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昨日孫から電話がありました。
弱弱しい声でしかも半分泣いているような感じです。
「ママジージ・・・あのねー・・・蛙がねー・・・タニシに食べられたー。」というのです。
自分は「???・・・えーーーっ」まさかタニシが食べるとは信じられませんでした。
先日二人で田んぼの小川で取ったタニシとおたまじゃくし、どじょうを一緒に飼育鉢に入れていたのです。
まもなくおたまじゃくしが小さな雨蛙になり喜んでいたのでした。
多分おたまじゃくしのように泳いでいたら食べられなかったでしょう。
蛙になり側面に張り付いていたところにじわじわ忍び寄り噛み付いたのでしょう。
一匹の蛙に二匹のタニシが噛み付いて足が無くなっていたという。
びっくりです。
そこで
「蛙さんかわいそうだねー。」と
「うん・・・タニシって強いんだね。」と言う
「そうだね。」
「蛙さんのお墓をつくってあげなくちゃ・・・そしてなまなましてね。」と言いました。
孫にとって初めての現実の厳しさを目の当たりにしたのでしょう。
弱肉強食の世の中・・・その中でもやさしさを兼ね備えてほしいと思いました。
自然から学ぶことは多いですね。
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へ〜。知らなかったです。」タニシって、カエルを食べるって、聞いた事が無いです。そうなんだー。ブックりです。悠君もこうして」成長するんですね。可愛い優しい孫ですね。傑作
⌒ヾ(^-'*)ポチ
2009/8/19(水) 午前 11:44
やえこさん、なんでも体験ですね。今の子は自然と触れ合う機会が少ないのです。フォローするのがジージの役目ですね。
ポチありがとう。
2009/8/19(水) 午後 2:10
凄いですねえ知りませんでした。。。
可愛そうですが、小さな現実を知ってお孫さんも1ランク成長されたことでしょう。
優しい気持ちも芽生えて、少しずつ成長して行くんですね。
2009/8/19(水) 午後 7:59
マミーさん、こういうことで感性が育っていくのですね。
2009/8/20(木) 午前 10:32
喰うわけ無いじゃん
2018/5/3(木) 午後 3:57 [ もせまんかいち ]