KOC 2008

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“コント日本一”を決めるお笑い界の新たな祭典『キングオブコント2008』(TBS系)の決勝大会が5日(日)行われ、計2146組の出場者の中から、バッファロー吾郎が初代王者に輝いた。結成19年目、遅咲きの実力派コンビが見事“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。

 見事“初代コント王”の称号を手に入れたバファロー吾郎の竹若元博は「お笑いという素晴らしい世界を教えていただいたダウンタウンさん、コントの素晴らしさを教えてくれたリットン(調査団)さんに感謝したい」と喜びを語り、相方の木村明浩は喜びのあまり大号泣で言葉にならなかった。

 決勝大会にはバッファロー吾郎のほかに、TKO、ロバート、バナナマン、天竺鼠、チョコレートプラネット、ザ・ギース、2700の計8組が進出。惜しくも決勝を逃したセミファイナリスト100名が各自5点の500満点で採点し、最終決勝にはバファロー吾郎とバナナマンというコンビ結成10年以上のベテランコンビが選ばれた。

 進出した2コンビは、ネタ披露後に自分たちを含めてどちらが面白いかを口頭で発表し、引き分けならば残りのファイナリスト6組の口頭で決定。緊張が高まる中、多数票を獲得したバッファロー吾郎が、見事に初代“コント日本一”の栄冠を手にした。

 バッファロー吾郎は、1989年に結成された木村明浩と竹若元博からなる吉本興業所属のお笑いコンビ。91年にはナインティナイン、雨上がり決死隊などと結成した若手ユニット・吉本印天然素材のメンバーとして人気を博す。ユニット解散後も関西を中心に精力的にライブ活動を行ってきた彼らは、テレビでの露出が少ないため知名度は低いが、お笑いタレントの間でその実力は高く評価されてきた。彼らが主催する、年に1回の大喜利トーナメント「ダイナマイト関西」は、お笑いファンの中で驚異的な人気を誇っている。
“コント日本一”を決める「キングオブコント2008」の決勝戦が5日、予選を勝ち抜いた全8組によって争われ、お笑いコンビ、バッファロー吾郎が初代王者の栄冠に輝き、優勝賞金1000万円を手に入れた。

 「キングオブコント2008」は2146組の芸人が参加し、予選を勝ち抜いた決勝進出者は、チョコレートプラネット、ロバート、天竺鼠、2700、バッファロー吾郎、TKO、THE GEESE、バナナマンの8組。決勝はA、B組に分かれて行われ、A組1位のバッファロー吾郎がB組1位のバナナマンとの最終決戦に勝利し、初代王者に輝いた。

 決勝戦の模様は5日午後7時からTBSで生放送され、ダウンタウンが番組司会を務めた。
コント日本一を競う「キングオブコント2008」の決勝が5日、東京・赤坂のTBSであり、バッファロー吾郎が優勝、賞金1000万円を獲得した。

 バッファロー吾郎は吉本興業所属。木村明浩さん(37)、竹若元博さん(37)のコンビで、89年に結成された。木村さんは先月、自らのブログに「不戦勝で優勝にならないだろうか」とつづっていたが、並みいる強敵を実力で打ち破り夢を実現した。

 キングオブコントは漫才日本一を決める「M−1グランプリ」、ピン(一人)芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり」に続くもので、今回が初の開催。予選には2146組が参加した。

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“コント日本一”を決めるお笑い界の新たな祭典『キングオブコント2008』(TBS系)の決勝大会が5日(日)行われ、計2146組の出場者の中から、バッファロー吾郎が初代王者に輝いた。結成19年目、遅咲きの実力派コンビが見事“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。

 見事“初代コント王”の称号を手に入れたバファロー吾郎の竹若元博は「お笑いという素晴らしい世界を教えていただいたダウンタウンさん、コントの素晴らしさを教えてくれたリトオン(調査団)さんに感謝したい」と喜びを語り、相方の木村明浩は喜びのあまり大号泣で言葉にならなかった。

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