R-1 2006

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お笑いピン芸人ナンバーワンを決める「R−1ぐらんぷり」の決勝戦で、芸歴16年、福岡県出身のお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸が勝利した。お笑いブームの中、過去最多の1761人を勝ち抜いた華丸は歴代最年長の受賞。

 華丸の武器は、テレビ朝日系人気クイズ番組「アタック25」の司会・児玉清ネタ。児玉の独特な語り口調や「アタックチャ〜ンス!」をモノマネし、これが審査員の伊東四朗や間寛平にバカウケ。450点(500点満点)の高得点となった。

 華丸の勝利の兆しは、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6」への出演にあった。得意の児玉ネタでとんねるず、関根勤らの爆笑を誘ったのも今回の成果につながった。

 吉本興業福岡事務所の第1期生で、相方の大吉は福岡大学時代の同級生。平成2年のコンビ結成以来、博多弁漫才で地元を中心に人気となり、現在は「ルミネtheよしもと」などに出演している。

 妻子持ちの華丸にとって、昨年4月、30代半ばでの上京は一大決心だったに違いない。そんな不安を一掃する今回の受賞に喜びもひとしおだ。レイザーラモンHGに続き、「アタックチャ〜ンス!」がお茶の間に浸透するのも近い!?
(夕刊フジ)



福岡大学って父の母校やん!!!
ちょっとビックリ!!!

博多華丸 R―1王者に

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「R―1ぐらんぷり2006」決勝が都内で行われ、16年目の漫才コンビ「博多 華丸・大吉」の博多華丸が、俳優・児玉清のモノマネ話芸で優勝した。過去最多エントリー1761人の頂点に立つとともに、賞金500万円を獲得。駆けつけた相方・博多大吉と喜びを分かち合った。昨年3位のあべこうじが2位、一昨年の覇者・浅越ゴエが3位。4回連続決勝進出の友近は6位に終わった。
 優勝が決まった瞬間、両手を突き上げた。「博多のみんな、やったばい!」。瞳を潤ませた華丸が叫んだ。“福岡のスター”が全国区に躍り出た瞬間だった。
 一世一代の舞台は、得意の児玉清のモノマネで勝負に出た。人気番組「アタック25」風の軽妙な“あいうえお作文”を披露。アニメ「アタックNo.1」のテーマも使って爆笑を誘った。本来ピン芸人ではないハンディを全く感じさせなかった。
 「―華丸・大吉」は地元では知らない人がいない人気者。しかし、全国進出の夢は捨てなかった。同期のカンニング竹山の活躍にも刺激を受けた。結成15年目の昨年4月に上京。華丸にとって妻子を連れた“覚悟”の旅立ちだった。ゼロからの出発―。相方と見分けさえつかない関係者もいた。TV番組のオーディションでは芸歴3、4年目の若手と競った。
 そんな苦労を共にする大吉が、今回の挑戦を後押しした。「勝手に相方が応募した。“ネタは書くから”って」と笑わせた華丸。実際は相方との“合作”で「賞金の半分は渡す」と潔く感謝した。ところが、華丸以上に感激していた大吉は「もらいづらい」と素で苦笑い。心温まる光景だった。
 博多での番組は続けており、華丸の地元への思いは今も格別だ。自身の“取り分”250万円について「中洲で使う。東京で稼いだお金を博多で使う」と宣言した。でっかい“金メダル”を手にした福岡の星が、全国制覇への道を歩み始めた。
(デイリースポーツ)
ピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり2006」の決勝戦がこのほど東京・世田谷区の東京メディアシティで行われ、福岡県出身のお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多華丸が初出場で優勝した。現役コンビの芸人が同大会で優勝するのは初めて。「パネルクイズ アタック25」の司会者、児玉清のモノマネで審査員の心をつかんだ華丸は、「博多のみんな、やったばい!!」と感激の表情を見せた。

 「アタック、チャ〜ンス!!」−。上京して1年も満たない華丸が、“チャンス”を見事につかんだ。

 今年で4回目となる同大会には過去最多の1761人が参加。決勝には第2回優勝者の浅越ゴエやバラエティー番組で活躍中の友近ら8人が進出した。

 名うての強豪ぞろいの中、華丸は「パネルクイズ アタック25」の司会者、児玉清が番組中に発する決まり文句「アタック、チャ〜ンス!!」「その通り!!」などをあいうえお作文で大熱演。児玉とはまったく面識がないものの、そっくりなしぐさや話法が審査員を務めた伊東四朗や間寛平らに大ウケし、2位のあべこうじをわずか12点(500点満点)上回る僅差で勝利した。

 発表の瞬間、金銀の紙吹雪が舞う中で華丸は「博多のみんな、やったばい!!」とガッツポーズ。続けて「児玉さんに何てお礼を言ったらいいか…」と天を仰いだ。

 華丸は平成2年に福岡大学の同級生だった大吉とコンビを結成。博多弁で聞かせる漫才で人気が出て昨年4月に上京した。全国的には無名だが、テレビ西日本「ピィース」(月−金曜深夜)など九州のローカル4番組でレギュラーを務めるなど、地元での人気は絶大だ。

 優勝後の会見で華丸は得意ネタを引き合いに「児玉さんがこんなに浸透しているなんて。皆さんのおかげです」と感謝の弁。司会を務めた雨上がり決死隊の宮迫博之に「優勝賞金500万円のうち450万円くらいは児玉さんにあげなあかん」と言われると、うなずきながらも「賞金はネタを一緒に考えてくれた相方と分けます。残りは中州でボンバーします!!」と喜びを爆発させた。

 応援に駆けつけた相方の大吉は「嬉しい。けれど、賞金はもらえない」と固辞しつつもニンマリ。2人で「次はコンビで上方お笑い大賞を狙います」と大きな夢を語っていた。
(サンケイスポーツ)

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芸歴16年の福岡のスターがピン芸人NO・1の座を射止めた。19日、「R−1ぐらんぷり」の決勝戦が行われ、博多華丸が初挑戦で優勝した。歴代王者最年長で、現役コンビ(博多華丸・大吉)を組む芸人として初制覇となった。4回目で過去最多1761人が参加した今大会は、前々回覇者の浅越ゴエや、「正統派スタンドアップコメディー」として成長著しいあべこうじら8人が決勝進出した。
 その中で白衣に身を包んだ華丸は、得意のテレビ朝日系「アタック25」で司会する児玉清ネタで勝負に出た。ボードに五十音を書き「お」を指して「お見事っ! 」、「そ」では「その人物とはっ」などモノマネを連発。間を置きつつもリズム感あるしゃべりで、審査員の大平サブローを「速やかで伸びやか。やられた! 」と降参させた。
 華丸は90年に相方の大吉とコンビを結成。福岡ではレギュラー6本を持つ売れっ子だが、昨年4月、ステップアップを目指し東京に拠点を移した。決勝で司会を務めた雨上がり決死隊らからは「今さら売れへんて。福岡帰れよ」と、三十路半ばでの再出発を不安視されていた。
 悔しさを胸に秘め、一発逆転を目指し同大会に無断でエントリーしたのは大吉だった。ネタも大吉が中心になり考え、1人芸でもコンビでつかんだ頂点の座だった。優勝賞金500万円を手にし「相方と半分ずつにして、自分の250万円は(九州最大の繁華街の)中洲で使います」と、福岡が誇る繁華街で祝杯を挙げる。
(日刊スポーツ)

博多華丸が優勝!

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優勝 博多華丸(450)

2位 あべこうじ(438)

3位 浅越ゴエ(434)

4位 バカリズム(418)
5位 岸学(416)
6位 友近(406)
7位 中山功太(405)
8位 キャプテン☆ボンバー(382)

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