、息子が義務教育9年間を無事に終えた中学校の卒業式が行われました まだ路肩には雪山が残っている北海道の春 それでも日差しは暖かで清々しい門出となりました 凛とした面持ちで卒業証書を受け取る我が子の姿を 眺めてると 幼い頃からの思い出が走馬灯の様に駆け巡ってきま した。 後追いをして泣きじゃくっていたあの頃・・・ 私の背を抜かしチョッピリ大人げな顔を覗かせて居た あの頃 ほんの少し 親離れしてママと呼ばなくなった頃・・・ 今では、何よりも友達優先で 一緒に歩いてもくれなくなりました 最後の学級通信に掲載する為 子供に宛てたメッセージをお願いしますと担任から依頼がありました 息子へ義務教育の卒業にあたりどんな言葉を掛けてあげたら良いのかな、、 〜 息子へ 〜 そして、中学校卒業おめでとう。 今 振り返ると貴方にとっては どんな9年間だったのでしょう 大好きなスポーツを満喫し、 素敵な仲間と笑い合い 支えあい そして 受験と言う大きな垣根を乗り越えて 大きく成長しましたね。 いつまでも子供と思っていたのに ふと 貴方の後姿をみると随分と大きくたくましく そして、考え方も大人になっていました。 いつの間にか とても頼りになる存在になっていたのですね 義務教育を終え、 これからは何事に対しても自分自身の考えをしっかりと持ち 将来に向けて 努力を重ねて行かなければならない時期が訪れるでしょう。 生まれてから 自分が過ごして行く時間は1本の木の様なものです。 その 一番根っこにあるのは 今なのかも知れませんよね? これからの自分へと繋がっている 自分自身の木の根っこです。 色んな事を乗り越えて 沢山の経験を通してどんどん木は成長していきます 時には 台風で傾きそうになる事もあるでしょう・・・ でも、そんな時は 「 自分の木の根っこはしっかりしているから大丈夫! 」 と この9年間を思い出し乗り越えて欲しいと思います。 人が好きで 感謝と思いやりのある心を いつまでも大切に持ち続けてくださいね。 母より 息子が踏みしめて来た今迄の道のりに残された足跡は 私にとっても大切な掛替えのない輝いた宝物です。 |
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午後からは穏やかな青空が広がり。。。自宅の窓からは いつもの様に内地へ向かう飛行機が悠々と飛び交っているのが長閑に眺められます^^ 今朝までの悪夢のようなお天気はどこへ行ったのやら(笑) ベランダは半分塞がり 雪が張り付いています(T_T) 北海道は昨日から猛吹雪に見舞われ 電車 高速道路 飛行機・・・・ 交通機関がマヒ状態になりました、、 よりによって、こんな日が息子の 国立高校の受験日だなんて、、トホホ・・・ 今日の受験の為に暴風大雪の中 吹雪に逆らいながら 夕べから家の前を何度も除雪して、、 ネットで天気予報と交通情報を何度もチェックして・・・ 夜中は 吹雪の音が気になり眠れないの、、 朝は5時起きで除雪とお弁当作り・・・ 嫌な予感は的中で 汽車は運休 バスも運休・・・高速道路は通行止め状態でした 主要幹線の国道にも除雪が入っておらず 雪山で覆われ その路面が無い状態、、 地吹雪で前が見えなく前の車のテールランプを見失わない様に目を凝らさなければ進めないわ 吹き溜まりでは何台もの車が立ち往生し、雪にハンドルを取られて真っ直ぐ走れないんです 何台も横転した車両が横たわり あちこちで衝突事故が起こっていました・・・ 生きた心地がしないまま 普段なら高速道路で30分程度の会場へ道のりをヤットの思いで 一時間半以上掛けて試験予定時刻前に到着しました これじゃぁ・・・、試験を受けられない子が沢山いるよね? な〜んて息子と話していたのですが、、 学校の正門を潜った所で 教員の方達が忙しそうに何やら対応に追われていました、、 えっ・・・・?! 「 今日の試験は中止になりました。。。」 はぃっ・・・・?? 「 変更の日程は 後日ご連絡させて頂きます。。。」 えぇぇぇ〜〜〜?! 車から降りずにロータリーでとんぼ返り・・・・ ふぅ〜〜、、なしてさぁ〜、、 天下の国立高校なんだから 全道から受験者が集まるの解ってるっしょや? この悪天候で昨日から交通網がマヒしてるんだもん・・・ 当然 来られない生徒が大勢いるっしょ、、 そんな事は冬の北海道に住む人は予測がつくはずだべさ! したっけ・・・、どうしてもっと早くに中止を決断して連絡しないんだべ、、 な〜〜んて、、北海道弁丸出し(笑)のPure Rabbit です^^; その後、またまた一時間半掛けて最悪路面を帰って来たのですが・・・、、 受験当事者の息子は・・・? と言うと・・・ ラッキ〜〜♪とばかりにバスケットボールを抱え遊びに行っちゃいました あぁ〜〜、、本当に難関校の受験生なんだべか (ーー; )?! |
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大学のキャンパスへ向かう道は とても素敵な黄金色に染まっていました。 北海道の気温は日を追うごとに氷点下に近付き 枯葉が舞う寒い季節に包まれています。 手術後 脹れ上がっていた傷口も癒え 不安だった病理検査も一先ず安心し あとは、再発しない事を願うばかりです。。 そうそう。。 11月も半ばに差し掛かり 今年も残り後僅か、、 思えば・・・Pure Rabbit も受験生の母でした (-"-) 私自身の心配よりも・・・ 今は息子の人生での 第一回目の大きく厚い壁に 一緒に向き合わなければなりません。 自分が受験生の時は、余り将来のことなんか考えて居なかったかな・・・(笑) でもね、今になって色んな後悔をしてる・・・ そんな気持ちがあるから 息子には 出来るだけ慎重に進路の選択を してもらいたいなぁ〜んて・・・ そんな親心がわかるようになりました。 私が息子に行って欲しいのは 市外の某進学校・・・ ところが、息子が行きたいのは市内の普通高校なんです。 大学や就職などの将来を考えると 選択肢が多い高校へ行ってもらいたい ・・・と思うのは親心。。。 市外の進学高校や私立高校へ進学すると経済的に負担を掛けてしまうと言う 息子の私への思い。 その気持ちはとても有り難いんだけどね? あっ。。。 北海道では まだ私立高校よりも公立高校への進学が第一選択肢とされる事が多いんです。 でもね、 今の所 どの進学校も油断さえしなければ合格圏内と言われているんだから 何ランクも落とした地元の高校を選択する事ないじゃない?って思うのよね。。。 先日も、市外の某進学校の説明会へ出席して来た息子ですが・・・ 帰って来るなりの第一声は 「 あんな遠くに毎日汽車で通うのは嫌だよ! 」←北海道では電車も汽車(笑) 「 勉強して部活やったら 遊ぶ時間が何にもないじゃない! 」 「 勉強ばっかりは絶対に嫌だ!!!」 それにさぁ・・・ 市外の高校は・・・交通費だけでも大変だよ・・・ 朝だって早いから・・・お弁当の為に早起きしなきゃいけないんだよ・・・? ・・・・ですって(笑) ん??? どうやら・・・息子の本心は・・・・ 大好きなバスケットの部活をやり、遊びも満喫して その合間に勉強もして・・・? って事らしいです ^^; ところが親心としては、せっかく実力があるんだから・・・ もっと頑張れないかのな? なんて 子供に色々な期待をしてします。 親の心子知らず・・・子の心親知らず?! ってまさにこの事なのかなぁ〜〜(^^ゞ 今回、息子の心の内を聞き思った事。 以前、何かで読んで共感したことがありました。。 親から見れば本当は職業や学歴なんかよりも大切なものがあるんだったって事です。 それは、「子供の幸せ」なんですよね? 思えば・・・ 幼い頃、自分の腕の中でスヤスヤと眠った子供の温かさとその重みを感じ、 この子がいるだけでとても幸せな自分や、安心して眠る幸せそうな寝顔を守ってあげたいな〜 そんな事を思っていたことを思い出しました。 本当はこれが全てなんですよね? いつから、違ってしまったのかな? 子供の成長に本当に大切なのは 植物の成長に必要な、光と水と土、そして過剰すぎない適量の肥料・・・ 大きくな〜れ ^^ 枯れないで綺麗なお花が咲きます様に♪ って語りかけながら、、 ゆったりとした ゆとりに満ちた愛情なのかもしれないです。 雨が降っても 吹雪になっても・・・ その後にはホッと気持ちが安らぐ太陽が覗きます。 植物は陽の光を沢山浴びて光合成をし成長して大きな実を実らせます^^ 太陽がどんな時でも公平に光を地上に与えるような心豊かな親でありたいな。。。 「 子の心 親知らず 」 人生の先輩として譲れない事もあるけれど 何が本当に必要な時なのか 息子の心に耳を傾けてみようかな (*^_^*) |




