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スタンダードのホールドやボディのトーンは、難かしいと思う。
初級者の時は、腕が下がるので固めようとする。
自分もそうでした。
しかし最初はそれで良いと思う。
これが自然に出来るようになって次に力が抜けるようになるのだと思う。
しかしこれで完成でなく、これでは二次元なのでパートナーとの関係がしっくりいきません。
左腕から右腕につながる三次元のねじれ感覚が必要です。
そしてこれに伴いボディも同じくセンターを相手に向けるねじれが必要です。
これが出来るようになるとホールドが大きくなり二人がしっくりして関連して動けるようになります。
これに時間軸が加わり四次元になると最高ですね。
これを目標に練習しています。
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中級者のための基礎練習
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習っただけでは上達しません。
練習方法がわからなくても練習できません。
その方法を探ります。
練習方法がわからなくても練習できません。
その方法を探ります。
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練習会でアドバイスをしたり自分の昔を振り返ると先生が「もっと歩幅を大きく」と言うけれど簡単にはいかないような気がする。
スローで説明するとわかりやすいので考えてみます。
サポーティングフットを床になじませ重心を前に移動する
サポーティングフットが後ろになりちょうど良いときに、この足を使って駆動してボディを運び前足をできるだけ延ばす。
今度は広げた前足で後ろにあるボディを引っ張る
そしてボディが前足の上を乗り越えていく
これをくりかえす。
これをやるのは足だけでなくボディライズなどを目いっぱい使う。
ではできない人は何故かというと
リーディングフット要するに足を出すだけで踊っているから、結果的に大きく出せない。
ボディも使わないから運べない。
大きく出すのは怖いことですが、後を考えずまず挑戦して見ることが大事だと思います。
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練習会に参加している男女がいます。
男性は女先生にレッスンを受けて一生懸命に上手になろうとやっています。
少し自信がでてきたようです。
女性も教室は違うけど男先生のレッスンを受けて一生懸命上手になろうとしています。
練習会でパートナーをローテーションして踊った時お互いに相手が踊りにくいと思ったようです。
女性は「彼と踊ると足がぶつかって踊りにくい」と「何故でしょうと」終わった後に質問してきました。
男性は次の日に「彼女と踊ると踊りにくくてしょうがない」「何故だろうという」
冷静に分析してみると両方ともサポーティングフットを使えないけど先生に踊ってもらって、ちょっと踊れるようになったと思っている段階だということがわかります。
そこで「いいですか・・・自分が前進したいと思ったらロアーして床にボディをなじませると相手は後退したいと思います。それをやらないで自分勝手に前進するから足がぶつかったりするのですよ。」とアドバイスしてあげました。
このように丁寧に踊ることは、なかなか難かしいことですね。
「踊れる人とばかり踊っていると贅沢になるので、踊れない人と踊るのも勉強になるものです」よといってあげました。
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サークルに初心者の男性が入って苦労しています。
足型だけでは踊れないのがダンスの難かしさですね。
スタンダードを脇で見ていると彼が女性だったら男性がリードしてあげると、これほど苦労しないでも自然と上手になる様な気がします。
逆になっただけのような気がしますが、ベテランの女性が一生懸命動いてあげるのですが、四苦八苦しています。
そこで考えるのですが、この場合の相手をする女性がリーディングフットで自分勝手に足形を完結させようとしているから男性が動けないのではないかとも思う。
サポーティングフットを使いボディを使って誘導する必要がありそうです。
もちろん男性とはホールドの違いもあるし、足型そのものが女性は受け身にできているので、同じようにはいかない気もします。
ただどちらかというと日ごろ男性にお任せ、そしてセンターを向けていればなどと踊っている人が多いので、こういうときに上手くできないような気もします。
男性が女性役をやって踊ってあげると上手くいったりしますね。
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パートナーと練習してオープンインピタスにリードしようとしたとき、「踊りにくい」と言われました。
何故だろうと考える。
リードが曖昧かなーと考える。
思いついたのが「あーそうだ・・・スクエアを曖昧にしてPPに行ってしまった」ことに気が付きました。
そこで完全にスクエアになり、そこからPPへのリードをしました。
するとパートナーは踊りやすくなったと言いました。
やはり怠けては駄目ですね。
やるべきことをやってから次ですね。
基本はスクエアという原則の大切さを感じました。
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