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御嶽山の火山で多くの人が死傷者がでました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
救助も思うように進まず、今日中断していた自衛隊の投入がはじまりましたね。
一刻も早く救助が完了するようお祈り致します。
一方このごろの日本は地震、竜巻、台風、大雨、洪水、地すべりと災害に痛めつけられているような気がします。
昔の人はこういった災害を非常に恐れ畏敬の念を持っていました。
例えば大蛇が出たという昔話は川の水が暴れだし洪水になったことのたとえらしい。
山の神、風の神まどもあります。
このように天災に対しては人間はちっぽけな存在であることが痛感されます。
最近の人間は地球を征服したように錯覚しているように思います。
天変地異の自然の法則に対して畏敬の念をもって日頃から準備する必要がありますね。
従って隣り近所の付き合いなんて必要ないという現代人の考えはどうかとおもう。
災害の時に遠くにいる地縁者よりも近くにいるひとが頼りになるものである。
平時に仲良くして心を通わせている必要がありますね。
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【これは酷い】御嶽山の噴火予知のための予算を【 民主党 】が【 80% 】も削っていた証拠が出る!!! 「観測強化対象から外したのは麻生政権」なる悪質なデマも拡散!!!
↑そのままで検索
2008年 自民党麻生内閣 噴火予測のため火山観測の強化を指示
↓
2009年 民主党政権
↓
2010年 事業仕分けにて、
仕分け人の勝間和代「大規模噴火は数千年に一度。警戒は無駄」
↓
御嶽山は、噴火予測のための観測強化の対象から外される
(79、91、07年にも小規模な噴火を繰り返しているのに)
↓
2014年9月27日 御嶽山が噴火
噴火予測できず、突然の噴火に見舞われて多数の登山客が犠牲に!
・防波堤?いらないよ!→津波襲来
・地震のため留保金?無駄だ!→大地震発生
・豪雨対策?日本に必要ない!→豪雨による土砂崩れ、洪水多発
・除雪費用は無駄と削減→大雪パニック
・火山監視?馬鹿じゃねーの!→噴火
「スイス政府民間防衛」で検索して
プロパガンダの基本を知らないと何度も騙される。
2014/10/1(水) 午前 9:35 [ 国際平和人権寄付団体 ]