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8月12日(金)晴れ とうとうカナダを発つ日がやってきた。 帰りの飛行機もやはりパパと妹ちゃんは関空。私とお姉ちゃんは成田行き。 ホテルからバンクーバー国際空港までは30分もあれば十分なので、9時半ごろにチェックアウト。 パパたちの飛行機は12:15発、私たちは13:45発。 空港で荷物を預けて身軽になったパパたち。 私たちはパパたちと別れてからGST(消費税)の還付の証明を受けるため税関でスタンプを もらわなくてはいけないので、搭乗までには時間があったが丁度良かった。 私たちが税関での証明を受けるということは、買ったお土産は私とお姉ちゃんが機内持ち込みに しなくてはいけないということ! なのでスーツケースは2個ともパパたちに持って帰ってもらうことにした。 行きだと、もしもロストバゲージになったら大変なので分けて持っていくことにしたが 今回もしロストや全然違う場所に間違えて送られたとしても、家に帰るのだから少々荷物が遅くなっても すぐ生活に困るということはない。 税関で順番待ちをしているとどうも同じツアーで来ている日本人たちの間に挟まれたみたいで 私たちを挟んであれやこれやと話している。 証明を受けるにはパスポート、帰りの航空券、レシート、買った商品の4点が必要なのだが どうもその人たちは航空券をまだ添乗員の人から受け取っていないらしい。 そこであーでもない、こーでもないと相談をしているのだ。 「だってあの添乗員さんを待ってたらこんなに並んでいるのに、飛行機乗り遅れちゃうもんねぇ」 とか何とか言っている。 航空券の代わりに、今日の飛行機に乗るという証明みたいなものはないかとあれこれ相談して 「しょうがない!これにしよう!」ってことになったのが何かのラベル。。 私も見たんだけど、一体何のラベルなのか分からなかった。 でもどう考えてもそれじゃあだめでしょ!って感じだったけどね。 突然後ろにいたおばさんが私に話しかけてきた。 「全くどうしたらいいのかねぇ。アンモナイトのペンダントやら何やら1500ドルも買ったから 還付されないと損よねぇ?」と。 うーん。。気持ちは分かるけど、私に言われても。。まぁ損は損だけど(^^;; 結局何のラベルだったのかは分からないけど、やはり却下されていた。 するとみんなこの方法で行こう!と並んでいた同じツアーの人がゴソっと抜けて一気に私たちの番になった。 ラッキーだったけど、その人たち長い間並んでいたのに気の毒だったなぁ。。 それから空港内で最後のエアメールを。 私はいつも海外旅行に行ったら、その渡航先から自分宛に絵葉書を送ることにしているのだ。 もともと記念切手が好きなので(収集家とまではいかないけど)海外の切手にも興味があるし 記念にもなるので、他の人には送らないくせに、自分にだけ送るのだ。(何てヤツ!他にも送れよって?) 前の晩にあて先とちょこっと感想などを書いておいたので、後は切手を購入してポストに入れればいいだけ! でもどこで切手を売っているのか分からなかったので、インフォメーションで聞いてみた。 すると搭乗手続きをする手前のブックストアーで売っていると教えてくれた。 いそいそと買いに行くと、お店の女性が「Japan?」と言いながら金額を言ったので その通り支払って、切手をくれた。そしてそれを貼り付けていると私の「Air Mail」の手書きの文字に気づき エアメール用のシールもくれた。親切な人だなぁと思っていたのだが。。 いざポストに入れようとしたときにフッと「これ金額ちがうんじゃない?」と思ったのだ。 というのも私が支払ったのは1ドル45セント。でも切手に書いてある数字はどう見ても50の文字。 いくら異国の地と言っても1ドル45セント切手に50の文字だけっていうのはおかしいだろ〜?? そう思って、インフォメーションの人に聞いてみた。 「これって日本に出すんですけど、切手あってますか?」って。 案の上これでは足りないと言われた。これはカナダ国内での郵便料金だと。 そこで1ドル45セント払ったのに50セント切手だったことを言うと、インフォメーションの人は呆れていた。 どう考えてもそんなミスを犯すはずがない。。とでも言いたげな顔だった。 今頃きっと「バ〜カな日本人〜!」と思っているその店員のことを考えると怒りが爆発! もう一度ブックストアーに行き、「この切手違うみたいですけど」と言ってやった。 すると、さも自分が勘違いをしていたとも言いたげに 「まぁ!ごめんなさい。私としたことがこんなミスしちゃって!」と言って正しい切手に貼りかえていた。 ムカムカしながらも相手があくまでミスだと言うものを責めるわけにもいかないし とりあえずちゃんと正しい切手を貼ることができたので、この件はこれで終わることにした。 それにしてもカナダを発つ最後の最後にとても不愉快な気持ちだった。 これからカナダへ行く皆さん。 もし帰りの搭乗手続き手前の左側ブックストアーで買い物をしようと思ったら要注意ですよ! アラブ系の顔をした(本当の出身地は分からないけど)ロングの巻き毛の女性でした。 髪型は変わる可能性大ですが。。(^^;; 最後だからと気を緩めずにしっかり金額確認してくださいね! 私は結構この絵葉書を送るということが楽しみになっていて、「届かないと嫌だ!」という 気持ちが強かったので、しつこく確認をしたのだった。 前にグアムでホテルのフロントで切手を買おうと思ったら、「うちで出しておいてあげる」と言われて お願いしたのだが、結局待てど暮らせど届かないことがあり(結局届かずじまいだった) それ以来必ず自分で切手を買って、自分でポストに投函するようにしているのだ。 ようやく空港での用事も済んだので私たちも搭乗手続きを済ませ、 時間的にまだパパたちの飛行機は飛び立っていなかったので、パパたちのゲートまで行ってみることに。 しかし既に搭乗が始まっていて、私たちが行った時は飛行機に乗り込んだあとだったみたい。 とりあえず飛行機が飛び立つまでそこで見送って、その後私たちも飛行機に。。 長い飛行時間もようやく過ぎて成田到着。 その後大阪行きの飛行機がかなり気流の悪い状態だったみたいで揺れた揺れた。。 今まで乗った飛行機の中で一番揺れたのでは?ってくらい揺れました。 成田からパパに電話を入れておいたので、パパが車で迎えに来てくれていた。 パパたちは無事関空に到着したあと、車でちゃちゃまるのお迎えに直行。 家に帰ってからちゃちゃのお散歩までする時間があったらしい。 家に帰ってちゃちゃまるに挨拶したけど、何だかちょっと他人行儀だったような? 私の考えすぎかな?元気は元気だったけどね。 長い間放っておかれたからちょっとスネてたのかな? というわけで長々と綴ったカナダ旅行記もこれでおしまい。 最後まで読んでくださった皆さん。本当にありがとうございました! 次回カナダ旅行を考えている方の参考になってもらえたら。。と思って書き始めた旅行記だったけど 結局あまり役立つ情報はなかったですね(^^;; どうもすみませんでしたm(_ _)m カナダ旅行記。。完 ※写真はパパとママが別々に撮った搭乗前の娘たちの表情。
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カナダ旅行記
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2005年8月5日〜13日までのカナダでの家族旅行記
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とうとうカナダでの最後の夜になってしまった。 今回の旅もこの先どうなることやら。。なーんてハラハラドキドキの出来事もあったけど やっぱり振り返ると楽しいことの方が多かったな〜! 最後の夜だというのに、やっぱり夕食にはお寿司を選んでしまった。 何だか随分お寿司好きの家庭に思えるかもしれないけど、実は日本ではあまりお寿司は食べないんだよね。 どういうわけだか海外に来ると食べたくなってしまうのだ。 多分日本食以外では尋常ではない一人前の多さと、何が出てくるのかさっぱり分からないという恐怖感(?)で 無難な日本食を選んでしまうのではないだろうか? 今回選んだお寿司屋さんはホテルと同じアルバーニ・ストリートにある栄寿司というところ。 ホテルから歩いて1分というとても便利なところにあった。 ここのお寿司は本当に美味しかった〜! ネタが新鮮で柔らかい。お寿司の他にもたくさんの日本食メニューがあった。 私たちは食べなかったけど、ナント!お好み焼きもあったのだー! お好み焼き大好きなアナタ!カナダでお好み焼きを食べたくなったら 迷わず栄寿司へレッツゴー!なのだ(^^) それにしても、さすがに今まで海外に行ってお好み焼きには遭遇したことはなかったなぁ。。 ちょっと食べてみたい気もしたが、他のメニューで美味しそうなのがいっぱいあったので 何も今ここでお好み焼きを食べなくても。。と思いやめておいた。 日本食のお店では同じくアルバーニ・ストリートにある千代田が結構有名なようだが今回は行けなかった。 あと3日滞在することができていたら、多分1回くらいは行ったのではないだろうか?(笑) バンクーバー在住の日本人が結構集まってくるようなことをガイドブックには書いてあったように思う。 さぁご飯も終わって、最後におみやげものやさんに買い出しだー! 夜も遅い時間なので、すぐ近くのOKギフトに直行! ここだとやはり日本人が望むようなおみやげが揃えてあるので、時間短縮にもなっていいんだよね。 まぁSAITOHと似たり寄ったりという意見もチラホラなんだけど(笑) カナダでのおみやげは本当にここ1軒で全て買ってしまったー!すごい(^^) 今回は子どもたちの友達やクラブの先輩、クラブ内で食べるお菓子だとかいって やたら子ども用のおみやげが多く、でっかい袋2つ分にもなってしまった! さぁこれを日本まで持って帰るのがまた大変! カナダはGST(消費税)の還付制度があるので、レシートと買ったものを持って空港に行かなきゃ いけないんだよね。なのでこの袋は手荷物扱い。。あー考えただけで重たいよ〜!! そして深夜。 皆が寝静まったあと、やっぱりあーでもないこーでもないとスーツケースのパッキングに 頭を悩ますママの姿があったのだったー!(T_T) ふぅ。。やっぱり次回からは一人1個のスーツケースorカバンを用意しなきゃね! 次回につづく。。 ※写真1枚目スタンレーパークから見た水上飛行機。2枚目スタンレーパークの入口付近。
3枚目ジョージア・ストリートと平行して伸びるパークの並木道。 |
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水族館といってもそんな大きな水族館だとは思っていなかったのだが これが結構大きな水族館で、プールは小さいけどイルカショーなどもやっていた。(^^) 我が家は旅行に行った時に水族館を見つけると必ず入ってしまう習性があるので 今までも色んな水族館を見てきたが、ここの水族館が一番変わった種類があったように思う。 写真はバシバシ撮ってきたのだが、肝心の名前を忘れてしまった(><) そして一番の感動はラッコの親子! 今までもラッコは可愛いと思っていたが、今度ばかりはその可愛さにノックアウト! 貝をおなかに乗せて割って食べるのは皆さんご存知のとおり。 でもナント! 2頭のラッコが手をつないで水の上でお昼寝しているのだー! こればかりは初めて見た光景だった。 大きなラッコと小さなラッコだったので多分親子なんだと思うのだけど 寝ている間に段々距離が開いてくると、大きい方のラッコがしっかり手をつなぎ直すの! もうそのしぐさが可愛いくて可愛くて、しばらくそこから離れることができなかったほど。 それにしても本当にこの光景は目に焼きついてしまって。。 日本の水族館でもラッコは何度か見たことあるけど、こういう光景は見たことがなかった。 前々からこういう習性はあるものだとみんな知っていたのだろうか?私が知らなかっただけ? それでもこの光景を見ることができただけでもカナダに来て良かったと思えるくらいだったのだ(^^;; 他にも変わった種類の魚なのか植物なのか訳わかんないのもいたし 今までとはちょっと毛色の違う水族館だった。 公園の中についでのようにある水族館だとバカにしていたのだが あとからガイドブッグを見てみるとカナダ最大の規模だそう。。 いつも思うのだけど私ってガイドブッグ見る順番、逆なんだよね。 普通ガイドブッグで予備知識を持って行ったり見たりするもんなのに 私の場合、行った後から「ふーん。。そうだったんだ〜!」っていうのがほとんど。 先に分かってたら感動もひとしおだと思うのにねぇ。。 さて水族館を出て、今度は芝生が敷き詰めてある広場みたいなところへ行った。 トーテムポール・パークの近くの売店で、ホットドッグとサンドウィッチ ポップコーン、ジュースなどを買いこみ、広場で昼食。 ここは目の前に海が広がっているので、カモメがすぐそばまで。 本当にあと2mというところまで来て、なにやら愛想を振りまいている。 「ひゃ〜!カモメって人間に愛想振りまくなんてことするのね〜!」 と感心していたら、どうやら子どもたちが食べているポップコーンがお目当てらしい。 最初2mくらいだった距離がポップコーンをあげた途端にどんどん縮まり 手を伸ばすと届きそうな距離までやって来た。 でもその光景を見てカラスまでやってきてしまったのだー! 普段日本でカラスにえさをあげるなんて言語道断なのだが 「カモメにあげてカラスにあげないというのは不公平だ!」と娘たちが言うので黙認。。 でももともとカモメにだってあげるべきじゃなかったのでは。。?と今ちょっと反省中。。 食事を済ませて、後は海岸沿いをゆっくりお散歩。。 ダウンタウンから本当に近いのに、このスタンレーパークは本当に自然が一杯で とってもステキなところだった。 自転車やローラーブレードで颯爽と行く人たちもかっこよかった(^^;; 本当は私たちも自転車借りたかったけど、そんなお店が全然見つからなくて。。 後から分かったことだけど、来る時裏側から来たからお店なかったのよね。 帰りは表側から帰ったら、入口の前に何軒もレンタサイクルのお店がありましたわ〜! 全く何をしていることやらでございました。。(^^;; 次回につづく。。 ※写真1枚目バンクーバー水族館。2枚目お手々つないでラッコちゃん。(ちゃんと見えるかな〜?)
3枚目やたら愛想の良いカモメ。4枚目ダウンタウンをバックに。 |
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8月11日(木)晴れ時々曇り 前日は夕方から夜にかけて結構ハードだったので、今日はゆったりとスタンレーパークへ。 パパも子どもたちも前の日に食べたホットドッグの味が忘れられず ホットドッグスタンドを探しながらロブソンストリートをスタンレーパークの方に向かってテクテク。。 でもなかなか見つからない。よくよく考えると、昨日食べた時ってお昼時だった。 もしかしてスタンドってお昼以降にしか出ないのかも? しょうがないのでロブソンストリート沿いのお店を見ながら歩いてたんだけど どうもこれ!といったお店がみつからない。 そうこうしているうちにだいぶスタンレーパークに近づいてきちゃった。 「もうここでいいじゃん!」と私が言ったらようやくパパも諦めたみたい。 こーゆーとこ、パパってあーでもないこーでもないってなかなか決められないんだよね。 私はお腹が空いたらどこでもいいから、そのお店の中で食べられそうな物を探すんだけど パパはお店の雰囲気にこだわるみたい。 どうもうちのパパとママは男と女が入れ替わっているみたいな性格(^^;; パパはきれい好きで神経質。何ごとも石橋を叩いて渡るタイプ。 私はちょっとくらいばっちくても平気!思いっきり適当な性格。何ごとも行き当たりばったりタイプ! でも何ごともいちいち考え込んで時間ばかり経つのはどうも許せない。 始めのうちは私もパパの好みに付き合っていたけど、あんまりひどいとパッと決めちゃう! このときも子どもたちはあまりに長いこと空腹のまま歩かされて、いい加減くたばっていた。 私からすると、今まで見たお店(5、6軒入るかどうしようか迷っていた)は 何がどう気に食わないのさ?って感じだった。 なのでもう最後の7軒目あたりで、私が「ここにしよう!うん!決めた!」 と言ってようやく決まったのだ。世話がやけるよ。。まったく┐(´д`)┌ そこではフロアで働いている女の子ほとんどみんな日本人のワーホリの女の子だった。 最初英語でオーダーしてたんだけど、子どもが私に話しかけた言葉が日本語だったので オーダーとってる女の子も急に日本語になった(笑) 「あれ?日本人だったんですね〜!」と私が言うと、「ハイそうなんです」との返事。 実際バンクーバーには日本人が多い〜! ワーホリの制度ができたから一気に多くなったのだと思うけど、飲食店では必ずと言っていいほど 日本人がいるし、日本食のレストランもやたら多いし。 そこでそこのフロアの女の子にインタビューしてみた。。 「バンクーバーは住みやすい?」とか「この子たち高校で留学させたいんだけど、ここはどうかな?」とか。 もちろん高校で。。というのはあくまで憧れだけど、とりあえず生の声を聞けるいいチャンスなので 聞いてみた(^^;; するととっても気に入っているという。それと高校からというのは賢い選択だと思うとも。 「私(彼女)なんかは会話するのに未だに苦労しているけど、娘さんたちならまだまだ頭も柔軟だし すぐに話せるようになりますよ!」って。 「親切な人が多いし、差別も少ないし、気候もカナダのほかの都市に比べると温暖だし。 初めての海外生活を始めるにはぴったりのところじゃないかと思いますよ」とのことでした。 「でもかなり日本人多いよね?」と私が突っ込むと、「この日本人の多さが気にならなければ 良いところだと思います」。。だって! 質問に答えてくれた彼女はあと1ヶ月でワーホリのビザが切れちゃうんだけど かなり名残惜しいので、あと3ヶ月観光ビザに切り替えて滞在するんだと言っていた。 うーん。。バンクーバーが一気に留学候補NO.1におどり出たぞ〜! こんな朝食をとっているお店で生の声が聞けるとは思っていなかったので、かなりラッキーだった! やっぱり私の「ここにしよ!決定!」は正解だったのだ〜! 石橋のパパも何だか子どもたちの留学にはさほど嫌だと思っていないみたいで 結構本気出して彼女の話を聞いていた。 もしかして私が本気で考えて行動に移し出したら、実現するかも?? ちょっと手ごたえを感じてしまったよー! その後、そこの彼女たちに「頑張ってね〜」と声をかけてそのお店を後にした。 出て行くとき、話してくれた彼女が「実現するといいね〜!」と子どもたちに声をかけていたが 「もう親が勝手に盛り上がっちゃって舞い上がっちゃって、こっちは苦労しちゃうんですよネ」 とでも言いたげな複雑な笑いを彼女に送り返していた。全くこいつら〜!(怒) さて気を取り直し、お腹も一杯になったことだし、良い話も聞けたしということで 満足しながらスタンレーパークへ。 来る時にロブソンストリートをひたすらまっすぐ歩いてきたので、どうもパークの裏側に 来てしまったみたい。 普通は海側から入るのが一般的なのに、私たちは山側から入ることになってしまった! 公園と行ってもかなり広い公園で海あり、山あり、の変化に富んだ地形なので とりあえず夏の間無料で園内を一周しているシャトルバスに乗り込むことにした。 これでとりあえず一周してみて全体像を掴み、次に気に入ったところで降りるようにした。 そしてまずは水族館に行くことにした。 次回につづく ※写真1枚目スタンレーパーク裏側に入ってすぐの池(ロストラグーン)で。人間がいても全く動じない鴨たち。
2枚目ロストラグーンのお店にいたポメちゃん。3枚目スタンレーパーク内を周遊するシャトルバス。 |
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グラウスマウンテン行きのバス。。 どうしようかと迷いつつ。。乗ってしまった〜!(^^) でも乗る直前にコインがないことに気がついた。 バスは乗るときにお金を払わなくてはいけないので、お札を見せたらダメ!って言われた。 運転手さん曰く「とりあえず乗ってグラウスマウンテンの売店で両替してもらったらいいよ。」とのこと。 やれやれよかったネと思ったのもつかの間。 そこの売店ではクオーターがあまりないらしく、大きめのコインにしか両替してくれなかった。 それをバスの運転手さんに言うと、「お金見せて!」といわれて、料金の半分位のコインしかなかったけど、 「もうこれだけでいいよ」と言ってディスカウントしてくれた。 「こんなこと日本じゃありえないよな〜!」と思いながらも運転手さんに感謝! それからゴンドラに乗って山頂近くまで。 何だか随分ガスが発生していて、遠くまで見えない状態だった。 しかもだいぶ温度も低くなってきていたみたい。 でもせっかくきたんだから。。ということで無料のリフトにも乗ることにした。 パパは何だか寒いから行かないと言い出した。「このままリフトに乗ったら俺は絶対に風邪引く」とのこと。 子どもたちはリフトが大好きなので絶対乗りたいという。 私も寒いんじゃないかな〜と思いつつまぁせっかくだし子どもも乗りたいというので じゃあ乗ってみるか! リフトの係員の一人はワーホリで来ている日本の女の子だった。 「今日はちょっと寒いけど。。」といいながら乗せてくれたんだけど。。 ちょっとどころじゃないっちゅーの! もう寒くて寒くてブルブル震えちゃったよ〜!(T_T) 一応皆長袖を着ていたんだけど、薄手だったので全然役に立たなかった(泣) しかも天気が悪いので本当ならリフトから綺麗に見えるはずのダウンタウンの風景もほとんど見えず。 でも私たちが寒さにブルブル震えているのに、タンクトップの人や裸で歩いている人もいたのだ〜! 見ただけでなお一層ブルブル。。 裸の人はゴンドラで来たのではなく、登山道から歩いて来た人のようだったけど(^^;; それにしてもこの山で体を鍛えている人、結構多いんだなーと思った。 冬はスキーが楽しめる本格的な山でありながら、ダウンタウンから車で20分もあれば 行けるところなのでとてもお手軽だな〜と思った。 しかし、行きのゴンドラは夕方だったのでそれほど人はいなかったけど、帰りのすごかったこと! とても大きなゴンドラだったけど「100人は乗っているんじゃない?」ってくらい!(ちょっと大げさ?) でもゴンドラの中は東京の通勤ラッシュもマッツアオって感じだったよ〜! そして一番困ったのが、帰りのバス。 こんな遅い時間までいる人は大抵車で来ているようで、バスの来る時間が途端に少なくなっていた。 バス停に行ってみると、あと1時間近く来ない。 もう気温もだいぶ下がっていて寒くて寒くて仕方がないし。。 このままだったらマジで風邪を引くかも。。と真剣に考えこんでしまった。 タクシーも30分に1台くらいしか来ないらしく私たちは途方にくれていた。 こうなったら歩くしかないか?とパパと話していた矢先、やった〜!タクシーが来た〜! もう嬉しくて嬉しくて涙が出そうだったよー! やっぱり慣れないところは勢いで行くもんじゃないねー! パパは「迷った時は行かない方がいいんや!」って言ってたけど、この時ばかりは その方が良かったのかも?とちょっと後悔してしまった。しょぼーん。。 普段はパパの考え方は消極的に思えてあまり好きじゃないんだけど。。(^^;; まぁ私は気分で動く人間なので、こういう時に 待ったをかけてくれる人間がいる方が 安全な旅ができるのかもしれないね。。 次回につづく。 ※写真1枚目ガスの立ち込めるグラウスマウンテン。2枚目リフトからダウンタウンを見下ろす
(ほとんど見えてないけど)。3枚目裸で山を下りる人たち。 |




