|
久しぶりに「伝えておきたい昔」のテーマで書きます。
今の若者の恋愛を見ると自分の若い時と全く違うことに気が付く。
連絡しようと思えば直ぐに携帯で電話やメールができます。
返信が来ないと不安の駆られる。
極めつけはGPS機能で彼、彼女の居所がわかってしまう。
これで不安になったりもする。
昔はどうだったか?
彼女に電話しようと思ったとき先ず頭に浮かぶのは・・・。
携帯など無い時代なので固定電話・・・・ということは電話しても彼女のお父さんかお母さんが出たらどうしようと悩む・・・・「すみません・・・○○と申します・・・○○さんお願いします。」・・・「今留守です」なんて言われたら最悪です。
例え出てくれても長電話と言うわけにもいかなくて困る。
今の人たちには想像できない世界でした。
一方デートで今と多分180度違うと思われるのは車を持っている若者が少なかったので、歩くことが普通でした。
4キロ5キロ歩くのは当たり前で、それが一向に遠いと思いませんでした。
二人で手を繋いで話しながら歩くのが楽しかったのです。
二人の世界でした。
不便な世界の純粋な恋愛と言う感じで懐かしく思われます。
今の時代に、こういうことを求めてもだめですね。
こういう時代があったと分かっていただきたく記事にしてみました。
|
伝えておきたい昔
[ リスト | 詳細 ]
自分の子供の頃から経験した昔のことで歴史には載らなくても今の若い人達に伝えておきたいことを書きます。
ものが豊富になって失われたものがあまりにも大きいので警鐘になれば幸いです。
ものが豊富になって失われたものがあまりにも大きいので警鐘になれば幸いです。
|
テレビを見ていたら傷痍軍人という言葉が出てきました。
若い人にはわからない単語だと思います。
戦争で負傷し後遺症が残った方々です。
自分が子供のころ元日参りに神社に行くと多くの参拝の列に向かって募金箱のようなものを持ちアコーディオンなどを引く上の写真のような白衣を着た元軍人(片足を無くされたような)が立っていました。
子供ながらに異様さを感じ取りました。
数年たち軍人恩給などが整備されいつのまにか、このような光景は目にしなくなりました。
良い時代になったということでしょうね。
こんな時代もあったという事実を残したいので久々に「伝えたい昔」の書庫を書きました。
|
|
孫が来たので夏休みの自由研究に昆虫採集が良いだろうと思いました。
ところがこれが昔の考えで今は通用しないことがわかりました。
虫を捕って処理しようと思い注射器や殺虫液、防腐液などを買おうと思って店を探しても無いのです。
ネットで調べて何年か前から危険ということで売れなくなったというのです。
考えてみると昔は子供が自由に注射器を操作したりしていたのですね。
昔は平和なのんびりした世の中だったと思いました。
注射器で麻薬をやったり人を殺したりする世の中なので使えなくなるのも無理からぬこととも思います。
|
|
伝えておきたい昔の記事を書いてみます。
子供のころどこの家庭にも上のような米穀通帳なるものがありました。
要するにコメを自由に買えなかったのです。
配給米ということです。
今の人たちは信じられないでしょうね。
コメの代わりに芋なども食べさせられたのを思い出します。
|
|
久しぶりに伝えておきたい昔のテーマで書きます。
自分が小学生のころは唯一の楽しみがラジオだった。
テレビなどは当然無い時代だから当然である。
そのラジオから流れてきたラジオドラマ笛吹き童子の主題歌のメロディが今も記憶に残っています。
「ヒャラり ヒャラリコ ヒャリコ ヒャラレロ 誰が吹くのか不思議な笛だー
ヒャラり ヒャラリコ ヒャリコ ヒャラレロ タンタンタンタン 野越え山越え」
今のテレビと違い声優さんと語り手の声と音楽だけで表現するので、そのドラマの映像は自分の頭の中で想像して膨らますのですね。
なので今の子供より想像力が豊かだったかもしれません。
ラジオの前で耳を傾けわくわくして聞いていました。
今でもラジオのほうが心豊かになったりするのは、このせいかもしれませんね。
ユーチューブで曲が見つかったので添付しました。
|




