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今日はOFFだぁ〜〜〜!!
じ〜っくり、ぼ〜んやり、だっら〜とOFFを楽しんでます。
それでこの際自分のためにも
先日の無謀なと言ってもいい初の山登り
七面山登頂記!!
なるものをゆっくりと綴ってみようと思います。
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晴れ渡る青空・・・前の日はほとんど眠れず1時間の仮眠で
ぼ〜〜っとしてましたが、新幹線の窓越しに
富士山の雪を頂いた真っ白な姿が見えたときは
さすがに目が覚めました。
そして新幹線を降りJRの富士駅から身延線に乗った時
いきなりあたしの目の前に富士山が全身を現わした!!
それは 富士山というより
Maunt FUJI
というヨーロピアンなイメージでした。
昔から何故か、日本の象徴である「富士山」というものにあまり興味の
無かったアタシはこの山の<美>をどういう風に感じればいいのか判りませんでした。
・・・っていうより山の景観というものの見方がわからなかった・・
確かに・・他の山と比べてなだらかな女性の肩のような左右のラインは
整然=美しいという言葉が出てきます。
山・・・・偉大な自然の歴史を抱いた土の塊
数え切れない生命が息吹く小宇宙
でも何故か富士山にはその生々しさが感じられないんですよ
よく青木ヶ原の樹海はTVや写真で見ます・・神秘感はあるんですが
息遣いが感じられない・・・<死の山>って気がして・・
だからアタシの目の前に現れた Maunt FUJI は
まるで 巨大なオブジェ のようでした。
"これから、このオブジェの上に昇る朝日を見に5時間登るんだ・・・・”
その時あたしの中には御来光を見ることよりも、
5時間かけて登り切った後の自分と出会うことの方が
興味がありました。
continue・・
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