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サークルのフォーメーションのルーティンが自分の競技会のルーティンと似ていて、違いがちょっとある時が大変ですね。 |
踊り方
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教科書に載っていないような微妙な踊り方を、語り合ってみましょう。
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タンゴのフォーメーションの練習をしています。
女性は曲が早いと言ってあわてておどります。
なので上体から突っ込んで足を使えない。
またアウトサイドスイブルなどで前進回転を前進しないで自分で回転するので余計遅れます。
前進に徹してくれるとお互いに引っかかり回転速度が速くなり遅れないのです。
原因は二人で踊っているのに自分だけで踊っているからです。
社交ダンスはソロで踊るダンスと違いお互いのハーモニーが難かしいですね。
増して今回はパートナー交換して踊るので余計難かしいです。
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練習会でアドバイスしている男性がCDを買ってかけてみたけど踊れないので聞いてみてと言いました。
聞いてみると確かに昔の自分だったら踊れないと思いました。
足だけで踊っているうちは踊れなくてボディで表現できないとあわせにくいのです。
しかしです。
彼と同じくらいのレベルの女性と自分が踊ればその女性は表現を感じて踊れます。
逆に自分と同じくらいのレベルの女性と彼が踊っても踊れません。
この辺が男性の大変さかもしれません。
個人レッスンする男性が女性より少ないのもこの辺なのかなとも思います。
彼を見てふと感じたことです。
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先生は「ここは八分の三回転ですよ。」と言うように説明します。
しかしダンスでは、足の回転量でありボディの回転量が違う場合があります。
ある男性に「注意のとおり踊ったけど違うって言われた。」と質問されました。
スタンダードではボディの回転を少なくというのが時々出てきます。
ラテンでは足の回転量から上体がストレッチして多く開く場合があったりします。
なので自分が説明する時は誤解のないように、足とボディの上下両方を説明します。
彼はこの話で納得しました。
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男女数人でダンス談義になりました。
そこでオーバースエーとコントラチェックが話題になりました。
ある男性が「コントラチェックってオーバースエーより難かしいよね。」と言いました。
すると女性陣は「えー・・・そうかなー???」という感じでした。
そこで男性陣は「段違いにコントラチェックのほうが難かしいよ。」となる。
これって完璧にするには両方難かしいのでしょうけど初級者が習ってある程度表現できるまでの課程で男性は非常に難かしさを感じるのです。
何故かというとコントラチェックはサポーティングフットを使い女性の下から行くような感じがあるからです。
オーバースエーだってサポーティングフットは大事ですが使えなくてもある程度の形になります。
一方コントラチェックは足を使えないと不恰好で全くさまにならないのです。
男性は土台作りなので女性より難かしく感じるのかもしれないと思いました。
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