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久しぶりに投稿します。
最近の情勢にいてもたってもいられなくなりました。
国民の多数の反対のなか衆議院を通過し今度は参議院で審議され与党の多数で成立しようとしている。
そこで自民党とはどういう党だろうかと分析してみる。
55年体制で長いあいだ権力についていた自民党はこの歴史の中で性格が出来上がったと思う。
★自民党にいると政権党なので個人の信念を曲げてでも党に居座ったほうが有利という考え。というか信念のない議員の集団である。
個人的に安保法制に反対の人もいるようだが己を殺して従う。
★長いあいだ権力の座にいたので官僚や既得権益者に逆らわないでいることが安定政権を保つことだとわかっている議員の集団である。
(これらの人たちとの太いパイプを持っているとも言える)
逆に初めて政権をとった時の民主党はこれと真逆のことをして、あっという間に政権から転げ落ちた。
この厄介な自民党に金魚の糞のようにくっといている公明党も同じである。
平和の党というなら参議院で、ケツをまくって廃案にして欲しいものである。
子や孫を戦争に行かせたくない。
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世界の情勢を看破出来ない人達の言い種だね、即刻他国へ移住したら如何
2015/7/26(日) 午後 2:04 [ 葉隠れ ]
まったく同感です。この不満を、国政選挙にぶっつけ続けていきましょう!
2015/10/5(月) 午前 3:29 [ 照 ]