ノーフォークな毎日

旅の思い出は心の財産。沢山残したいです。。

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うーん・・。村社会なんていうと
語弊があるかもしれないけど・・。


母が住んでいたのは築45年、
200世帯以上ある大規模マンションで
同じマンション内に自治会、管理組合、民生委員、
老人会などが混在し、同じ人が複数の会に所属していて
それぞれが同じような活動をしているようでした。


今まではそんなことなど意識したこと無くて
とにかく老人会の人と、民生委員さん、管理人さんには
いつも気にかけていただいていたので
帰省するときには手みやげを持参していたんですけど・・。


今回もまずはいつもお世話になっている老人会の人に
手みやげを渡しに行ったんだけど
「うちはいいから自治会長さんに渡して!」
と言われたんですよ。


その老人会の方が言うには、自治会長さんがいつも
母のことを気にかけて、良くしてくれていたと。
え?そんなの初耳なんですけど?


まぁ初耳でも何でも、とにかくそう言われたからには
知らんふりするわけにいかず、かといって老人会の人に‥と
渡そうとしたものを自治会長さんに渡すわけにもいかず
別の品物を買いに走ったりして、大変だったんですよねぇ。。


で、結局ご挨拶に行ったところは、
自治会長さん、管理人さん、老人会の会長さん、
老人会で母のことを気にかけてくれていた人、
そして民生委員さん・・。


マンション以外ではデイサービスで
お世話になっている介護センターの方々にも・・。


おまけに母にとって最後となる老人会の集まりでは
皆さん全員にお世話になっていたので
とりあえず差し入れ持ってちょっと顔を出すつもりで
「ご挨拶に伺いますね」と言ってたんだけど


それがいつの間にやら皆さんの前で、
スピーチのような挨拶をすることになっていて
挨拶文など何も考えていなかった私は、
皆の前でしどろもどろの挨拶をすることになり・・┐(´д`)┌


何ていうのか、ご近所さんとのかかわり方が
非常に強いというのか、今の自分とは全然環境が違うので
かなりの違和感がありました。


確かに幼少時代は、こういった近所づきあいが当たり前で
それほど負担に感じたことなどなかったけど
自分が家庭を持ってからは、付かず離れずのお付き合いしか
してこなかったので、とても大変に感じました。


しかも一方的に母がお世話になっていたので
ひたすらお礼しまくりで、片付け以外に随分時間を費やしたので
かなり疲れたというのが本音です。


母はというと、高齢者住宅に入ることも
老人会の集まりに参加するのも
最後だと認識できておらず


近くの席の人に「なんでうちの子が
皆の前でしゃべってんの?」と尋ねていたり(笑)


この何軒にもわたるご近所さんへのお礼参り・・。
これがもしかしたら私にとって2つ目の洗礼だったかも?(><)
全く予期していなかったこととして考えたら
洗濯機が壊れたことと、さほど変わらないような・・(笑)


そう考えると、「これも洗礼かも?」と思うものが
まだあるのだけど・・∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ!


続きは次回に・・。




閉じる コメント(2)

こちらも、ご挨拶回りと、大変でしたね。まさに、目がまわる
忙しさでしたね。皆様の前で、いきなり、スピーチされたには、
心の準備が出来ておらす゜…。でしたね。
お母様のことをお世話になった方へのお礼でしたから、
やむを得ずでしたね。(/_;)

2019/8/3(土) 午後 7:34 kabeywan

アバター

> kabeywanさん
母の住んでいたところなので、母が何もできない以上
私がするのは当たり前だと心得てはいるんだけど
マンションの人たちは私が帰省した時にちょこっとご挨拶する程度なので
ここまでしなくちゃいけないのか・・?と(しなくちゃいけないんだけど)
忙しさと相まって矛盾した気持ちが芽生えてしまいました。
そうは言ってもやはりお世話になった方々なので、あとを濁さないように
頑張ってお礼してきました(^^;;

2019/8/4(日) 午後 6:12 ちゃちゃまま


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