|
タイトル通りなんですけど、我が家の屋根のリフォームです(爆)
長期の出張やらでなかなか我が家の屋根に手を付けられなかったのですが、この度ようやく「葺き替え」ができたのでその様子をリポートしたいと思います。
まずは既存の古くなった屋根を剥がして捨てます。
「めくり」という作業です。
この「めくり」の作業は非常に汚れます。
すんごいホコリなんだって。
さらには屋根瓦の下からコウモリやら蛇やらムカデなんかも「こんぬづわ〜」って感じで出てくることもあるらしく、ビビるらしい。
あ、コウモリは「まぶしい〜」って感じで目を閉じてバタバタするらしく可愛いそう(爆)
ちょっと話は逸れましたが、めくった瓦は屋根からこのようにトラックへ捨てます。
この画像は大体、1階部分の天井の高さくらいからの撮影です。
ひっー!今見ても足がすくむ〜!
自分の家の瓦の葺き替えをするし、いっちょワタシも屋根に上ってみてやれ!とばかりにはしごを登って行ったのですが、これがマジで怖かった!
はしごって滅多な事では倒れないんだけど登って行くうちにすんごく揺れるんです。
で、途中まで登って激しく後悔したんだけど降りられなくて…。
もうこれは登るしかないと意を決して上ったけど、どうしても屋根までは上がれなくてはしごの頂上から撮影。
これが作業中の旦那と義父。
義父は「よく来れたな」と笑ってけど、旦那はすんごく怒ってて「遊び半分で来るな」って冷たく言い放ち、こっちを向いてもくれませんでした…。
で、画像を見てもらってわかるようにほぼ電線と同じくらいの高さで、命綱なしでの作業。
ホント、怖すぎる。
しかも風が強い。
下ではちょっと吹いている風でも屋根の上では突風に感じるくらいです。
瓦職人の天敵は雨とかじゃなく「強風」
風に煽られて落ちて死亡、って珍しくないんだって。
そして最も危険な時。
見ての通り、屋根のヘリに立って重い瓦を「よいしょ〜!」って下へ投げ捨てるんだけど、この力が入る瞬間にうまくバランスを取らないと瓦と一緒に体も持ってかれちゃうらしい。
私、下に降りた時に旦那の姿が見えたから「おーい」って声をかけたら無視され、後でこんこんと説教されました。
実際に落ちた人を目の当たりにしたことがあったらしく(その人はバランスを崩してしまい、頭から落ちるくらいなら足で着地しようと自らの意志で飛び降りたらしい。足の複雑骨折で済んだ)いつも気をつけてるんだって。
後、リビングのコンセントを増設しました。
これはリフォーム業者に頼むと6000円でやります〜とのこと。結構高いな。
場所にもよるらしいですが今後の事を考えた6000円ならいいかと思いました。
リフォームするときにブロ友の方がコンセントはいくらあっても足りないくらいだから部屋の真ん中とか、いっぱいつけた方がいいよってアドバイスしてくれてたのに、やっぱり実際に生活してみないとわからないこともあるんですよね…、うーむ。
後は5月に太陽光発電システムを取り付けて、屋根のリフォームは完了です♪
2階部分は…ミツルの小学校入学くらいでいいかな〜。
|