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“漫才日本一”を決める笑いの祭典『M-1グランプリ2009』(12月20日放送 ABC・テレビ朝日系)の決勝戦当日に行われる恒例の“敗者復活戦”が、初めて全国ネットで生放送されることが12日、わかった。これまで系列のCS放送やワンセグでの放送はあったが、同枠から優勝を掴んだサンドウィッチマン、昨年の“復活組”オードリーが大ブレイクしたことから注目度がアップ。同局担当者も「し烈な芸のぶつかり合いをより多くのお笑いファンに見てもらいたい」と満を持して地上波での放送に臨む。
 お笑いファン必須の“掘り出しモノ的要素”満載なイベントが、いよいよ日の目をみることとなった。今年は、昨年より140組多い史上最多の4629組がエントリーしたM-1。予選は8月末より始まっており、決勝戦へは昨年同様、準決勝からストレートに勝ち上がった8組と、決勝戦開催日の午後に東京・大井競馬場で行われる“敗者復活戦”に参加する、およそ60組の中から選ばれる1組を合せた計9組で競う。
 2002年の第2回大会から設けられた“敗者復活枠”には、これまでスピードワゴン、アンタッチャブル、麒麟、千鳥、ライセンス、サンドウィッチマン、オードリーらが名を連ねている。そのうちサンドウッチマンは、2007年に見事優勝を果たし、一躍“シンデレラ芸人”となった。ここ数年、敗者復活コンビが軒並み良い結果を残しているだけに、『敗者復活戦』の生放送への需要が高まったといえる。12月後半で酷寒のなか、数千人の観客の前でネタを披露後、そのまま決勝戦会場に乗り込むことから、勢いはつくものの本番会場独特の雰囲気に飲み込まれてしまう芸人もいるはず。“当たって砕けろ”の精神で、己の芸を存分にパフォーマンスできるかが、例年通りM-1攻略の鍵となりそうだ。

嬉しいです!w
昨年の『M-1グランプリ』の覇者・NON STYLEが12日、都内で行われた全国ツアー『〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜』のファイナルのステージで、2年連続で同グランプリに出場することを宣言した。「歴史に名を刻みたい」という史上初の2連覇を目指す井上裕介は、賞金の1000万円が下心丸出しの目的かと思いきや「とりあえず、去年の優勝は忘れてできることをやる」と余裕の表情。一方、石田明は昨年の優勝の時のような「涙はみせない! 涙腺を手術する」と公約を宣言した。
 全国14か所、10758人を動員したライブの締めで突如「重大発表がありまして……」と切り出した井上は「(M-1覇者で)2年連続出場もいないし、2連覇もいない。やるからには歴史に名を刻みたい!」。石田から「なぜ出たいと思った?」と振られると“ナルシストキャラ”全開で「そこに、勝負があると思ったんです!」と言い切り、集まった観客からの拍手喝采を浴びた。
 思えば昨年、M-1で悲願の優勝を果たしたものの、当初はメディアへの露出度だけでみると、決勝戦で最後まで接戦となり「トゥース!」など強烈なキメ台詞やキャラクターが人気のオードリーが、一歩リードしていた。しかし、ブレイク前から常々「タレントよりも、お笑い芸人で“ネタ”で勝負したい」と気持ちで活動していた2人は、それを貫くべく地元・関西でのレギュラーに別れを告げてまで上京し、見事、最高の舞台で結果を出し、その後もそのスタンスを維持し続けた。
 井上は「(M-1出場条件の)10年を経過すると出場できなくなるのでそれまではやっぱり出たい。やりたい漫才をやって、もう1度決勝の舞台に立ちたい!」。前回の賞金はすでに2人とも借金返済で無くなったこともあり報道陣からは、早くも2連覇達成時の賞金の使い道を聞かれ「(大ファンの)上戸彩ちゃんのように両親に家を買ってあげたい」(井上)「無料ライブをやりたい。結婚資金? まだ(交際相手の)お父さんから無視され続けてるので、何とか(優勝して)かいくぐりたい。あと、公約で絶対に涙はこらえる!涙腺を手術します」(石田)。
 井上にとっては親孝行、石田にとっては生涯の伴侶を上京→結婚という最高のシナリオを実現させるべく、己の芸1つで再び“漫才日本一”の称号を目指すこととなる。

このツアーの高知公演に行きましたが、
今年も出場するのかな?て感じたんですが、
本当に出場するみたいですね。
優勝できなくてもいいんで、ノンスタが面白いってことを知らしめて欲しいです!
吉本興業は、日本最大規模のお笑いフェスティバル「LIVE STAND」を来年7月ごろに中国・上海で開催される「上海万博」で行うことを明らかにした。同イベントが海外進出するのは初めて。

 構想によると、5000〜7000人規模が収容できる野外会場で開催。1日4回のステージを2週間にわたって行うという。吉本を含めたアジア各国のお笑いタレントやマジシャンらの出演が検討され、「上海吉本新喜劇」も予定されている。

 「LIVE STAND」は2007年、千葉・幕張メッセでスタート。3日間で約4万8000人を動員し昨年からは大阪でも開催されている。

すごいですねぇ〜
吉本芸人が毎日ライブを行っている「渋谷ヨシモト∞(無限大)ホール」。10/24(土)、なんと同ホールで“関西人限定”オーディションが開催される。
同ホールでは、現在約90組の芸人が所属、ライブに出演している。「その中で、埋没している才能の発掘と、タレントの獲得をしたいと考え企画しました」と話すのは、ヨシモト∞ホールの神田さん。
審査基準は、“とにかくおもしろい関西人”。オーディション資格は現在プロダクションに所属していない16歳以上の人で、関西出身者、もしくは“自称関西人”という、笑いの殿堂吉本ならでは(?)のユルさがおもしろい。合格者は同ホールで行われるライブに出演できるチャンスが与えられる。
「昔、関西の学校に通っていた方や、東京で活動したい関西出身の方などもぜひご応募ください!未知数の力が見られることを楽しみにしています」と神田さん。当日は審査員として、漫画家のおおひなたごう氏のほか、NHK「爆笑オンエアバトル」総合演出・丸林氏などが判定をくだす。
エントリー期間は9/16(水)から10/16(金)まで、書類審査合格後に劇場でネタを披露するオーディションに参加できるので、腕に自信のある人はぜひ応募してみて。また、オーディションは入場無料で観覧も可能。未来のスターに出会えるチャンスかも!?
吉本興業は国内最大級を誇るお笑いフェスティバル「LIVE STAND09 OSAKA」(11月21〜23日、インテックス大阪)を中止する方向で最終調整に入った。関係者によると、新型インフルエンザの感染拡大を警戒し、安全面を最優先したものとみられる。吉本興業の幹部も「残念だが、お客さんにインフルエンザが広がってしまうことを思えば(イベントの中止は)仕方ない」と、苦渋の決断だったことを明かした。

 7月に千葉・幕張メッセで行われた同イベントでは、3日間で6万人超の観客を動員している。

残念ですが、仕方ないですね…

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