ノーフォークな毎日

旅の思い出は心の財産。沢山残したいです。。

台北旅行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53909174_35?1209974246


さて、そろそろ台北旅行記も終わりにしないと〜( ̄m ̄〃)プッ
長々引きずってきた旅行記。今回が最終回です〜♪

今回は「台北101」のすぐ近くの公園で行われていた
「ランタンフェスティバル」の模様を。。

龍山寺からMRTに乗って「市政府駅」で下車した私たち。
そこから歩いてホテルまで帰っていると、
途中の公園でとっても綺麗なランタンが目に入りました。

丁度この時期、市内のあちこちでランタンフェスティバルが行われていたようです。


イメージ 1 イメージ 2
イメージ 3 イメージ 4
イメージ 5 イメージ 6
イメージ 7 イメージ 8

ランタンと光のイルミネーションがとっても綺麗でした!

で、ランタンを堪能してふっと近くのビルを見てみると
ビルの壁一面にこんな風に光が当たっていました。
何秒かすると消えて、また点いて・・を繰り返していました。
これもこの時期だけのものなのかは、わかりませんでしたが。。

イメージ 9

すっごい鮮やかに光が当たってるでしょ?

そしてランタンフェスティバルのあった公園の入口付近。

イメージ 10 イメージ 11

またまた牛さん登場です( ̄m ̄〃)プッ
でもこの牛さん、何だか表面がデコボコしています。。
よーーく見てみると・・パソコンのキーボードでできてました!!

イメージ 12

みんな珍しそうに見てましたよ〜(^^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_47904929_30?1208230150


そして3日目は朝バタバタと帰りの用意をして、約10分で朝食を食べ
別に行かなくても全然問題ないDFS(免税店)に連れて行かれ(笑)
その後、他のツアー客をピックアップして空港へ。

機内では私とパパはそれぞれ映画を見て
子どもたちは機内のエンターテイメントでテトリスがあったので
それをずーーーーっとしていました。

子どもたちは行きも帰りもテトリスに没頭。
なのであっという間に着いたようです。
まぁもともとが2時間ちょっとですからね。。

というわけで、台北旅行記はこれでおしまい。
毎回長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53909174_19?1209974246
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_47904929_11?1208230150


自由広場前でいきなりツアーと別行動になった私たち。
そこからタクシーで、若者の街「西門町」に向かいました。

イメージ 1


ここは「台北の渋谷や原宿」と呼ばれているそうで
私たちが行った時はまだ人も少なかったのですが
しばらくすると下校途中の中高生が大勢繰り出してきました(^^;;

売ってるものは日本製品が多かったですねー!
キャラクターものも日本のキャラが多かったです。

イメージ 2

街の中心付近にはソニービルが!
秋葉原よろしくメイドカフェもあったようです。
場所はわかりませんでしたが、メイド服を着た女の子がチラシを配っていました(^^;;

平日だったから午前中であれば静かなものだったのかも?
土日だと、もう押し合いへし合いになるほどの凄い人になるらしいので
それを思うとまだマシだったのかもしれませんが。。

ここは私やパパにとっては大して興味のない所だったのですが
子供たちが喜ぶだろうというパパの提案で行ったのでした。

でも子供たちはというと、「どうせ行くなら本当の東京の方がいい」とな( ̄m ̄〃)プッ
ただ、洋服に関しては安いお店が多かったですねー!
最安で100元というショップまでありました。
で、そこで売ってる洋服がお姉ちゃんのツボにはまってしまったようで!!

デザインなんかはホントすごく可愛いんですよねぇ。。
それが100元(日本円で350円くらい)で買えるもんだから
張り切る張り切る∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ!

このデザインなら日本でも十分着られる・・という服ばかりでした。
まぁ100元の服が多い・・というだけで、もっと高い洋服もありましたけどね!

結局そこではお姉ちゃん4着、妹ちゃん1着お買い上げ。
合計5着買っても2000円でおつりがくるんですよ〜!びっくりですよね!

ただ、「洗濯したら色落ちが激しいんじゃ??」と、ちょっと心配したんですが
全然大丈夫でした!!(^^v


それから今度はガラッと趣向を変えて、
西門町からわりと近くに位置する「龍山寺」へ。

イメージ 3

この「龍山寺」は台湾最古の仏教寺院だそうで。。
もう夕方になっていたというのに、まだまだ多くの人で賑わっていました。
多分旧正月ということで、初詣の人が多かったのかもしれません。

イメージ 4

でも次の日、ガイドさんに聞いてみたら
「あそこは、いつも人がいっぱい」とは言ってましたが(^^;;

さすがに「龍山寺」と名のつくお寺だけあって、屋根の龍も素晴らしいものでした。

イメージ 5

やはりここも日本の地味な寺院と違って、お供え物、飾り物、
すべてにおいて、カラフルでした。

イメージ 6 イメージ 7


そしてホテルに戻るのに、今度はMRT(電車)を利用しました。
ここの切符って面白いんですよー。なんとトークン(コイン型)なんです。

イメージ 8

このトークンの中にデータが書き込まれていて
入口では自動改札にSuicaやICOCAのようにかざすだけ!
出口では自動改札のスロットにトークンを投入したら回収されるんです。

イメージ 9 イメージ 10
<タッチパネル式の自動券売機とMRTのプラットホーム>

全線乗り放題の1日券もありますが、こちらはカード式だそうです。
私たちはこの日、このときだけの利用だったので
トークンしか利用しませんでしたが。。

そしてホテルの最寄駅、市政府駅から夜の街をブラブラしながら帰りました。

<次回に続く>


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53233476_52?1204519070
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_47904929_11?1208230150


2日目の午前中はツアーで決められた観光です〜!

8時45分にフロント前でガイドさんと待ち合わせ。
前日の名古屋の2組も一緒でした。

ところで今回のこのツアー。
2日目と3日目の朝食はホテルのバイキングがついています。

洋食と中華があって、なかなか美味しかったです。
ゆっくり写真でも撮りながら・・というのが理想だったのですが
何せ集合時間が迫っていたので、まず食べること優先でした(^^;;

そして観光に向かった先は。。
観光付きのツアーで、ここを外すツアーはまずないでしょう!ってところ。。

そう!「故宮博物院(こきゅうはくぶついん)」です。

イメージ 1

この「故宮博物院」は世界の4大博物館の一つだそうで。。
皆さん、あとの3つ、ちゃ〜んと言えます??(笑)

ここのコレクションはもともと北京の「故宮博物院」にあったもので
国共内戦の時に蒋介石率いる国民政府が台湾へ逃れる際に
一緒に運び込まれたものなんだそう。。
運べるものはほとんど台湾に運んでしまったので、
北京の博物院には大したものは残っていないそうです。。

なので中国の美術品などに興味のある方は是非台北へ!
北京に行ったらガッカリするそうですよ!

しかし、中の展示品たるや、半端な数ではありません!
2007年に改装されて3500点ほど展示してあったのですが
今回公開されていない秘蔵品も多数あって、
何年かに1回入れ替えるらしいんですが、その全部を見るには
8年はかかるそうですよ。なんだか想像を絶する世界ですよね。。ε-(´・`) フー

そしてもちろん中は撮影禁止。
外に出て建物を撮るのはOKだったので、とりあえず記念撮影。

イメージ 3 イメージ 2

この右側の皿回ししているのは牛です( ̄m ̄〃)プッ
これは今年の干支が丑なので、牛になってるんじゃないかなぁ??

台湾は旧暦でお正月を祝うので、丁度私たちが行った頃は
まだお正月ムードが抜け切れていなかったですよねぇ。。

なので多分お正月ムードが抜けたら、この皿回し牛さんも
なくなるんじゃないかなぁ?
ガイドブックの写真などを見ると、こんな牛さんいなかったし(^^;;

我が家が台北に来た理由の一つにこの博物院見学があるのです。
パパは博物館とか、美術館などがとても好きで
この「故宮博物院」も機会があったら是非行きたいところだったそうで。。

子供達ももうだいぶ大きくなって、こういう芸術に触れるのもいい勉強になるということで
これからは博物館や美術館を訪れるのも旅行の日程に入れたいと。。

とはいえ、肝心の子供たちは大して興味も示さず
とにかく訪れる人の多さに圧倒され、途中の自由時間では
ベンチに腰かけたままでしたが( ̄m ̄〃)プッ

パパはとてもツアーの観光だけじゃ見たりないらしく
午後のフリーの時間もここに来たかったようですが。。
私や子供たちは「もう、えーやん」状態。。
とにかく人が多くて(特に有名な展示品はものすごい人だかりなので^^;)
人いきれに酔いそうになるんですよねぇ。。


というわけで、90分の博物院見学は終了し、次に向かった先は・・

イメージ 4

「忠烈祠(ちゅうれつし)」というところ。

ここは抗日戦争や共産党軍との内戦によって、国民党政府のために
戦士した約33万人の中華民国将兵などの霊を祀っているところです。

ここの衛兵は、陸軍、海軍、空軍が4か月ごとに順番で担当しているそうです。

イメージ 5
<門の前に立って、ピクリとも動かない衛兵さん>

そして、1時間に一回交代式というのがあって、
このときだけ衛兵さんが動き出します。

イメージ 6 イメージ 7
イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11
イメージ 12 イメージ 13

この日はとても暑くて、あとから聞いたところによると
最高気温が27℃あったそうです。
この交代式が終わって、また門の前に立って動かなくなった衛兵さんも
かなり暑かったのでしょう。。顔には汗がにじんでいました。。
それでも1時間、本当に動かないそうなんですよねぇ。。素晴らしいです。。


そして午前最後の観光は「中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)」

イメージ 14

ここはかつて台湾を治めた中国国民党政府の故蒋介石総統を記念して
1980年に建てられた建造物なんだそうです。
で、ここは政権が変わるたびに名前が変わるそうなんですよ。

そういうのって日本にはない制度だし(あったとしても大抵自民党ですけど^^)
何だか面白いなぁと思いましたね。。

イメージ 15 イメージ 16

画像左は「自由広場」。かなり広い空間です。

そして右は「国家音楽院(音楽ホール)」

もう一つ「国家音楽院」と同じ様な建物があって、それは「国家戯劇院(劇場)」というのだそう。
普通にコンサートや演劇などが行われるそうですよ。
そして、この紀念堂前の広場ではイベントやコンテストなど行われるそうです。
観光スポットであると同時に、市民の憩いの場でもあるようですね。

というわけで、ここの正門前で珍しく4人揃って記念撮影(^^v

イメージ 17

ガイドさんが撮ってくれました(^^)

そして午前のツアー観光はこれで終了。
午後からは名古屋の2組はまだツアー観光が続くそうですが
私たちはここからまたまた自由行動となったのでありました。。

次回に続く。。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53909174_27?1209974246
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53909174_65?1209974246


さ〜て・・ホテルを出て、すぐお隣にある「台北101」に繰り出した私たち。

まずはせっかくなので、世界第二位の高さ(508m)を堪能しましょう!
・・ということで、89階の展望台へ。

展望台へは5階から展望台専用のエレベーターを利用します。
タダではなく、しっかり入場料を取られます(^^;;

エレベーターは東芝製。ものすごい速さで89階へ。(所要時間約40秒)

エレベーターの中は暗く、天井には綺麗なライトがちりばめてあって
小さなプラネタリウムのような感じでした。


それではまず高さ382mの展望台からの景色を。。

イメージ 1

イメージ 2

真下を撮ってみたけど、なかなか本当の真下って撮れないんですよねぇ。。
せいぜいこんな感じでした(^^;;
↓  ↓
イメージ 3

あんまり高すぎると、逆に「こんなもんか〜」っていうか、
高いということを、あまり現実的にとらえられないというか(^^;;

多分しっかり窓が閉まってて、安全だという意識があるからだと思います。
これが本当に足場が悪くて、直接風の当たるようなところなら
怖くて膝はガクガク状態になるとは思いますが。。


で、ここは88階。
ここの中央には、こーーんなにでっかい鉄の玉がぶら下がっています。

イメージ 4

イメージ 5

これだけ見てもその大きさはわからないと思うので
パパに前に立ってもらうことにしました。

イメージ 6

これは世界一大きな鉄の玉で、直径が7メートル。
このビルを地震や強風から守るための防震システムなんだそうです。

地震でビルが揺れてもこの玉がバランスをとって揺れを最小限に防ぐらしいのですが
素人の私には「えー?ホントにこれで揺れや倒壊を防げるもんなの〜〜?」って感じでした。

実際に地震が起こってこの玉がどんな動きをするのか、
見てみたい気持ち半分、こんな高い所で地震なんて体験したくない気持ち半分の
非常に複雑な気分でございました(^^;;


そして91階では、戸外展望台に出ることができました。
でももちろん転落防止のため、高〜い壁が張り巡らされていて
眺望はほとんど臨めず!こんな感じ ↓ ↓

イメージ 7

その代り、90階よりも上のビルの建物を見上げることができました。

イメージ 8


一応見るコースというのが決められていて
最後、エレベーターに乗って降りる階ではお決まりのお土産屋さんが並んでました。
結局何にも買いませんでしたが(^^;;

そしてこの台北101の5階から下は、ショッピングセンターになっています。
コーチ、ディオール、ダンヒルなどブランド物のお店も沢山!!

これは5階の様子です。

イメージ 9

1階にはかなり広いフードコートやでかいスーパーマーケットもあって
ここだけで十分こと足りる感じでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53233476_1?1204519070


さて、一通り「台北101」の見学を終えて、今度は夜市へ繰り出すことに!

台湾には沢山の夜市があって、台北だけでも7つ以上の夜市があるらしく
ガイドブックにも載らないような小さなものまで入れたら
かなりの数があるようです。

で、まず夜市といえば、台北で一番の規模を誇る「士林夜市」が超有名で
ツアーで回る夜市といえば、この「士林夜市」なんですが

今回私たちは、そこまで行くのが億劫だったので(101からは結構離れている)
一番近い「臨江街観光夜市」に行きました。

近いと言っても徒歩20分くらい。
地図を見たら近そうだけど、土地勘もないのでタクシーで行くことに。

台北のタクシーってすごく安いんですよー!
日本と同じくメーター制で、初乗りが70元(今のレートで280円くらい)
結局近かったので、代金は75元だったんだけど
あまりに近くて申し訳なかったので、100元渡して残りはチップに。
(あ!基本的に台湾はチップは要りません^^;)

それともう一つ、台北の特徴としてすごかったのがバイクの数!!
もうこれは半端じゃありません!
信号待ちをしていると、バイクが次々と集まってきて、
青信号になる頃には3、40台は集まっているというすごさ!!

青信号になったとたんに、一斉にバイクが走りだすので
「どんだけ暴走族がおるねん!!」って感じの光景になります。

車の横をガンガン走るバイクも半端な数でなく、
「よくこれだけ走って事故が起きないもんだ・・?」
と不思議な気持ちになりましたよ。

そして肝心の夜市ですが。。
「臨江街観光夜市」はこんな感じ。

イメージ 10

時間が経つにつれ、どんどん人は多くなってきましたが
この写真を撮った頃は、始まったばかりでまだ人は少なかったです。

で、この夜市は食べ物(特にデザート)の屋台や
ファッションのお店が充実しているようです。

一応ガイドブックに書いてあったので「そうなんだろうなぁ」というだけで
実際に他の夜市と比べたわけじゃないので、本当のところはよくわかっていません(^^;;

で、この夜市でキョーレツな「臭豆腐」の臭いに遭遇〜〜!!
これ、本当にすごいですよ。普通に歩いていて、どこからか異様な臭いがしてきたので、
みんなして「何?この匂い??」とパニックになったのですが、屋台を見て納得。

しかしこの臭いを嗅いでしまったらとてもじゃないけど食べられないと思うんですが。。
ちゃんと屋台として成り立っているということは
やっぱり食べる人がいる・・ということですよね。。恐るべし台湾!

というわけで、無事夜市の散策も終えて、ホテルへ。
大した距離でもなかったので、帰りはぶらぶら歩いて帰りました。

台北101のすぐ横がホテルなので、帰りはそれを目標に歩きました。
高いビルなので、どこからでも目立ちます(^^v

イメージ 11
<ライトアップされた、台北101>

次回に続く。。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53909174_66?1209974246

台北旅行<ホテル編>

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_55329328_2?1232423673

さて空港からバスに乗りこみ、台北市内に向かった私たち。

台湾なんて、まだまだ田舎・・と思っていた私ですが
高速道路の料金所にはETCも完備され、ちょっと驚きました。

イメージ 1
<高速の料金所。ETC完備でスムーズに通過!>


そういえばもう10年前にもなるシンガポール旅行でも
高速道路にはETCが設置されていて、かなり驚いた記憶があります。
その頃はまだ日本では設置されていなかったか、設置されていたとしても
利用者はまだわずかだったんじゃないかなぁ。。

日本はアジアを代表する先進国・・と自負していましたが
シンガポールのETC導入の早さに、ちょっとした危機感を感じたことを思い出しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53233476_10?1204519070

で、まずホテルに行く前に、お決まりのお土産物屋さんへ!(^^;;
おぉ〜!さっそくですかい!(笑)

でもそこのお土産物屋さんで両替もできるというので
もともと日本国内でも、台北空港内でも両替をしなかったんですよ〜。
台湾元がなかったおかげで、ガイドさんがおごってくれるという
ラッキーなこともあったし(^^;;

そこではまず、おつまみのようなものを食べながら烏龍茶の入れ方を見学。
今までウーロン茶なんて日本茶と同じように入れてきましたけど
ちゃんとした入れ方ってあるんですねー!

しかも日本茶は多くて2回くらい入れたら、葉っぱは開いちゃって
味も出なくなってしまいますが、ウーロン茶は回数を重ねるごとに
濃く、香ばしくなっていくことを発見。(っつーか教えてもらった^^;)
実際、最初の1杯目より、おかわりした2杯目の方が美味しかった!

というわけで、そこでウーロン茶をお買い上げ〜!
なんて素直なツアー客なんでしょ!( ̄m ̄〃)プッ

でもそのあとも結構店員さんが「あれもいいよ〜。。これはどう??」
なんてしつこく付いてきたもんだから、子どもたちは思いっきり嫌悪感(^^;;

私たち大人は最初から覚悟してたけど、こういうツアーは初体験の子供たちには
かなりウザかったようで(^^;;(ここでひとつ、台湾のマイナスポイント。)
まぁ店員が付いて回るのは台湾に限ったことではないんですけどね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_53233476_10?1204519070

そしてそれからホテルにチェックイン!
ホテルは「グランドハイアット台北」

イメージ 2
<17階のエレベーターホールから真下のプールが見えました>


イメージ 3
<部屋からは中庭?(第二の玄関かも?)を見ることができました>


イメージ 4
<部屋はスタンダードなツインルーム>


イメージ 5 イメージ 6
<シャワーブース&バスルーム>


名古屋組は午後からガイドさんと一緒に「台北101」の観光だそうで(^^;;

若い女性二人組はちょっと離れたホテルだったけど
定年直後のご夫婦は私たちと同じ「グランドハイアット」。


「台北101」って実はグランドハイアットの斜め前にあるんですよ。
なので、わざわざガイドさんに連れてってもらわなくても
歩いて2分で行けちゃうんですけど( ̄m ̄〃)プッ
まぁもともとそういうツアーだったようなので・・。

私たちのツアーはそこからフリータイムだったので
とりあえずホテルの部屋で荷物を整理して、しばし休憩。

それから私たちも「台北101」へ行くことにしました。

次回につづく。。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/1c/purin3749/folder/1239331/img_1239331_55329328_3?1232423673

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事