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久しぶりに投稿します。
最近の情勢にいてもたってもいられなくなりました。
国民の多数の反対のなか衆議院を通過し今度は参議院で審議され与党の多数で成立しようとしている。
そこで自民党とはどういう党だろうかと分析してみる。
55年体制で長いあいだ権力についていた自民党はこの歴史の中で性格が出来上がったと思う。
★自民党にいると政権党なので個人の信念を曲げてでも党に居座ったほうが有利という考え。というか信念のない議員の集団である。
個人的に安保法制に反対の人もいるようだが己を殺して従う。
★長いあいだ権力の座にいたので官僚や既得権益者に逆らわないでいることが安定政権を保つことだとわかっている議員の集団である。
(これらの人たちとの太いパイプを持っているとも言える)
逆に初めて政権をとった時の民主党はこれと真逆のことをして、あっという間に政権から転げ落ちた。
この厄介な自民党に金魚の糞のようにくっといている公明党も同じである。
平和の党というなら参議院で、ケツをまくって廃案にして欲しいものである。
子や孫を戦争に行かせたくない。
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政治問題
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安倍総理が解散を宣言
選挙の争点をアベノミクスであると公言しました。
国民の多くが不況で苦しんでいるので耳障りの良い争点を上げたのでしょう。
景気を良くするということに対して野党も反対できないので好都合なのである。
しかし陰に隠れていて不気味な問題があります。
安全保障である。
今年の自衛隊の応募者が減ってしまったという情報を自衛隊員の親から聞きました。
戦争に行かなければならないというリスクが増えたことが要因だと思う。
強固に出すぎて中国との仲が戦後最悪になってしまいましたね。
子や孫の将来が心配です。
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安倍政権で集団的自衛権が合法化されて自衛隊の派遣が、おおっぴらに行われるようになろうとしています。
しかし隠れた事実が国民に報道されないで平和ボケになっていることに危機感を覚えます。
「イラク派遣10年の真実」というNHKのクローズアップ現代で取り上げられています。
下記URLに詳しく載っています。
NHKの調べで隊員が帰国後28人自殺したというのです。
もちろん国は因果関係を認めていません。
しかしこの大きな数字には驚かされます。
一人二人だったら他の原因とも言えれかもしれませんが異常に多いですね。
上記のURLの記事の中には、生々しい隊員の苦悩や棺桶を用意した話があります。
子供や孫たちにこのような苦難をあじあわせたくありませんね。
皆さんもこの記事をみて一緒に考えてください。
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今までの選挙の時は、嫌になるほどマスコミが取り上げたのですが今回は静かですねー。
テレビでも申し訳程度に流すだけですね。
ひょっとすると無党派層に動いてもらいたくなくてマスコミに官房機密費や既得権益者からの金が流れて押さえているのかと勘繰りたくなる。
前回の選挙までは東京一地方のことなのに嫌になるほど放映していましたね。
不思議と思うのは自分の錯覚なのだろうか?
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安倍総理が靖国神社を参拝しました。
案の上中国、韓国が反発・・・それに加えてアメリカまでもが懸念を示しました。
今日中国を訪問した国会議員が相手にされなくて交流できずに帰国せざるをえませんでした。
このようにこじれるのをわかっていて何故参拝するのでしょうか?
アベノミクスなどとマスコミにもてはやされているのをいいことに、
秘密保護法も強引に通す。
沖縄辺野古の埋めたてもお金に物を言わせて認めさせる。
消費増税も実行に移す。
TPPも推し進める。
何もかも強引にやっても大した反発も無くできるので、靖国参拝も今がチャンスとばかりやったのでしょう。
どうもおかしな方向にすすんでいるようで心配です。
どこからか鉄槌を下されるように思います。
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