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初心者無料講習会をのぞいてみました。
以前(10年前)は募集すると30人から40人くらい集まったのですが今は5人くらいとさびしい限りです。
世の流れでどうしようもないことかもしれませんね。
ジルバ、ルンバ、ブルース、ワルツなどをやります。
生徒さんは一生懸命足を動かしています。
踊っているというよりロボットのように足を動かしている感じです。
自分の昔がなつかしく思い出されました。
先生はユーモアをまじえながら丁寧に教えています。
先生は仲間なので一緒に入って助手をつとめました。
たまに初心者と踊るのもいいものですね。
原点に戻れてよかったです。
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社交ダンス習い始め
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多くの場合ルンバを教える場合
オープンヒップツイスト
ホッケースティックから入るのが多いようです。
しかしこのフィガーは教科書の17番目と12番目に出てくる難かしい部類にはいるフィガーなんですね。
教科書は1から順序良くやっていくと良いように書いてあります。
従ってJDSF(日本ダンススポーツ連盟)では
最初はクローズドポジションのベーシックステップからはじめます。
そしてリズムに楽しく乗れることを中心にやります。
そしてニューヨーク、ハンドツーハンド、スポットターンと進みます。
これらを楽しく踊れるようになってから
オープンヒップツイスト
ホッケースティック
をやるようにするとスムーズにいくように思います。
なんでも順序が大事ですね。
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ダンスを始めて3年くらいの男性がいます。
熱心で先生にも習っていますが自分も練習会でフォローしています。
従って踊るフォームなどはかなり良くなっています。
正攻法で上達しているという感じです。
ところが今日遊びに来た彼が言うには「がっかりした。」と言うのです。
何かと思い聞いてみると
先生のサークルでミニパーティを開いたと言う。
流す曲を編集して流さなかったので10ダンスが満遍なくかかったそうです。
普通ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ、ジルバ、ブルースが主体だと踊れると言います。
ところがクイック、スロー、サンバ、パソドブレ、ジャイブなどが同じ割合でかかったといいます。
踊れなくて落ち込んだという。
サークルの仲間でも長年やっている人は上手でなくてもそこそこ踊っていたと言う。
「ちょっと自信がでてきたと思っていたが、ダンスは奥が深いとわかった。」と言う。
そこで
「なんでも踊れるようになるには最低5、6年はかかると思うよ。大丈夫だから。」と言ってあげました。
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先日のサークルで初心者を相手にタンゴを踊ったときのことです。 |

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ペアで練習をしていたときちょっと視線を感じました。 |

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