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山中 伸弥(やまなか しんや)教授のノーベル賞受賞の報に、日本中が興奮しています。
京都大学iPS細胞研究所所長 京都大学教授 カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上級研究員 奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授 大阪市立大学医学博士 上記は、山中教授の現在の役職です。 卓越した文化功労者である山中教授の研究は、『成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見』です。 この研究により、2012年度ノーベル医学生理学賞を受賞。 人類の幸福に、確実に寄与する山中教授の研究に、心から感謝と祝福を申し上げます。 中学高校から大学2年まで柔道を嗜み、高校時代には柔道二段。 大学ではラグビー、現在はマラソンを趣味とするアスリートでもあります。 職場の京都大学では、昼休みに鴨川沿いを30分も走られるそうです。 山中教授の研究は、医学・医療の未来を拓くエポックメイキングとなることは間違いありません。 日本は、人類の平和と進歩に寄与する英知を陸続と排出しています。
世界中の人々と、この歓びを分かち合いたい気分です。
人類史に輝く碩学と、同じ時代に、居合わせた幸運を感謝しながら。
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日本の英知
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明るいニュースが報道されましたので、ご紹介いたします。
以下、毎日新聞より抜粋・・・。 福島原発事故>落ち葉のセシウム 完全除去法を開発 毎日新聞 12月15日(木)2時30分配信 落ち葉や雑草などから放射性セシウムを完全に除去する方法を、千葉大工学部の片山栄作特別研究員(62)=元東大医科学研究所教授=と群馬県渋川市の阿藤工務店専務、川上勇さん(63)が開発した。 セシウムが葉や茎に含まれる「プラントオパール」(植物石)と呼ばれる粒子に結合していることを突き止め、プラントオパールを分離することでセシウム除去に成功。片山さんは「さまざまな除染に応用できる」と期待している。 2人は放射性セシウムに、雲母などケイ酸化合物を主成分とする鉱物と強く結合する性質があることに着目。 同じ主成分のプラントオパールにも同様の現象が起きるとの仮説を立てて実験した。 福島県南相馬市で11月中旬、刈り取られた雑草570グラムを水分が蒸発しないよう密封。 どろどろの液状に腐らせた後の12月10日に測定すると、1キロあたり2万8924ベクレルの放射性セシウムが計測された。 これに水を加えてコーヒーフィルターでろ過すると、ろ過後の液体からは検出されなかった。 フィルターに残ったかすを顕微鏡で観察すると、多数のプラントオパールを確認。 セシウムがプラントオパールと化学的に結合し、フィルターに引っかかったとみられる。 かすの容積は元の雑草の約10分の1になった。 かすにはセシウムが濃縮されるが、置き場探しが課題の落ち葉や雑草の容積を減らせるとみて、2人は大量に処理できる装置を開発したい考えだ。 プラントオパールは数マイクロメートル〜100マイクロメートルほどの粒子。 枯れた葉からはがれて飛散することから、片山さんらは ▽落ち葉や雑草は野積みせず閉鎖された所に保管する ▽植物の多い汚染地域ではマスクをする−−などの対策が必要と指摘している。 片山さんと川上さんは趣味の天文観測仲間。 福島県の友人から除染の相談を受けた川上さんが研究を進め、片山さんが協力した。 片山さんは「本来なら論文にして発表するところですが、被災地のために実用化を優先します」と話している。 以上。 誰が、どのような知恵を出したか、そうして、どのように実用化されていくのか。 日本のメディアは正確に伝える責任があります。 日本は、英知を集結しなければならない時を迎えているからです。 個人の運命を左右するのも、知恵と努力です。 同様に、人類を救うのは、人類の英知しかありません。 久しぶりに明るいニュースに触れて、晴れ晴れとした気持ちです。 (関連ページ)
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