社交ダンスを楽しむ

今年もダンスのことや心,政治をテーマに書いていきたいと思います。

ワルツ

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ワルツの踊り方について
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123から312へ

サークルに新人男性が入ってきました。
ワルツをやっていますが、初心者(どこかで数年やっていたようです。)ですから当然ですがリズムの取り方が123123です。
リズムが1から始まり1と乗ろうとするからせわしいし女性を押したり引っ張ったりします。
先生がが説明しますが、ちんぷんかんぷんのようです。
団体レッスンでの説明ではわからないのは無理もありませんね。
自主練習で「リズムのスタートは3から始まり1ではボディは中間にいるのです」と詳しく説明してやってもらいましたが、かなり困難なことです。
彼の頭の中は、このように踊るとリズムから遅れているように感じて居心地が悪いでしょうね。
このメンタルを克服するには相当時間を要しますね。

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ナチュラルターンの3歩の女性の1歩目左足後退して内回りなので回転の軸の役割です。
左足の上に上体を置き、下だけ回転するようなイメージで上体の回転を少なくします。
軸にならないでボディが左足から外れ理人が多いです。
もう一つがボディの上下一緒に動いてボディの回転が多くて男性に負担をかける人もいます。
特にスクエアからのナチュラルターンよりもシャッセフロムPPからのほうが不具合が多いかもしれません。
もちろん上から突っ込む男性も多いので、これも注意ですね。

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ナチュラルスピンターンは、ナチュラルターンの3歩と後半のピボットからの3歩でできています。
後半の3歩を踊る時ほとんどの人が2歩目の前半でライズしています。
教科書では「2歩目の後半でライズしてください」と書いてあります。
前半でライズすると安定感に欠けます。
「後半でライズしてくださいよ。」と言っても簡単なようでできません。
原因はここに回連続して記事で書いているボディライズを使わないからです。
2歩目の前半から徐々にボディライズが始まり後半になってヒールが上がるのです。
男女とも難かしいですね。

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ワルツの練習会で観察していて感じたことを書いてみます。
ルーティンが男性が中央斜めに面して
リバースターン123・223  壁ななめに面して終わる
ウイスク・シャッセフロムPP
となりますが、多くの人が回転量が微妙に違います。
壁ななめに面して終わるところを壁に面して終わっています。
八分の一だけ少ないのです。
何故だろうかと考えるとこの方が次のウイスクに都合が良いのがわかります。
多くの男性がウイスクで女性をPPにリードできないで、それに慣れさせられて女性が自分でPPになります。
これには壁に面して終わったほうが男女とも都合が良いのですね。
 
正しく壁ななめから始めてPPにリードする方法を伝授して踊ってもらいましたが四苦八苦していました。
 
このように男女の協力により都合よく上手くいくようにアレンジされ定着していくのですね。
 

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ワルツのリズム

先生に個人レッスンを受け始めたA君が疑問をもってきました。
ワルツのリズムについてです。
今まで彼は1から始まって123123と踊っていました。
レッスンを受けて見てどうもそうじゃないと気が付いたようです。
そうです。3の後半から始まって、また3までで終わるということです。
しかし自分も経験がありますが、これに気が付いた時から悩みがはじまります。
長い間123123と踊って体に染みついているので、頭でわかっても実際は踊れないのです。
 
彼には「そうですよ。気が付きましたね。そのように踊るとスイングが感じられていいですよ。」といいました。
彼も「やはりいいんだ。」と納得しました。
後は自然にこのリズムに収まるように練習するだけです。
しかしこの邪魔をするのが、曲に遅れたように感じるメンタルです。
大変ですがやるしかないですね。

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