主人の悪口
ママの決心
つい先日のこと・・・
次の日は娘が修学旅行の為、私も娘も早起きをしなくてはいけないので、主人に一つだけお願いをした。
それは『犬のお散歩』
主人に犬の散歩を頼むのは、私が実家に帰る時ぐらいなので、半年に一回くらいだ。露骨に嫌そうな顔をされたが、仕方がないという感じで一旦は引き受けてくれた。
夕食の後、私がお風呂の用意をして風呂場に向かおうとした時、主人は玄関で靴下を履きながら、両手いっぱいにパジャマや娘の洗濯物を抱えた私に向かって、『「おい、プリンつれて来いよ!」といつもの命令口調で言った。
私は、普通この状況を見たら自分で連れてくるやろうと思いながら、「(娘を)早く寝かさないとあかんし、お父さん自分で連れてきて」と言った途端、主人は履きかけていた靴下を廊下の壁に投げつけ、「だいたい、なんで
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