あの頃のステレオ

お役に立てないステレオの思い出話しですがコメントどうぞ!

レコードプレーヤー

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”ピンポーーーン!!”

「はーーーい!どうぞー開いてますよーー!」



誰か遊びに来たようです!!




「うわーーーーーーーーーあっ!!」Σ(・□・;)





一瞬!目を覆って指のすき間から見て下さい!!





イメージ 1


手ぶらで遊びに来てね!”

と言った私が悪かったのか??(笑




ご希望の方は、以下の類似写真もご覧ください!

ただし!!R50!!

(50歳以上の酔った親父専用です!)



イメージ 3


イメージ 2


イメージ 4




イメージ 5


イメージ 6



朝から不快な思いをした方々には大変申し訳ありませんでした!!


楽しいオーディオ遊びです!!

ハードオフからの捕獲品ですが、

”ジャンク品”と言えども”必ず不具合があるとは限らない”

と言う証明を致したいと思います!!

イメージ 7
まずは、DENON DP−50Lです!!

”動作しました!詳細チェックしてません”

とコメントがあるジャンク品です!


見た目は大きな傷も無く若干薄汚れた程度!

汚れを落として艶出しで仕上げれば十分

使えそう!!


イメージ 8
ビニールシートに小さな剥がれあり!

その他、テープ跡?

や若干の皺などもありました!!

それでもインシュレーターも含めて

アームの動きもあまり痛んだ様子もなく

回転系に問題なければ超!!ラッキーな

美品です!!


イメージ 9
ジャンクの理由が分かりました!!

DP−50Lは”スタートボタン”を押すと

ストロボは点灯して静止(回転同期)して

正常に回転しているように見えますが

実際はオートリフトアップ機能のついた

アームをダウンさせないと回転しないのです!



イメージ 10

店員さんは正常動作したと言いつつ

故障と勘違いしたようです!!


結局、細かい補修と全体的なクリーニング

(マジックリンでを使用したのですがかなりの

タバコのヤニが出て臭かった!!)

で完成しました!!


イメージ 11
全く故障が無いどころか

驚くほど傷も無い美品にしあがり

オートリフトアップが便利な高音質

プレーヤーに戻りました!!


同じ店の中古コーナーにDENON DP−50M

があるのですが、、、、21,600円です!!


イメージ 12


こちらは、たった”2,700円”で完成!!

郡山フルレンジクラブ員のmizu さんが




2700円で引き取らて行きました!!














イメージ 13

続いて同じDENONのDPー790Wです!

”カートリッジが無く未チェック”のコメントでした!!

でもおかしいですよね!!

ハードオフの買取検査には保有するお店の

カートリッジを使用して音出し確認するはず?!

何か不具合があって”未チェック”で誤魔化している


イメージ 14
ことは時々あるので、疑ってしまいます!!

ですが、見た感じ大きな傷も無くアームもしっかり

していたので捕獲しました!!


家に帰って、欠品していたストロボシートを

別機種品で代用して回転調整しました!!

ここまでは不具合なし!!


イメージ 15
で!!!・・・で楽しい試聴!!開始!!

したのですが、、、、、


やっぱり!!右チャンネルの音が出ません!!

カートリッジの4端子を磨いても解決せず!!

結局キャビ裏のフォノケーブルが緩んでいて

接触不良を起こしていただけで刺しなおしたら

直りました!!(笑


イメージ 16
当時のDENONが得意の

セミロングアームも美しく仕上がり

傷の無いキャビは汚れ落としと艶出しで

まるで!!新品のようにしあがりました!!


これがたったの”540円!”のジャンクだった

とは誰も信じないですよね!!




こうして、修理技術の無い私でも十分満足出来る

”ジャンク遊び”を続けております!!

次回は、最近嵌っているリサイクルショップ

”ロビンフット”での獲物をご紹介します!!

*明日への活力であるコメントが激減しております、皆様からの暖かいご協力をお願いします。m(__)m


「ウルトラマン、こんにちわー!!」

イメージ 1



「ちわーーーっす!」(こんちわーー)





「ウルトラマン、話せるのーー?」
イメージ 2



「しゅわーーーっす!」(手話っす)







「ウルトラマン、顔が変だよーーー!」
イメージ 3





「しわっすーーーーー!」(皺っす)




「ウルトラマン、忙しいのーー?」
イメージ 4



「しわーーーーーっす!」(師走)


と言うことで、ウルトラマンまで走るほど忙しい
”師走”に入ったことをお知らせしたくて、
一度使ったギャグを再度使う
横柄な自分が悲しい・・・。( ;∀;)



走るほどお急ぎでない方は、必ずコメントしましょうーーー!!(笑




さて、オーディオ遊びですが、久々のH/Oで大ヒット獲物の話です!!

イメージ 51ケ月ほど前に発見して

いたのですが、テクニカのカートで

”AT−13EaX”の型番??

私の少ない知識では、12と14は
記憶がありましたが、
3は知りませんでした!


イメージ 6その日は捕獲せず帰りました。

何せ、新品(NOS)で30個ほど

並んでいたので、一挙に無くなるとは

思えず、13の型番で

調査したくなったのです。


イメージ 7そして!検索の結果!!

出てくる情報が英語ばかりなので

”輸出用?”と判断!!


お百度参りの度に、1〜2個売れて

いて、私も1個買いました!!(笑


イメージ 8クラシックを中心に試聴した結果!

優雅な中域を中心に、特に粗も無く

繊細さも合わせ持った音色が

気に入って、フルレンジクラブの

方々の情報提供したのです!!


イメージ 9すると!!

「私の分も買ってくれーーー!」

と、予想もしなかった反響!!

頼まれごとで、4個も捕獲しました!


中には、試聴後”気に入った!”

イメージ 10と、自ら追加購入された方々まで

いたのです!!

そんなこんなで、昨日(1日)現在!

”残り4個!”と順調な売れ行き!!

久々の大ヒットとなりました!



きっと、お値段1620円(10日間の返金保証)と交換針代の半額以下!!

恐らく定価は13000円程度?と思われますので、激安とも言えそうです!!


イメージ 11で、カートリッジは、レコード・CDに

次ぐコレクション対象となっていて

愚部屋には現在4〜50個ほど

眠っております、、、、。




イメージ 12随分と散財したはずなのですが、

まだまだ残っているんです、、、。

でも、半分近くは、ダブりか針折れ

、、、、それらは処分対象・・・・。




イメージ 13総入れ歯(そう言えば)、

勿体なくて使っていない

カートリッジも沢山あったはず!!


一度、全て集めて

整理整頓しなくては!



皆さんもお手持ちのカートリッジの整理整頓をお忘れなく!!




イメージ 14PS

ダイソーのコレクションBOXを

ベースにカートリッジホルダーを

作ったところ、飛ぶように(200円で)

売れました!!










突風が過ぎ去り、夜が明けて清々しい日差し!!


台風一家!!が訪れました!!


さて?台風一家は何人家族なのか??





イメージ 1






オーディオ遊びはちょっと古い話です!!

レコードプレーヤーが全盛期の頃、プレーヤーキャビネットを自作しました!

御多分に漏れず、合板を重ねて”積層合板”のキャビを作ったのですが、

メーカー製でも同様に積層合板のプレーヤーが存在してました!!


イメージ 2ヤフオクで発見しても中々の高値!

今回はハードオフで発見出来ました!

しかも状態悪いためジャンク!!

1000円!!と小遣い射程距離!

ビクター:JL−B44


イメージ 3SUPEXのEPアダプタ兼

水準器兼オーバーハング測定器

がおまけについていました!!

これだけでも1000円の価値はあり

そうです!!・・・ラッキー!!




イメージ 4外観の傷や汚れ以外に

”回転安定せず”の不具合!!

内部確認しようとしたら、、、、、

すでにビス頭がボロボロ!!

前オーナーが弄ったようです!( ;∀;)


イメージ 5一番怪しい回転微調整用のVRを

洗浄し接点復活するも、完全に

直らず、暫くすると回転ムラ発生!


続けて疑わしいのは、モーター軸の

劣化や回転制御の電子回路!!


イメージ 6モーター軸を確認すると、

劣化はあるもののグリスアップで

十分使える状態!!


それでも、回転ムラが発生!!



イメージ 7最終的に回転制御回路の

電解コン・トランジスタ・半固定VRを

全部交換する大掛かりな修理と

なってしまいました!!





イメージ 8計算してませんが、交換した部品代

が、ジャンク購入費1000円を

軽くオーバーしていそうです!(笑

それでも、回転が安定し試聴すると

積層合板の落ち着いた音色が!!


イメージ 9横から見ると積層合板の層が

綺麗ですが、あちこちに擦り切れた

剥がれがあって残念!!

100均のニスでタッチアップして
全体を研磨して輝きを取り戻し
見た目にも美しく落ち着いた輝きが
蘇りました!!


イメージ 10

カバーも研磨したのですが、

一部に取り切れないヒビ?が

残りましたが近眼の目には50cm

れると分かりません!!(笑



イメージ 11汚くて触れないほどだった

S字アームも、汚れを落とし

ピカールで磨きあげると!!

その美しい輝きで

見惚れるほどです!


イメージ 12試聴のおともには、同じビクターの

同世代のアンプとスピーカーを

セットして輝かしい

オーディオ全盛期に

タイムスリップ!!


時代を超えて当時の流行歌などを楽しみました!!

やはり、オーディオ遊びの一つとして、”あの頃の思い出が蘇る”ことが

楽しみなのです!!

皆さんも、思い出が蘇るオーディオ遊びを楽しみましょう!!



*明日への活力!!コメントをお忘れなく!!m(__)m



イメージ 13


paragonさんから、修理依頼されたのは、

OTTO TP−L3・・・・リニアモーターを採用した

レコードプレーヤーでした。

・・・リニアモーターのプレーヤーは、OTTOから3機種しか発売されておらず
・・・どれも貴重です。


昨年、これと同機種の修理記事を投稿したのですが、

今は、3台ともに手放してしまいました。





修理依頼の内容は、回転が途中で引っかかるとのことで、

思い浮かんだのは、プラッター裏にセットされた120局のマグネットの

浮きでした!!・・・・修理経験あり!!


イメージ 1早速確認して見ると、

案の定マグネットの接着剤が

劣化のためか?膨らんでいて

場所によってはマグネットにヒビが!

これには驚きました!!



イメージ 2以前と同様、浮かんだ部分の

隙間をペンチで押させながら

瞬間接着剤を流し込んで

マグネットを元に位置に固定する

作戦を考えました。

ことろが!!マグネットが



イメージ 3
浮いている場所が何か所もあり

ペンチで押さえ続けるのが

難しいので写真のように、

ゴム(緑・黒)を使ってマグネットのヒビ

の助長に注してクランプを使用!!


イメージ 4何とか数か所を修理したのですが、

引っ掛かりは完全には直りません!

ボンド劣化でマグネット全体が

浮いているようです。

最後の手段!!

マグネットを全体的に紙やすりで

削り、引っかからないギリギリまで

薄くしました!!

・・・オーナーの了承後に削りました・・・




イメージ 5これでやっと、引っかかることなく

回転系は正常に動きました。

相変わらず、リニアモーターは

静かにそして正確に回転してます。

LP片面25分かかるところを
20分で終了するスピードです!!(笑


イメージ 6カバーも本体もアームもかなり

擦り傷・浮き錆び・汚れが酷く

いつも以上に一生懸命掃除!!

そして、ピカールによる

地獄の磨き!そして艶出し作業!




イメージ 7中古品として恥ずかしくない外観まで

修復し、試聴を繰り返し、

オートリターン・カット機構にも

問題ない事を確認し

返却する旨を連絡しました!!




イメージ 8すると、Paragonさんからの

追加依頼で、”予防保全に

電解コンを交換とその他回路の

目視チェック”を仰せつかり、

電解コン7個は新品交換しました!



その他は問題ないようなので、修理完了!!


目出度く、Paragonさんへ返却出来ました!!


それにしても、修理品が届いたのが3月1日(入院した日)で、

結局、修理期間は1か月にも及びました!!

それでもPragonさんは、急いでなないので・・・・

と優しい言葉を頂らがら、、、m(__)m


TP−L3はオートリターンが付いておりますので

演奏中に、居眠りしても安心ですよ!!


皆さんも、ジャンク品と諦める前に

”捨てる覚悟で修理挑戦!!”・・・・如何でしょうかーーー?!

世の中、良い事ばかりじゃありませんね・・・。

昨晩から、鼻水が出て熱っぽくて、、、、。

今日は、肺気腫の検査通院でしたが、くしゃみは肺気胸に

繋がりそうなので、咳・くしゃみ止めの漢方薬が処方されました!


さて、オーディオ遊びのほうも

良い事ばかりでは、ありません!!(笑

最近、ブロ友になったmizujblさんから、

レコードプレーヤーの修理を依頼されて完成品を

お届けました!!

mizujblさんのブログでその事が紹介されていましたので

修理状況を報告致します!

https://blogs.yahoo.co.jp/mizujbl/33416838.html




イメージ 1お預かりしたのは、

DENON(デンオンですよ!)

DP1000をモーターに採用!!

アームは見知らぬモデルです。

ただ、アームから大量のオイルが


イメージ 2流れ出ていたので、

オイルダンプ型であることは

察しがつきました!

家に帰ってPCで調べると

GUYA:STO−140と判明!!


GUYA(グヤ)は、東京サウンドのブランドでもあり

無名かも知れませんが、その構造はしっかりとしています。

・・・分解清掃で感じました。



そして、その使用者に、”どいの父ちゃん”さんがいたのに驚きました!!




イメージ 4オイルが流れ出ている原因を

探る前に、流れ出たオイルを

拭き取ったのですが、2日経っても

まだ流れてくるので、一気に分解

中に残っていたオイルも綺麗に

拭き取りその構造も確認して

割れやヒビも無く、往年の

東京サウンドの構造と酷似してます!

これなら、再度オイルを入れてOK!


イメージ 5分解ついでにそろぞれのパーツを

ピカールで磨きあげ、浮き錆びや

くすみを取って”ピカピカ!”に!

最後に組んで、20万番のシリコン

オイルを入れて完了!!




イメージ 3全く回転しなかった

DP1000は開腹して基板Assyを

確認すると、、、

いつもの、”2SC458”の足が

真っ黒!!


イメージ 6間違いなくこいつだ!!

と、勝手に判断して、使用している

4個を全て、”2SC2458”に交換

その他、電解コンも疑っていた

のですが、特に外観では問題なく
交換しませんでした。


イメージ 7回転の微調整用のVRは、

基板Assy内に33・45回転用が

それぞれありますので、

合計3個のVRの汚れ落としと

接点復活剤塗布!!安定しました!


イメージ 8
そして、厄介なことにDP1000の

外装があちこち剥がれており

致し方なく”タッチアップ”しました

100均のペイントのグレーと

ブラウンをブレンドして類似色を

イメージ 9作り出して、ハゲ落ちたところを

リタッチして見ました!!

するとどうでしょうーーーー!!

近眼で老眼の私が、1メートルも

離れると全く気が付かない仕上がり


(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑
(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑
(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑(笑
(笑(笑(笑(笑・・・・笑いが止まらない!!簡単な修復大成功!!


イメージ 10残念なことに小1時間かけて

腱鞘炎寸前まで、磨き上げた

カバーの輝きを撮り忘れた!!

( ;∀;)




アーム調整は面倒ですが、音質は良い!!

と、確認して、、、返却いたしました!!


と、ここまでは、大成功!!の良い事です!!







が、、、、、実は、もう一台修理依頼がありました、、、、。

イメージ 11パイオニア:PL−340

フルオートタイプですが、

アームリフターが空振り??

オートリターン途中停止??

アームの移動中の高さ不足??


イメージ 12メカ部分でリフターレバー下の

カムの割れか外れを疑ってのです

が、、、どこまで分解しても

病巣が見えず、、、

儚く廃棄処分となってしまいました。



こうして、1台のジャンクプレーヤーの救出には失敗、、、

オーディオ遊びも、良い事ばかりではありませんね、、、。

( ;∀;)( ;∀;)




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