ショートショート 彼女のつぶやき

[ リスト | 詳細 ]

日常の中で感じたことを短編小説・・・のようなものにしてみました
フィクションですよ!!!(笑)
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

木々のささやき<詩>

イメージ 1

晩秋の木々が紅く色づくのは
内に秘めた情熱を
燃やすため・・・・・

冷たい風にも
冷たい心にも
ただ、燃える心を
持つようにと・・・・
木々は教えてくれる・・・・

誰にでも明日がある・・・
誰にでも日は昇る・・・・
誰もが秋から冬・・・そして春になる

春になれば・・・
貴方の迷いも
春になれば・・・
貴方の心の痛みも
春になれば・・・・・
全て思い出になる・・・・

今はしばらく・・・じっと
その日をまって・・・
ただ・・心の情熱を
燃やし続けましょう・・・・
誰もが・・・貴方を待っている・・・・

明日を歩くために<詩>

イメージ 1

明日を生きるために・・・
今、苦しみましょう・・・・・・

明日を力強く歩くために・・・・
今、悩みましょう・・・・・・・・

苦しんだり・・・悩んだりした分だけ
明日は力強く生きることが出来ると信じて・・・

苦しむことは 特別なことじゃない
悩むことは 特別なことじゃない・・・・

時に神様は 試すように・・・
大きな課題を投げかけるけど・・・・

明日を力強く生きるための・・・メッセージ

A lie・・・・<詩>

イメージ 1

誰よりも・・・私のことを愛してくれるのは
きっと、あなたより他はいないよね・・・・・
あなたの優しさと
あなたの一途な愛は・・・
私の心をしめつける・・・・・

あなたのそばにいると約束したけど・・・・
あなたのそばを離れないと約束したけど・・・・
あなたの腕の温かさは誰よりもわかっているのに

あなたの腕の中であの人の面影を探している・・
私はきっとずるい・・・・
あなたの温もりを離したいわけじゃない・・・・
だけど、あの人の事が忘れられない・・・・

あなたの苦しみをわかっているのに・・・
あなただけを愛せない私は
ずるい女なのだと・・・思う

あなたの・・その切ない瞳を心から愛することができたら
幸せになれるとわかっているのに・・・

それぞれの風景<短編>

イメージ 1

結婚できない男たち・・・結婚しない女たち・・・・
こんな、記事が雑誌などに飛び交ったことがあったけど、私から言わせれば
結婚したくないわけじゃないのよ!といいたい気分。
だけど、どういうことかしら?私の周りには・・・世間様・・そう
親たちの世代が言うところの適齢期とやらを過ぎてしまった女たちばかり・・・
ああ、それは類は類を呼ぶっって感じなのよね・・・・
そういえば、結婚して子供がいる友達とはどんどん疎遠になっていっているかも・・・
何人かで集まっても、子供と旦那の話ばかり。同じように結婚している
友人は共通の話題なのでかなり盛り上がっているが、当然私にはわからない話
こんなことは、よく耳にすること・・・
そこから先の定番は・・・・
「あなたはいいわよね〜自由で」
笑ってしまう、よくもまあ人間の発想というものはそんなものなのだろうか。
「そんなこと、ないわよ〜寂しいもんよ」
「でも、子供と旦那に縛られないぶんだけいいわよ〜、あ〜あ、何故結婚しちゃったんだろう」
鉄拳だな・・・・
きっと、私と同じ立場の女たちはこのセリフを何度か聞いているかもしれない。
「誰かいないの〜?職場関係とかさ、うちの旦那に言って誰か紹介しようか?」
ああ、ありがたくて涙がでる・・・。
残念ながら、職場関係に恋愛を持ち込まない主義で・・・、紹介ってよっぽどインスピレーションが
なければ、うまくいったためしがない。
でも、大丈夫たいがいこの手のセリフはその場の雰囲気のつなぎ言葉のようなもの・・・・
次への話題に行くための、まあ、ブレイクタイムみたいなものだ。

女も、年を重ねていくと恋愛の条件も悪くなっていく。
まあ、条件も悪くなっているのに自分の希望も捨てられない自分がいるのだが・・・。
これはきっと、世間ではワガママというのだろう。
経験という名のブレーキと。
経験という名のワガママと・・・。
これじゃ、いつまでも恋愛なんかできそうにない・・・・・・
しばらくは、彼女たちの話のネタになり・・・
そしてそのうちきっと、そんな話題もしなくなるだろう。

そして、私は気楽な女たちの集まりへと足を運び・・・・・
結婚している女たちのことをワイン片手に会話を弾ませる・・・・・・
笑っちゃう、何も彼女たちを変わらないじゃない・・
お互いが、お互いのことをネタにして。
チョット・・・むなしくなるかな・・・・
チョット情けなくなるかな・・・・

ホントはみんなそれぞれの立場で、寂しい女たちってこと・・・・・

開く トラックバック(1)

心の風・・・・<詩>

イメージ 1

時々・・・・
意味もなく悲しくなることがある。
意味もなく涙が出てきてしょうがないことがある。
意味もなく・・・哀しいことばかり思い出されることがある・・・
そんな瞬間ってどんなときだろう。
そんな瞬間って私はどんな顔をしているんだろう・・

目からあふれる涙がそっと
目元から頬にスーッと流れていくのを感じながら
心の中にたまりきった
自分も気づかなかった・・・
痛みや
悲しみや
切なさを
そっと、洗い流してくれるのかもしれない・・

それでも・・・何故悲しいのか
それでも・・・何故涙が出るのか・・・
自分の心の中が探れないことがある・・・・
こんな瞬間
こんなとき・・・
今、一人でいることを感謝する・・
もし、誰かがそばにいたら・・・・・・
声をあげて泣き出してしまいそう・・・・・
弱い女と思われそう・・・・

今・・・・・
風が木の葉を揺らすように・・・・
私の心を・・・・風が揺らした・・・・・

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
PURI
PURI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事