M-1 2006

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人気お笑いコンビのチュートリアルが3月7日(水)、東京・汐留の日本テレビで『歌スタ!!』(4月2日(月)深夜放送 一部地域を除く)の収録に初参加した。

 昨年『M-1グランプリ2007』を制した後、アンタッチャブルに代わり初の全国ネットレギュラー番組を務めることになり、興奮気味の2人。まずは、オープニングにCHAGE&ASKAの『YAH-YAH-YAH』を熱唱。事前に事務所の先輩で共演者となる東野幸治から「頑張らんでいい!」とアドバイスされたという福田充徳は「(自己採点は)50〜60点。目標は、東野さんに“助かったわ〜”と言ってもらえるようなコンビに成長したい!」と挨拶。一方、仲のよい芸人仲間からの“バトンタッチ”となったことに徳井義実は「クリーンに引き継げました!シコリはありません!」ときっぱり。

 さらに、ドラマ出演などで東京の番組に慣れているせいか「(東京タワーの原点になった)笹塚に住んで、リリー・フランキーさんに小説のモデルとして扱って欲しい。歌手としても活躍して、桜塚やっくんを追い越したい!」(徳井)と意気込んでいた。

 ただ、そんな2人の兄貴分となる東野は「福田くんはM-1制覇後、東京と大阪で態度が違い、偉そうになった!天狗になる兆候があるので…」と早速、叱責する一幕も。これには彼も「そんなことないですよ!」と慌てふためきながら否定した。

きました!M-1効果w
24日夜にテレビ朝日系で放送された若手漫才師日本一決定戦「M−1グランプリ」の平均視聴率が関東地区18.0%、関西地区31.1%と、ともに大会史上最高となったことが25日、分かった。

 「M−1」は平成13年に始まり、今年で6回目。関東9.0%、関西21.6%だった第1回の視聴率から、東西ともに9ポイント以上伸ばした。番組を制作したABCは「年末のビッグイベントとして、お茶の間に定着してきたのでは」と分析している。

 ABCによると、優勝したチュートリアルがトロフィーを掲げてガッツポーズをした場面(午後8時52分)などで、関東23.5%、関西41.0%の瞬間最高視聴率を記録した。


関西すごすぎじゃないですか?!笑’
若手漫才師日本一を決める「M−1グランプリ2006」決勝戦が24日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、チュートリアルが初優勝。過去最多となる出場3922組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。

 決勝は準決勝を勝ち上がった8組に、同日行われた敗者復活戦を制したライセンスを加えた計9組で争われた。チュートリアルは決勝第1ラウンドでトップの得点をたたき出すと、上位3組による第2ラウンドでは、7人の審査員全員から支持される“完全優勝”を成し遂げた。

 ボケ担当の徳井義実(31)は「信じられへんって、こういう気持ちなんや」と夢心地。相方の福田充徳(31)は「賞レースで1位になるのは初めて」と興奮していた。

 過去の王者として初の再出場で話題を呼んだフットボールアワーは第2ラウンドに進んだものの敗北。ただ1組、アマチュアから決勝戦に駒を進めたOLコンビ、変ホ長調は8位に敗れた。

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漫才日本一を決定する「オートバックスM-1グランプリ2006」で、初となる審査員全員の票を獲得し完全優勝を果した王者・チュートリアルが、決戦後(24日)すぐに、喜びの会見を行った。

 まず2人は「芸人になって、初めて主役になれた。感無量です」(福田)、「信じられへんと思う気持ちって、本当にあるんだなと感じました」(徳井)と、大会の興奮が冷めやらぬなか喜びのコメント。さらに徳井は「これを機に同期のブラックマヨネーズ(前回グランプリ獲得)に離された“距離”を縮められた気がします」と今後に向けて自信を伺わせた。

 また、福田は「正直、今までフットボールアワー(2位)に勝ったことがなかったので嬉しい」とこれまでの苦しい道程を振り返りながら語り、「今までのグランプリが偉大な方ばかりなので、名を汚さないように頑張りたい」と気を引け締めた。

 なお、徳井が「(相方が)歯並びを準決勝前に直した。仮歯で噛み合わせが悪いとか言うんですよ。まさに足を痛めてのマラソン優勝みたいなもんでした」と暴露し、福田は白い歯を見せて笑った。

 今後、さっそくオートバックスのCMキャラクターを務めることが決まったチュートリアル。2007年多くの注目と関心が集まることは必須だ。
 ちなみに気になる賞金1000万円の使い道は、決勝戦でも披露した冷蔵庫にちなみ、「冷えなくなった冷蔵庫を買います」(徳井)とのことだ。

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若手漫才日本一を競う「M−1グランプリ2006」の決勝が24日あり、「チュートリアル」が優勝し、賞金1000万円を獲得した。
 チュートリアルは徳井義実さん(31)と福田充徳さん(31)のコンビで98年結成。「イケメン」の徳井さんが次第に興奮して変化していく漫才が特徴。
 M−1は結成10年以内が対象で、予選には過去最高の3922組が参加した。

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