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自分が主催している練習会の忘年会兼パーティを一週間前に開催しました。
参加したある男性は「楽したかった」と喜んでいました。
その男性が所属している教室の忘年会兼パーティにも出席しました。
「どうでした?・・・楽しかったでしょう?」と聞いたら「全然楽しくなかった」と言うのでした。
「何故???」と聞くと「若い人が全然いなくて面白くなかった」と言うことでした。
彼がいつも言っているのは「40代50代の女性がいるといいね。」と言うことです。
どうも教室の生徒さんも高齢化して60代70代になっているようです。
ダンス界の曲がり角現象の表れですね。
危機的状況と言っても過言でないですね。
自分が所属している教室もこれに近くなっていますね。
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パーティ
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パーティのできごと、楽しかったこと感じたことなどなどで盛り上がりましょう。
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パーティでルンバのときに、ある顔見知りの女性に申込み踊りました。
すると「ワルツも踊ってほしい」というのです。
女性は優雅なワルツが一番好きなのかもしれませんね。
同じスタンダードでもタンゴは敬遠する人が結構いますね。
リードが不愉快な男性が多いから拒否反応が身に着くのかもしれません。
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あちこちのパーティに行って踊った時に、ちょっと不愉快に思うことがあります。
タンゴを踊る時ウォークウォークリンクと踊る時のリンクをする前にPPになられてしまうことです。
リンクの2歩目まで行ってからだと、まあ仕方ないかとも思うけど先日は1歩目の後退のときに回転も一緒にやってPPになってしまったのです。
仕方がないので次はウォークを省いてすぐにリンクしました。
これだと2歩後退だと思って後退するのでちゃんとリンクができます。
しかしこれを数回繰り返して今度はどうだろうと2ウォークをやってリンクをしたら元の黙阿弥でまた元に戻ってしまいました。
おそらくサークルでリンクのリードができる男性がいないので自分で親切にリンクをしてあげる習慣になっているのでしょうね。
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パーティなどで顔は競技会で見ているが踊ったことのない女性と踊る時のことです。
スタンダードはベーシックで踊ればホールドしているので問題はないのですが、ラテンはベーシックでも戸惑うことがあります。
ベーシックでも自分のルーティンに入っている限られたフィガーしかわからない女性がいるのです。
わからなくても前進だったら前進、後退だったら後退し続けてくださればリードがつうじるのですが、一瞬踊ったことが無いからと止まってしまう人がいるのです。こうだとリードしようがありません。
反面わからなくても動き続けてくださる人は頭の中は???でも自然と正しく踊れるのです。
「初めておどりました」などとにっこりするといいですね。
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大ベテランの女性の話です。
パーティが大好きだし、先生のレッスンを真面目に受けています。
年齢は75歳になり本人も、だんだん踊れなくなってきたと自覚しているというのです。
すると以前より踊ってもらえる回数が減ってきたと寂しそうに言うのです。
誰でも年をとるし自分も着実に年を重ねます。
誰でも少しでも上手な人と楽しく踊りたいという願望があるので自然と避けるようになるのかもしれませんね。
自分はまんべんなく踊ろうとしていますが、それでも「重いなー」などと思いながら踊っています。
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