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最近のサークルを考えてみます。
20年前くらいは当市のサークルの数が40くらいありました。
現在は25サークルと減少。
1サークルの会員数も以前は多いところで50人もいたし平均的サークルで20人くらいいました。
現在はと言うと多い所でも25人くらいで平均的サークルでは10人くらいとなってしまいました。
その数も年々減少傾向にあります。
どのサークルも新人がほとんどいなくて同じメンバーがサークルを渡り歩くような感じです。
自分がやっている間はなんとか持続しそうですが、今40代くらいの人たちは大きなパーテイとかサークルが成り立たなくなるのではないかと危惧しています。
その大きな理由は音楽の好みの変化にあると思います。
音楽の変化は歴史的にみてもリズムの変化です。
新しい斬新なリズムが生まれると斬新な曲が生まれヒットします。
そうするとそのリズムに合わせてボデイを動か新しいすダンスが生まれます。
今の若者の感覚にはワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ・・・などのリズムは入らないのですね。
おそらく車を運転したときは、これらのCDは流さないでしょうね。
従って社交ダンスもフィーリングが合わないということになりますね。
しかし悲観的ばかりでは、まずいので望みはないかと考えます。
ファッションでも音楽でも長い周期で繰り返す傾向もあるのでリバイバルのようにワルツ、タンゴ・・・・のリズムが復活するかもしれない。
そのときそれにマッチする社交ダンスが復活するかもしれません。
何十年後だろうか・・・・?
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社交ダンスサークル
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個人でするダンスもいいですが、団体レッスン(サークル)について悩みなどを含めて書いてみます。
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最近の多くのダンスサークルを、観察してみると昔と違ってきたことがわかります。
新しく始める人が極端に少ないこと。
ベテランが年齢や病気でダンスをできなくなってやめてしまう自然減。
そのなかで二つ三つのサークルを掛け持ちする人でやっと保っている感があります。
その現れで体育館でのパーティも以前は200人くらい集まっていたのが、今はやっと100人クリアーくらいです。
ダンスファンにとっては寂しい限りですが、この流れは止めようがないようですね。
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自分のサークルにあるベテラン女性が半年前くらいに入ってきました。
すると気が付かなかったけど会員に声をかけ違うサークル(彼女が入っている)に誘っていたのです。
気が付いたときには5人がそちらに行っていました。
こちらもやめなかったから良かったけど「????」です。
そして彼女はまもなく来なくなりました。
そういう目的だったのですね。
なんか嫌な感じです。
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サークルでスローをやっています。
ルーティンはバリエーションが多くもぐりこんだり吸い込んだりしないと踊れないものです。
一生懸命踊ってあげると女性も踊れます。
しかし先生が帰った後ある女性に聞かれました。
「先生と踊ると足がぶつかるんだけどプリンちゃんだとぶつからないのは???」ということでした。
彼女はボディトーンがしっかりしてなくて上体がふらふらしています。
なのでボディをコンタクトして一生懸命運んであげると正しいところに足を着けるのですが、たぶん先生は自力で踊らせようと運ばないのだと思う。
その結果上体がふらふらしているので足の着く場所が変わりぶつかるのでしょう。
その後パートナーにこの話をしたら、プリンちゃんもあまり踊ってあげないほうが女性が踊れないと自覚していいんじゃないかと言うのです。
しかしこの場は自分も生徒なのでリードが悪いように先生に思われそうでそれも出来ません。
悩ましいものですね。
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ダンスサークルにはベテランと新人が混じっています。
あるベテラン女性が言っていました。
新人男性から「ここ解らないけど?」と聞かれたと言う。
自分が教えるわけにはいかないので「先生ここのところ教えてください。」といってあげたと言う。
新人はなかなか質問はしにくいものです。
このように仲介してあげることも良いことだと思いました。
このように異性のほうが無難かもしれません。
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