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関空花火事件やら、トイレ迷子事件やらなんだかハプニングだらけのハワイ旅行もようやく終わり 日常の生活に戻って一週間ほど経ったある日。。 幼稚園の参観日に出かけました。 参観が終わって、いつもなら幼稚園バスに乗って帰るのですが、その日はついでだし。。ということで 2人とも車で連れて帰ることにしました。 妹ちゃんを教室に迎えに行ったら、先生が「妹ちゃんのお母さん。この前すごく面白いことがあったんですよー」 と言うのです。「え?どんなことですか?」と聞いてみると 「お姉ちゃんからハワイに行ったことを聞いたんですよー。。いいですねぇ。。それでね。妹ちゃんにも 『妹ちゃん、お姉ちゃんに聞いたよー!どこ行ってきたの?』って聞いたんですよー! そしたら妹ちゃんなんて答えたと思います〜?」と先生。 まぁ普通なら「ハワイ」と答えるところですよね。 「そしたらね。妹ちゃん『ジャスコ〜!』って言ったんですよー!」
「ジャ・・ジャスコだと〜〜??」 「もうね。それ聞いたとたんに思いっきり笑いましたよー!」と先生。 そりゃそうだわな。。誰が「ハワイ」という答えを期待して「ジャスコ」なんて 言葉が返ってくるなんて思うかって!! そうそう。。確かにね。ジャスコ行きましたよ。関空から直接、家の近所のジャスコにね。。 だって家にそのまま帰ったって何にも食料ないし。。 一度家に帰っちゃったら疲れてもう外に出る気が失せちゃうでしょ? なので帰りにジャスコに寄りました。ハイ。。 でもね。それはあくまでおまけでしょー?? 関空でスーツケース開かなくて思いっきり焦ったり、トイレから忽然と姿消して迷子騒動になったり。。 そんな大変な思いをしてやっとこ帰って来たハワイ旅行。。 まぁ幼稚園の年中組なんてこんなもんなんでしょうか〜? 今から思えばハワイ旅行のことなんてほとんど覚えてないみたいだし、しようがないのかも知れないけど ※写真はホノルル動物園にて
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海外こまった話
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海外旅行で体験した困ったこと、面白かったことなど。
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さてさて関空での騒動もすっかり収まり、ようやくハワイにたどり着いた私たち。 3日目あたりに「ハワイでショッピングといえばアラモアナでしょ!」と言っても 過言ではないくらい、超有名なアラモアナショッピングセンターへ行きました。 ショッピングセンター内を一通りまわり、ディズニーストアで子供たちのおみやげを買った後 パパが「俺にもゆっくり買い物させてくれー!」と言い出しました。(パパはかなり買い物好き) 仕方がないので、しばらくパパを一人にしてあげることにしました。 そして私たち親子3人はしばらくブラブラとセンター内を歩いていたんだけど 子供たちがトイレに行きたいと言い出したので、1階中央のトイレに入りました。 妹ちゃん、お姉ちゃんの順で行き、最後に私。。 「お姉ちゃん、ママもするから妹ちゃんとお手々洗うところで待っててね」と言って個室のドアを閉めました。 するとすぐにお姉ちゃんが戻ってきて「ママ、妹ちゃんいないよ。。」と言うのです。 でもあの頃の妹ちゃんはよくふざけて隠れたりするのがお得意だったので 「もー!妹ちゃん、また隠れたの?」なーんてのん気に構えていたのでした。 そして妹ちゃんの姿を探すことにしたのだけど。。どこにもいない(-_-; 「妹ちゃーん!!」って叫んでみても返事はなし。 何だかイヤ〜な予感がして、個室の一つ一つを見て廻ったけれど、それでもいない。 「先に出ちゃったのかなぁ?」と思って外にも出て、大声で呼んでみても応答なし。。 もう一度トイレに戻ってみたけどやっぱりいない。。 もう顔面蒼白!! 「妹ちゃーん!妹ちゃーん!」と何度も大声出して呼んでもほんっとにどこにもいないのです〜〜! 「どうしよう〜〜誘拐されたー!!」とか、「あんなうるさい子、すぐ殺される〜〜!!」 なんてことが頭の中をぐるぐる駆け巡ってしまいました。。 そうこうしていると前からヒョコヒョコとパパが歩いてきたので、とにかく事情を説明して パパも探すことになったのですが。。 ちょうど目の前をガードマンが歩いてきたので、パパが声をかけようとしたその時、反対側からイラン人か イラク人らしき夫婦が、妹ちゃんの手を引いて「迷子です」(もちろん日本語ではなかったと思うが) と言ってガードマンのところにやってきたのです。 私は「どうしよう・・どうしよう・・」とそればかりで、そのいきさつを全然見ていなかったのですが パパの 「THANK YOU!」 という声にフッと我に返り、見ると妹ちゃんが目の前でニコニコと 笑っているではありませんか〜〜! もうその顔を見た途端、涙がどわ〜〜っ!! パパもいつもなら「もっとちゃんと見とかなあかんやろー!!」と怒鳴るところなんだけど さすがに私が泣いていたので、何も言えなかったみたいです(^^;; 子供たち2人は私の泣き顔なんて初めて見たもんで、ビックリしてお目々まん丸にしておりました。 そして妹ちゃんが一言。 「妹ちゃん、泣かなかったよ。えらいでしょ〜〜!!」 何とも自慢気に言うんですわ。。これがまた。。まったくもー!! これが国内なら私も泣いたりしないんだけど(実際何度も迷子になりました) いくらハワイは治安が良いと言っても外国には変わりないでしょ? ホント命の縮む思いでしたよー!! 何だか私はあせっちゃって気がついていなかったのだけど、あそこのトイレって反対側にも 出入り口があったようで、妹ちゃんはそっち側から出てしまったみたい。 妹ちゃんは妹ちゃんで出た途端、全く違った風景が目の前に広がっていたので、ちょっと焦ったみたいですが。 はぁ。。何はともあれ無事で何よりだったんだけど、もうドッと疲れてしまいました。。 本当ならその後パパと交代して私が一人でショッピングする予定だったんだけど 結局そこでは何も買わずじまいでした。 本当に妹ちゃんがいなくなってたら買い物どころじゃなかったし。 しかし本当に私ってハワイに何をしに行ったことやら。。 全く疲れる旅でございました。。(T_T) ※写真は因縁のアラモアナショッピングセンターにて。
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久しぶりの「海外こまった話」の更新です。 これは以前の話を思い返しながらの記事なので、本来ならガンガン更新できていいはずなんですが 私の性格上、このペースがいいとこです(^^;; まぁ別に楽しみにしていてくれる人もいないだろうから、気が向いた時にボチボチと更新させてもらいま〜す! さてさて、我が家での2度目の海外旅行はハワイ! お姉ちゃんが幼稚園年長組、妹ちゃんが年中組の5月のことでした。 我が家では国内旅行をする時は寒い時期を除いて、必ず花火を持参していました。 なのでこの時も何も考えず「ワイキキビーチで花火をするゾ!」と張り切って スーツケースに花火を入れて行ったのでした。 今から思えば花火は爆発物なのだから、飛行機に載せて持って行けるはずないんですね。 だけど旅行だ旅行だと浮かれていた私の頭の中には、そんなこと気づく余裕など これっぽっちもなかったのです。もちろん金属探知機に通したとたんにブザーが。。 まぁここまでは良かったのです。スーツケースを開けて花火を取り出せばそれで。。 がしかし、悲劇(いや喜劇といった方が良いのだろうか?)はここから始まったのでした。 なんと・・(だいたい想像はつくと思うが・・)鍵の番号を忘れてしまったのです。 初めてのサイパン旅行にちなんで番号を決めたとこまでは覚えていたのですが 「飛行機の便名だったけ・・?あれは確かJALの・・」なんて感じで 一生懸命思い出そうとするのだけど、一向に出てこない。。 そうこうしているうちに時間はドンドン過ぎていくし、気持ちは焦るしで頭はパニック状態! 係の人が「3階に鍵屋さんがあるのでそこで開けてもらって来て下さい」と言ったのでパパはダッシュで3階へ! しかし待てど暮らせど帰ってこない・・出発時間は刻々と迫って来るし、パパは帰って来ないし。。 一体どうすりゃいいのー?? 焦った私はとりあえず係の人に何時まで待ってもらえるのか聞いたのでした。 「18時出発なので17時20分までですね」 時計を見ると既に残りあと3分ほど。。 「あ〜〜もうだめ〜!!」 とほとんど諦めかけていた時にパパが戻ってきたのです。 やれやれ何とも疲れる出発でした。・・ってもともと自分のせいなんだけど(^^;; あとで鍵の番号を聞いたら「318」とのこと。 「何で私、そんなわけのわからない番号つけたんだろ?」と思ってよくよく考えた結果 「あぁ〜!318(サイパン)かぁー!」と思い出したのでありました。 (これは思い出したというのだろーか? ^^;) 「なーんだ!だったら今回は801(ハワイ)にしとけば良かったねー!」 それでその取り出した花火はというと、空港内のゴミ箱に捨てました。 張り切ってでーっかいヤツ買ったのにぃ〜!もったいなーい! だけど今から思うと、あんな火薬一杯詰まったものをゴミ箱に捨ててきて良かったのだろーか? 私たちはそのまま飛行機に乗って行っちゃったのでその後のことは定かではありませんが。。 ※写真はワイキキ・クヒオビーチにて。
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我が家の初めての海外旅行はサイパンでした(^^) お姉ちゃんが4歳、妹ちゃんが3歳になったばかりの頃です。 この頃の私は年子の二人を育てるのに毎日アップアップしていたので 海外のリゾートでゆったりしたいなぁ。。が口癖でした。 そこでサイパン旅行を計画することに。 やっぱり子どもがまだ小さいこともあり、あまり飛行機に乗る時間が長くてもねぇ。。 最初はグアムにしようと思っていたのだけど、グアムよりサイパンの方が海は綺麗だっていうし まだまだ田舎だったので「こちらの方がゆっくりできるかも?」と思いサイパンに決定! サイパンの海は本当に綺麗でしたよー! 今までは「太平洋より日本海の方が断然綺麗よね!」と思っていた私だったけど ここの海はそういうレベルではないのだった〜〜!! もう言葉では言い表わせないくらいの綺麗な海!! 特にサイパンに行くならマニャガハ島が最高に綺麗です! オプショナルツアーではまず一番に出てくるのがマニャガハ島ツアー!!(^^) そうそう!ところで表題のアリ地獄。。 私たちが泊まったホテルは当時できたばかりのプルメリアリゾートというホテル。 このホテル、メゾネットになっていてとても快適なホテルでした。 それで何がアリ地獄かというと、ある日私が缶コーラを飲んだのだけど その空き缶を何も考えず洗いもせずにゴミ箱にポイしちゃったのです。 普通ならどこにでもあるような光景なんだけど、その日は普通とは違っていたんだよね。。 そのあと、子どもたちは寝る時間だったので、2階のベッドルームに上がり子どもたちを寝かしつけ さて一階に戻ってみると。。ナント!来るは来るはアリさんの大行列!! 何なの何なの一体〜〜? アリの大群の行く先を見てみるとゴミ箱に。。そしてその最終目的地は。。 私の飲んだコーラの缶だったのです(T_T) さぁそれからがアリとの戦い!もう殺した殺した!パパと二人、わんさか殺しました。 しかもスリッパで(笑) もう今まで生きてきて、これほどのアリを殺したことがないってくらい殺しましたよ。。 「アリさん、化けて出て来るかも?」とマジで心配になりましたよ〜(T_T) 何でまたホテルの3階なのにアリなんかがやってきたかというと、ここのホテルはエレベーターも もちろんあるのだけど、階段は外階段になっているのです。 なので廊下に出るともうその廊下は外と直結に近い形になっているのです。 だからと言って、いくらなんでもコーラの缶にこれほどのアリがやってくるとは!! そんなことを言ってみても始まらない。とにかく悪いのは私なので、誰に文句も言えず。。 しかしよくよく落ち着いて考えてみると、こういう時はフロントに言って 殺虫剤でももらってくれば話は早かったんだよね〜。 私としたことが動揺してしまって(^^;; それ以来、どんなに急いでいても外階段じゃなくても、ジュース類の缶は洗うようになりました。 教訓教訓!! ※写真1枚目マニャガハ島ツアーのバスの運転手さん。この日はハロウィンでこのまま運転していた(^^;;
2枚目船から見たマニャガハ島。3枚目ホテルのレストランのお姉さんと。 4枚目サイパンの空港にて(後ろは私たちの乗った飛行機) |
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ようやく開放の日が キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!! 今まで過ごした2週間の中で、これほど長く感じた2週間はなかった。 旅行で一週間、隔離で2週間、合計3週間も会社を休んでしまった。 どっちみち3週間も休んで会社からヒンシュクを買うのなら 3週間丸々ヨーロッパ旅行にでも行っておけばよかったよ。。 ヨーロッパならとりあえずは伝染病の心配もなかったし。。 隔離中の私と同僚の口グセでした(^^;; ところでこの伝染病というのは、菌が移らないように 本当に徹底した殺菌作業が行われる。 私たちが着ている服。これは一度着替えると回収されて洗濯、消毒される。 この消毒液がまたスゴイ匂いなのだ。 ホルマリンという消毒液なのだが、誰でも1度や2度は聞いたことあると思う。 この匂い嗅いだことありますか?もうすご〜いんですよぉ。 匂いも強烈なんだけど、何度洗濯しても恐ろしいくらい匂いがとれない!! そのうち消えるだろと思って何度も洗濯したけど、結局取れずじまいだった〜。 そして待ちに待った退院の日。 最後に入浴をしてきれいになって退院。 このお風呂にはまた驚かされた〜! 今まで入っていたお風呂とは違う、退院する人専用のお風呂場で 入る前の脱衣場と入った後の脱衣場が違うのだ。 入口と出口がそれぞれ別にあり、入口の脱衣場で脱いだ服は そのまま病院に預けられ、洗濯、消毒される。 そして出口側の脱衣場では自分たちが隔離された当日着ていた服が 予め用意されていて(もちろん洗濯、消毒済み) お風呂上りにはそれを着ることになっていた。 そしてそこの脱衣場を出たら最後、どんなことがあってもお風呂や 病室に戻ることは出来ないような仕組みになっていたのだ。 そのあと退院手続きを終え、ようやく自由の身になったのであった〜!!バンザ〜イ\(^o^)/ だがしかし!それ以外の自分たちの着るもの、持ち物はすべて滅菌消毒されるため 3日後(だったかな?ちょっとあやふや)に病院に取りに行くことになっていたのだが。 退院してもまだ縁の切れなかった私たち。。(^^;; 午前中の退院だったので、会社でヒンシュクを買っていたこともあり 二人揃ってその帰りに出勤することにした。 しかし2週間も病室で食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返していた私たち。 病院から駅まで行くのもふらふらした感じ。 改札口の辺りで丁度乗るべき電車が来たのが分かったので、階段を急いで 駆け上がろうとしたけど、全然ムリ!! お互いゼイゼイハァハァ。。とてもじゃないけど駆け上がるなんてできなかった。 人間、2週間もダラリラ生活を送るもんじゃないと、このとき痛感した。 ようやく会社に着きバツの悪そう〜な顔をして職場に戻ると、ある意味大歓迎の嵐だった。 おぉ〜!隔離帰りの社員が復帰してきたぞ〜!! その言葉に一斉の人だかり!! もう私たちは質問の嵐・嵐・嵐〜! 「ねぇねぇ、どんなもの食べてたの?」とか「どんな検査したの?」とか 「本当に珍しい体験してきたわねぇ!!」とか。。感嘆の声しきり(^^;; それがひと段落したあと、会社での衝撃の事実を知ったのだ。 私たちが隔離されたあと、会社に保健所から消毒隊が来て 私たちが触ったであろうすべてのものを消毒して行ったそうだ。 机の上、中、ドアのノブ、洗面所、水道の蛇口、給湯室、急須、社員全員のコップ、 トイレ、更衣室の中、ロッカーの中、制服。。 挙句は社長にお茶を入れに行っていたので何と社長室まで〜!!ぎゃお〜!! 会社の中は騒然としたそうだ。 あぁ。。私たちってなんてお騒がせな人間だったんでしょ。。(泣) 海外こまった話<バリ編>終了
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