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ある男性が練習会でワルツを踊っているとき、女性から「お腹で押さないで」と言いました。
聞いてみると、その男性は自然に立つとコンタクトしないので「お腹を付けなくちゃ」と思って一生懸命付けていたのでした。
そこで自分はアドアイスしました。
「コンタクトというのは正しい立ち方をすると結果的になるもので無理やりするものじゃないです。」と言いました。
「逆にお腹は引っ込ますものですよ。」とも言いました。
女性でも無理やりつけてくる人がいますが、これも踊りにくいものです。
このような変な立ち方ですと不自然で腰が痛くなるようです。
足首、ひざ、股関節の使い方ボディトーンなど、いろいろの要因があるようです。
難かしいですね。
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誤解しやすいこと
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自分も誤解の連続だったので整理して書いて見たいと思います。
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サークルでローテーションして踊っていると3人ばかりホールドを誤解している人がいます。
パーティで踊っても必ず数人います。
どういう人かと言うと
「ホールドする腕をなよなよしたようにふわーーーっと置くのが女性らしいから良いのだ。」と思っている人です。
こういう人はリードしにくくて踊りにくいのです。
我がサークルの女性は極端なのでスクエアからPPになるときもひずみが出て不具合がおきます。
前にもパートナーからアドバイスするように言ってしてもらったのですが意識がないせいか直りません。
そこで先日先生が帰った後の自主練習のときアドバイスしました。
先ず彼女の左手の平が固定していなく男性の肩まで来たりうろうろしているので上腕部に固定する。
そして右手左手の接点を支点として自分が広がる。
こうすることによって女性自身の腕にトーンが出ます。
これをやって組んでスクエア、PPとリードしてあげたら女性は「にっこり」です。
目からうろこのように思ったようで「踊りやすいー」と一言。
すぐには出来ないと思うけどきっかけとなり踊りやすくなるといいです。
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サークルに指導にいったときのことです。 |

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8月4日に書いた記事スタンディングスピン(誤解しやすいことの書庫)のことが解決しました。 |

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団体レッスンのワルツでレフトホイスクしてスタンディングスピンに入ります。 |

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