社交ダンスを楽しむ

今年もダンスのことや心,政治をテーマに書いていきたいと思います。

ブログでのダンス用語の定義

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ブログの中で言葉で表現するとき人によって受け止め方が違って誤解を生みますので定義してわかりやすくします。
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アマチュア指導員とは

昨日の記事にアマチュア指導員と書きましたが読む方の頭の中とズレがあると問題なので用語の定義を書きます。
自分がここで言っている指導員とは
日本ダンススポーツ連盟(JDSF)で公認している指導員です。
この指導員には
競技力指導員A・・・A級選手
競技力指導員B・・・A級の一部とB級選手
競技力指導員C・・・C,D級選手
普及指導員A・・・
普及指導員B・・・
普及指導員C・・・競技選手以外も可経験年数でBAと上がっていく。
いずれも学科と実地試験で資格を得ます。

そしてアマチュアといえども技術の習得にお金が掛かっていますので有料ボランティアのように低額の報酬が決められています。
3000円から1万円くらいです。

そして技術の面でいうと自分がアドバイスを受けていたA級の選手は
今年3月に財団の東部でターンプロして
D級競技会で3位以内に入賞し即日C級に昇級し
次のC級競技会で3次予選まで勝ち進み
その次の選手権(C級からA級の選手が出る)競技会で2次までいきました。
アマチュアでもすばらしい人はこれくらいの実力はあります。

ただしどうしたらアマチュアの指導を受けられるかというと
JDSFの支部が練習会を企画して指導員に要請するのです。
そして会場費などの補助を出しています。
参加者は1回1000円くらいの受講料をだします。

プロの先生のように個人的に習いにいくことは出来ません。
このようにJDSFは競技選手を育てようとお金と技術の面でバックアップしているのです。

もちろん競技選手だけでなく普及指導員が楽しむダンスの普及、指導を進めているのは言うまでもありません。

昨日の表記の記事の基準にメダルテストのランクを入れなかったのはわけがあります。

メダルテストというものは競技会のような相対評価(AとBの優劣を比較する)でないからです。
絶対評価(個人個人の習熟度だけを見る。他人との比較はない)になっています。
要するに他の人と比較して上手だからゴールドとかでないのですね。
「ゴールドで習熟すべきところを出来ました。」ということなんですね。
だから合格者が横一列でなく上手な人も上手でない人もいるんですね。

挑戦して勉強することはいいことですが、上のクラスに合格したから上手だがイコールでないこと(もちろんイコールの人もいる)を悟る必要がありそうです。
したがって
今回の基準の定義からは外しました。

ブログの中で初心者とか初級者とか書きますが誤解を生むと悪いので定義します。
先ず初心者とは
社交ダンスに初めて出会い習い始めた人です。

それでは初級者とは
習い始めて上手になりたいと練習している人で大半の人はこれに属します。
足型がわかるけどボディは使えない
サポーティングフットが使えない
ボディリードが出来ない
などなどで
年数が10年であろうと20年であろうと関係なくこのような人を初級者と位置づけます。
競技ダンスで言うと
JBDF(財団)のノービス級F級、E級あたりです。
JDSF(日本ダンススポーツ連盟)の6,5,4,3級くらいですね。

中級は
足型ダンスからボディを使った、サポーティングフットを使ったダンスに変わります。
リード&フォローも出来てきます。
競技選手で表現すると
JBDF(財団)でいうとD級C級あたりとします。
JDSF(日本ダンススポーツ連盟)では2級1級D級C級とします。

これはあくまでもこれを基準として記事を書くと言うことです。
当然この上B級A級は上級となります。
自分は中級なので雲の上の上級の記事は書けません。

ミキさんのコメントが入りました。

男性、女性の仕事って
その人がどう捕らえるかは、『ダンス観』で違ってきちゃうから、「こうです。」とは言い切れないんじゃないんでしょうか??その人が体験済み、もしくは今挑んでいるいるものなどで見えてくる、感じるものが違ってくると思うんで…
船長さんは1人と思っうコトも正解だし、船長さんは入れ替わりかけ引きをするってのも正解だと思うし♪

ブログの中で言葉で表現すると見る人の受け止め方が違うので当然こういうコメントが出ます。
そこで誤解がない様に自分がブログで社交ダンスの記事を書くときの社交ダンスの定義を書きます。

自分が思う社交ダンスの究極の目標は
ルーティンを決めないでスイスイ楽しく踊れることです。
これぞ社交ダンスと言いたいし定義したいのです。

具体的に言うと
ラテンのルンバで
オープンポジションから予備歩から始まって女性が男性に向かって前進してきます。
女性は次が何かわかっていません。
男性は
普通にオープンヒップツイストに行こうかな?
それともカールしようかな?
スリースリーズにしようかな?

スタンダードのワルツで
ファーラウェイスリップピボットの後
何しようかな?
ダブルリバーススピンにしようか?
オープンテレマークにしようか?

このような流れを決めるのを船長さんと表現したのです。
ダンスの中で時々刻々主客交替するのは船長さんの交代と思っていません。
こういう意味で船長が一人でないと混乱してしまいます。

ダンスの流れの中では二人で踊っているのだから協力しあい「どうぞ」「いらっしゃい」「まかせるぞ」「まかせて」と変わります。

言葉って難かしいですね。
あくまでも自分がこういう基準で書いていますということであって限定しているわけでありません。

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