|
いつも練習している男女がいます。
男性はリードをしなければならないので少ないフィガーを繰り返し練習して上手になりたいという願望があります。
相手の女性はというとフォローするほうなので上手な男性にリードされると、踊れるので、多くのフィガーを踊りたいという願望があるようです。
パーティなどに行っても多くの男性と踊ると人によって使うフィガーが違うので、いろいろ覚えていたいという願望があるのも当然かとも思う。
男性は自分ができるものしか踊らないわけだから男女で全く違うわけですね。
なので練習のときかみ合わない悩みがあるというのです。
男性は一歩一歩着実に進むしかないので女性に、このことを理解してもらうしかないですね。
|
初級者のための基礎練習
[ リスト | 詳細 ]
基本は習っただけではできません。
自分は何回も練習しないと出来ないことを基本と言ってます。
その練習方法を探ります。
自分は何回も練習しないと出来ないことを基本と言ってます。
その練習方法を探ります。
|
初級者にアドバイスして気が付いたことがあります。
ワルツなどでターンをする時です。
八分の三回転などと言うせいか最初から回転ありきです。
このようにするとどのような不具合が出るかというと、遠回りするので回転不足になります。
回転というより前進か後退に徹して結果的に相手に引っかかり回転してしまうという感覚に直してもらう必要があります。
簡単なようで難かしいことです。
オーバーターンなどで二分の一回転などは回転量が多いのでなおさらですね。
|
|
初級者の人が練習会に参加しました。
サークルで踊っていたようです。
ワルツをやったときに基本が全然わかっていないと思いました。
①ワルツの一歩目は3の後半から始まり1の足は伸びて着地するので1の時は ボディは中間であるのですが、膝が曲がり1と乗ってしまう。
②①でボタンを付け間違ったので次々ずれる。
1&で1の足に乗るのですがこの時はもう状態が2に流れている。
要するに1の足を2の足が通過するという感覚が無い。ということはスイン グが起きない。
③ナチュラルターンもリバースターンも前進後退なのだが、平面的な回転だ と思っている。
まだまだ上げればきりがないけどこれくらいにします。
自分の昔もこのようだったと思いますが「何気なくやっていることが非常に難かしいことなのだなー」と思いました。
|
|
初心者講習会を受けただけの女性とパーティでワルツを踊ってみました。
ナチュラルスピンターンやホイスクシャッセフロムPPなども習っていないようです。
そこで「大丈夫ですよ・・・」と言いながら
クローズドチェンジ・ナチュラルターン6歩・クローズドチェンジ・リバースターン6歩だけで踊ってあげました。
これで彼女も踊れてにっこりでした。
これがワルツの基本中の基本ですね。
しかしベテランになると、このナチュラルターンは前半の3歩しか踊らなくなるので、後半の3歩は踊れない人が多いですね。
初心に戻ることは大事ですね。
|
|
ルンバなどを踊る時に、よく前進してから回転しなさいと言われますね。
前進して相手とのテンションを感じて回転します。
これが慣れすぎると、あいまいになって前進と回転が一緒になってしまう人が多いですね。
一方スタンダードは、たとえばワルツでナチュラルターンで8分の3回転などと表現するので、習い始めの最初から回転と誤解してしまいます。
真っ直ぐに前進して、相手とのホールドにより結果的に回転してしまうのですね。
最初からと結果的にでは大違いですね。
スタンダードもラテンも二人で踊るのだから同じなのだなあと思います。
|






