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おそらくこれが最後の記事になると思うので
ご挨拶させてください。
14年3ヵ月という長きに渡り
拙いブログにご訪問いただきまして
本当にありがとうございました。
始めた当初中学生だった娘たちも
立派(?)に成長し、今や20代後半になりました。
出来ればこのブログで娘たちの寿な記事を
披露できれば良かったのですが(笑)
ちゃちゃまるとの楽しい生活や、
日々の出来事を徒然なるままに
綴ったこのブログも
いよいよ終焉を迎えます。
ブログのお引越しをしたとしても
そのブログで新しく記事を更新していくのかどうか
それすらも決めかねている状態ですが
今まで交流をしてくださった方々の
楽しいコメントの数々、落ち込んだ時の
優しく温かいお心遣いなど、数え上げればきりがありませんが
その一言一言に感謝の気持ちでいっぱいです。
皮肉なことにヤフーブログが閉鎖するということで
疎遠になっていたブログ仲間が
突如現れてコメントを残してくださったり
コメントが無くても履歴を残してくださったりして
今までの楽しかったやり取りが走馬灯のように蘇りました。
ブロガーさん同士の交流、この部分にかけては
ヤフーさんがピカイチだったと思います。
でも不具合が多すぎて他のブログに
引っ越しした人が多かったのと
新しいSNSが次々と生まれ、そちらの方へ
流れてしまったのが残念でした。
今までは使う側の立場でしか考えていなかったけど
このブログ開発に携わってきたスタッフの方々も
きっと残念な思いをされているんだろうなぁと思います。
会社組織というのは大抵決めるのは上の人間で
実際にシステムを組んでいる方々には苦労が多いだけで
なんの罪も無いと思いますから。
そういった自分たちの
ある意味「作品」と呼べるものが
消えてなくなってしまうのは
ブログ利用者と同じように
残念な気持ちだろうなぁと思います。
「コメント入れても表示されない!」だの
「使い勝手が悪い!」だの
過去に散々文句を言っておきながら
今さらな言いようですが(笑)
そんな風に感じる今日この頃でした。
皆さま。
今まで本当にありがとうございました。
たとえ今生の別れとなろうとも(大げさ?笑)
ここでのご縁は決して忘れません。
末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸を
心からお祈り申し上げます。
ちゃちゃまま
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日常のつぶやき
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日頃感じている疑問や思っていることなどつれづれなるままに。。
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あと3日ほどで記事の投稿や編集ができなくなるので
今頃になって焦っています。
記事の投稿ができないのは知っていたんだけど
今までの記事の修正もできないというのは
わかっていなかったのです。
今までYahoo! さんって、何度も仕様変更をしてきたから
過去の記事を修正しようと思っても
当時の仕様で変更しなくちゃいけないので
やり方忘れちゃってなかなか難しくて(^^;;
本来修正なんてする必要などないはずなのに
いざ過去記事を見てみると、随分おかしなことに
なっていることに気がつきます。
画像が二重にアップされていたり、改行がへんちくりんだったり・・。
当時はまともだった画面が、仕様変更を繰り返すうちに
過去記事はどんどん読み辛くなってしまいました。
でもそれを修正しようにも、あと3日∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ!
引っ越した先で修正すりゃいいか〜と思いつつ
多分引っ越した先では投稿に慣れるのに時間かかって
それどころじゃないと思います(笑)
まぁ本人以外、過去記事なんてそれほど興味ないだろうし
アクセス解析を見てみると、大体どんな記事に
アクセスが多いかわかっているので、
そのあたりの記事だけまともだったらいいか〜!
と開き直ってます。
いや・・それより問題はどこのブログにお引越しするか・・ですよ。
まぁ編集も何もできなくなっても
お引越し自体は12月まで猶予があるので
それほど焦っているわけではないのですが・・。
何かお引越しできるブログがどれもしっくりこなくて
未だに悩んでいるんですよねぇ・・。
この期に及んで?って言われそうだけど
やっぱ15年近くヤフー一筋でやってたもんで
他のブログに対する違和感が半端なくて┐(´д`)┌
ただこれから記事のアップができなくなるので
記事に「どこそこのブログに移ります〜!」
との告知ができなくなるんですよね。
なのでその告知は「ゲストブック」でおこないます。
記事の編集はできなくても、ゲストブックは大丈夫らしいんで
決まり次第、そちらでお知らせしますね。
トップページに行ったら、新しいブログに誘導してくれる
機能もあるようですが、多分私は使いません。
ですので大変お手数をおかけしますが
ゲストブックを見ていただくようお願いいたします。
それでは〜(^^/~~
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実家での片付け。
半端ない数が出てきたのは
母の服、タオル、食器。
このほかにも挙げたらキリがないんだけど
とにかくこの3つが本当に大変でした。
その中でも割れ物で、重い食器類は断トツ!
元々割れているものを捨てるわけではないので
処分するのはとても心が痛かったんだけど
かといって大量の食器をワンルームの
母の部屋に持って行けるはずもなく・・。
実家は以前7人家族だったんだけど
普通なら2人になってマンションに引っ越したなら
その時点で数を少なくするのが当たり前だと思うんだけど
母と甥っ子はほぼすべての食器を持って来ていたんです(><)
捨てる時点では割れていなくても
回収時に割れたりしたらゴミ収集の人が危ないので
すべての食器を新聞紙で包んでゴミ袋へ。
ほとんどが陶器やガラスで、ものすごく重くなるので
か弱い(?笑)私が持っても
苦にならないくらいの量しか入れられなくて
膨大な数になってしまいました(><)
そう・・ざっと数えて30袋にはなったと思います。
それを朝8時までにごみステーションへ。
その頃、関東は涼しくて寒いくらいの日もあったと聞き
「何で関西はこんなに暑いんだーー!」
と一人ぼやきをしておりました。
んで、一人でブツブツ文句を言いながら
何度もごみステーションを往復していて
「おや?」と思ったことが・・。
2回目に捨てに行ったとき、1回目に捨てたうちの食器が
見当たらないんですよ。
「おかしい・・。確かにここに置いたのに?」
そして3回目に行ったとき、また2回目に置いたはずの
食器が無くなっている・・。
あまりにも不可解で、「もしや不燃ごみを出す日を間違えて
管理人さんか誰かが回収した?」とも思ったけど
いやいや・・それならまず誰が捨てたかを突き止めて
本人に直接注意するだろうと思いなおし・・。
とにかくまずは全部出してしまわないと、
8時になってしまうんで
疑問に思いながらも出し続けていたんですけど・・。
最後のごみを出したときに、人んちのごみ袋を開けて
ごちゃごちゃ品定めをしているおばさんを発見!
よくよく見るとうちの金物類を分類してる!!
こういう現場って初めて見たんでビックリ!
片付けをしていると、色んな種類のごみを
分別しなくちゃいけないから、それぞれのごみ袋に
わかりやすいように貼り紙してたんですよ。
食器なら「食器」、不燃ごみなら「不燃」、
燃えるゴミなら「燃える」って感じで。
なのでそのおばさん、「食器」と書かれたものは
おそらく中をさほど確認しないで車の荷台へ。
不燃ごみは要るものと要らないものを
分類して要るものだけを荷台へ。
で、最後の最後に私と鉢合わせ(><)
「それ、うちが出したゴミですけど」と
明らかに不機嫌な感じで声をかけると
おばさん、あっけらかんと
「オタク、イイモノ タクサン ダシテクレタ。アリガトネ。
オタク、オカネモチネ!」
いやいや・・、そういう問題じゃないし!!
しかも金持ちでもないし!!
まぁ新品のモノや、ちょっとくらいは価値のあるものも
あったのかもしれないけど、そんなことをいちいち
気にしていられないほど大量にあったので
捨てるしかなかっただけで・・。
んで、このおばさん、話し方からして
明らかに日本人ではありませんでした。
これが日本人なら同じことするのでも
人目を忍んでコッソリやりそうなものだけど
このおばさんはめちゃ堂々としてました┐(´д`)┌
まぁどうにも納得はできなかったけど
とりあえずゴミ捨て場に置いたということは
もううちのモノを放棄したことになっちゃうんで
それ以上は何も言わなかったけど
後で管理人さんには報告しておきました。
不可解な出来事の謎は解けたけど
イマイチ釈然としない結果で
かなり後味が悪かったです・・。
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今回の帰省でまた母の病気が発覚しました。
「日光角化症」という皮膚の病気で
がんの一歩手前なんだそうです。
手前・・と病院の先生は言っていましたが
ネットで調べると、製薬会社のHPには
もう「がん」だと書いてありました。
どっちを信じて良いのかはわかりませんが
治療方法はどちらも同じなので
とりあえずは治療をするしかありません。
6月の上旬に帰省した時に、母の顔にいくつか
湿疹を見つけていたのですが
何か普通にできる湿疹とは見た目が
違っていたんですよ。
で、今回帰った時も全く治っていなかったので
認知症と高血圧の薬をもらいに行った時に
先生に聞いてみたら、皮膚科を紹介されたので
その足で行ってみたのです。
その時はそんな大事に至るようなものだと
思っていなかったので、軽い気持ちで行ったんだけど
診てもらってすぐに生体検査。
結構な大きさだったので、何針か縫って
1週間後に抜糸をしてもらい、
10日後に検査結果が出ました。
この「日光角化症」、何とも聞き慣れない病名ですが
日光という言葉が入っているように、
紫外線の影響で起こる病気なんだそうです。
年配の人に多い病気だそうで
今までに日焼けを気にしなかったことへの
ツケが年を取ってから出てきた・・みたいな┐(´д`)┌
でも最近の母はあまり長い時間
外を歩くこともなかったし
昔も必ず日傘をさしていたような
気がするんだけど・・。
昔は紫外線なんて注目されていなかったから
日影を作っても紫外線をカットすることは
出来ていなかったのかな。
で、治療方法は、薬を使用するんだけど
この薬が曲者で、何とも面倒なんですよねぇ。
2日に1回、夜寝る前に患部に塗って
朝起きたら洗い流す・・。
それを4週間続けて、そのあと1か月間放置。
それで大抵の患者は治っている・・らしい。
「え?ホンマかいな?」って感じなんですが(笑)
ただ、母の場合は毎日の投薬ですら
自分で管理できていないし
2日に1回っていうのも難関(><)
しかも朝には必ず洗わないといけないらしいので
とてもじゃないけど、一人ではできません。
初めて診察してもらったのが、施設入居後すぐだったんで
とりあえず私が実家にいる間は一緒に通院したんだけど
夜の薬塗りと朝の洗顔は私では対処できないので 施設の人に頼んで、やってもらっています。
ホント入居早々面倒をかけて申し訳ないのだけど
放置できるような病気ではないので
しょうがないですよね。
これでなんとか治ってくれたら・・と思った矢先、
副作用を発症してしまい
薬を塗った場所が赤く腫れあがって
本当なら8月13日に病院に行くだけで良かったんだけど
私がまだいるときだったんで、1度一緒に病院に行き
その後もどんどん症状がひどくなったみたいで
私が自宅に戻ってからも、施設の人が
病院に連れて行ってくれました。
その薬が使えないとなると、手術をしなくちゃいけないらしく
母の年齢のことを考えると、これ以上手術なんて
してほしくないというのが本音なんですよね。
もちろん先生もその気持ちが強いので、
何とか母には耐えてもらって
1ヵ月頑張りましょうとのことでした。
今日で丁度3週間目。
今も赤く腫れあがっているらしいけど
触らないようにガーゼを当てて何とか凌いでいます。
あと1週間。
これ以上ひどくならないことを祈るのみです。
しかし母はつくづくガン体質なんだなぁ。
と思いました。
40代の頃に「子宮がん」、3年ほど前に「胃がん」。
そして今回は放っておいたら確実にがんになっていた
という「日光角化症」。
子宮がんは大きな手術で辛そうだったけど
とりあえず再発しなかったから
本当に良かった。
胃がんは内視鏡の手術で入院も1週間。
今回はがんの手前ということで
塗り薬での治療。
ひどくなってからではないけど、やっぱりガン体質なんですね。
母の家系はガン家系、父は心不全で亡くなっているので
私も本当に気をつけなくちゃ・・と思っています。
早期発見のためには、やはり検診。
皆さんも日ごろから検診は
マメに受けるようにしましょうね!
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うーん・・。村社会なんていうと
語弊があるかもしれないけど・・。
母が住んでいたのは築45年、
200世帯以上ある大規模マンションで
同じマンション内に自治会、管理組合、民生委員、
老人会などが混在し、同じ人が複数の会に所属していて
それぞれが同じような活動をしているようでした。
今まではそんなことなど意識したこと無くて
とにかく老人会の人と、民生委員さん、管理人さんには
いつも気にかけていただいていたので
帰省するときには手みやげを持参していたんですけど・・。
今回もまずはいつもお世話になっている老人会の人に
手みやげを渡しに行ったんだけど
「うちはいいから自治会長さんに渡して!」
と言われたんですよ。
その老人会の方が言うには、自治会長さんがいつも
母のことを気にかけて、良くしてくれていたと。
え?そんなの初耳なんですけど?
まぁ初耳でも何でも、とにかくそう言われたからには
知らんふりするわけにいかず、かといって老人会の人に‥と
渡そうとしたものを自治会長さんに渡すわけにもいかず
別の品物を買いに走ったりして、大変だったんですよねぇ。。
で、結局ご挨拶に行ったところは、
自治会長さん、管理人さん、老人会の会長さん、
老人会で母のことを気にかけてくれていた人、
そして民生委員さん・・。
マンション以外ではデイサービスで
お世話になっている介護センターの方々にも・・。
おまけに母にとって最後となる老人会の集まりでは
皆さん全員にお世話になっていたので
とりあえず差し入れ持ってちょっと顔を出すつもりで
「ご挨拶に伺いますね」と言ってたんだけど
それがいつの間にやら皆さんの前で、
スピーチのような挨拶をすることになっていて
挨拶文など何も考えていなかった私は、
皆の前でしどろもどろの挨拶をすることになり・・┐(´д`)┌
何ていうのか、ご近所さんとのかかわり方が
非常に強いというのか、今の自分とは全然環境が違うので
かなりの違和感がありました。
確かに幼少時代は、こういった近所づきあいが当たり前で
それほど負担に感じたことなどなかったけど
自分が家庭を持ってからは、付かず離れずのお付き合いしか
してこなかったので、とても大変に感じました。
しかも一方的に母がお世話になっていたので
ひたすらお礼しまくりで、片付け以外に随分時間を費やしたので
かなり疲れたというのが本音です。
母はというと、高齢者住宅に入ることも
老人会の集まりに参加するのも
最後だと認識できておらず
近くの席の人に「なんでうちの子が
皆の前でしゃべってんの?」と尋ねていたり(笑)
この何軒にもわたるご近所さんへのお礼参り・・。
これがもしかしたら私にとって2つ目の洗礼だったかも?(><)
全く予期していなかったこととして考えたら
洗濯機が壊れたことと、さほど変わらないような・・(笑)
そう考えると、「これも洗礼かも?」と思うものが
まだあるのだけど・・∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ!
続きは次回に・・。
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