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※参考サイト
http://bis.npb.or.jp/teams/yearly_s.html(日本野球機構オフィシャルサイト)
http://probaseball.ojaru.jp/pennant-central.html(プロ野球の歴史・記録)
■ スワローズ誕生以降の年度別成績
1950年 42勝94敗02分(7) 1951年 46勝59敗02分(5) 1952年 50勝70敗00分(5) 1953年 45勝79敗01分(6) 1954年 55勝73敗02分(5) 1955年 57勝71敗02分(5) 1956年 61勝65敗04分(4) 1957年 58勝68敗04分(4) 1958年 58勝68敗04分(4) 1959年 63勝65敗02分(4) 1960年 54勝72敗04分(6) 1961年 67勝60敗03分(3) 1962年 51勝79敗04分(6) 1963年 65勝73敗02分(4) 1964年 61勝74敗05分(5) 1965年 44勝91敗05分(6) 1966年 52勝78敗05分(5) 1967年 58勝72敗05分(5) 1968年 64勝66敗04分(4) 1969年 58勝69敗03分(5) 1970年 33勝92敗05分(6) 1971年 52勝72敗06分(6) 1972年 60勝67敗03分(4) 1973年 62勝65敗03分(4) 1974年 60勝63敗07分(3) 1975年 57勝64敗09分(4) 1976年 52勝68敗10分(5) 1977年 62勝58敗10分(2) 1978年 68勝46敗16分(1) 1979年 48勝69敗13分(6) 1980年 68勝52敗10分(2) 1981年 56勝58敗16分(4) 1982年 45勝75敗10分(6) 1983年 53勝69敗08分(6) 1984年 51勝71敗08分(5) 1985年 46勝74敗10分(6) 1986年 49勝77敗04分(6) 1987年 58勝64敗08分(4) 1988年 58勝69敗03分(5) 1989年 55勝72敗03分(4) 1990年 58勝72敗00分(5) 1991年 67勝63敗02分(3) 1992年 69勝61敗01分(1) 1993年 80勝50敗02分(1) 1994年 62勝48敗00分(4) 1995年 82勝48敗00分(1) 1996年 61勝69敗00分(4) 1997年 83勝52敗02分(1) 1998年 66勝69敗00分(4) 1999年 66勝69敗00分(4) 2000年 66勝69敗01分(4) 2001年 76勝58敗06分(1) 2002年 74勝62敗04分(2) 2003年 71勝66敗03分(3) 2004年 72勝64敗02分(3) 2005年 71勝73敗02分(4) 2006年 70勝73敗03分(3) 2007年 60勝84敗00分(6) 2008年 66勝74敗04分(5) 2009年 71勝72敗01分(3) 2010年 72勝68敗04分(4) 2011年 70勝59敗15分(2) ■ ここまでの通算成績
巨人戦 626勝918敗48分(-292) 横浜戦 796勝747敗54分(+049) 中日戦 686敗848敗61分(-162) 阪神戦 749勝811敗37分(-062) 広島戦 748勝772敗74分(-024) 交流戦 098勝091敗03分(+007) 松竹戦 023勝036敗00分(-013) 西日本戦009勝011敗00分(-002) 通算 3735勝4234敗277分(-499)
勝率 .469 ■球団名の変遷
国鉄スワローズ ( 1950〜1965.5.9 ) サンケイスワローズ ( 1965.5.10〜1965末 ) サンケイアトムズ ( 1966〜1968 ) アトムズ ( 1969 ) ヤクルトアトムズ ( 1970〜1973 ) ヤクルトスワローズ ( 1974〜2005 ) 東京ヤクルトスワローズ ( 2006〜 ) ■ 歴代監督
1950年-1953年:西垣徳雄 1954年-1955年:藤田宗一 1956年-1960年:宇野光雄 1961年-1962年:砂押邦信(第1次) 1963年:浜崎真二 1964年-1965年:林義一 1965年:砂押邦信(第2次) 1966年-1967年:飯田徳治 1968年-1970年:別所毅彦 1970年:小川善治 1971年-1973年:三原脩 1974年-1976年:荒川博 1976年-1979年:広岡達朗 1980年-1984年:武上四郎 1984年-1986年:土橋正幸 1987年-1989年:関根潤三 1990年-1998年:野村克也 1999年-2005年:若松勉 2006年-2007年:古田敦也(選手兼任) 2008年-2010年:高田繁 2011年-:小川淳司 ■ 優勝回数
セ・リーグ (6) - '78, '92, '93, '95, '97, '01 日本シリーズ (5) - '78, '93, '95, '97, '01 スワローズが誕生したのは1950年です。
今回はその開設元年から、去年までの年度別成績をご覧いただきましょう!
それにしても自分で言うのもなんですが、相変わらずこういう表だけはよく作ります(笑)
一昨日は1970年まででしたが、昨日の「つばさんぽ」中止の間に作り上げました^^
1950年となると今から62年も前のことです。
ぼくももちろんですが、まだ親も生まれていない年ですし、全然イメージすら湧きません・・・(苦笑)
ですがこうして成績を見ていると、本当にスワローズは大変な球団だったというのがよく分かります。
・1950年の球団誕生から、11年も連続でBクラス。
・さらに1973年までにAクラスになったのは1度だけ。
・1978年に悲願の初優勝を果たしたと思ったら、翌年1979年は一転して最下位。
・1980年代に至っては、1982年から5年間で4度最下位・・・。
1990年代は黄金時代とよく呼ばれています。
ぼくもちょうどその頃からのファンですが、その直前までです。
1950年から1990年ぐらいまでの約40年間は、ずっと低迷していたということになるでしょうね・・・。
そう考えると、何十年もスワローズを応援されている方をぼくは尊敬します(笑)
自分ならこれだけ低迷していたら、果たして応援を続けられたかどうか・・・^^
スワローズは去年までの61年間で、3735勝4234敗277分。
借金は499にものぼりました。
さらにこれは自分で調べましたが、各球団との対戦成績です。
現在あるセリーグ5球団中、勝ち越したのは横浜(大洋)のみ・・・。
他の4球団には負け越しており、長い間低迷していたことがよく分かるデータとなりました。
正直ここまで通算とは言え、負け越しているのはちょっと気分が悪い気もします(笑)
最近のスワローズは、AクラスになったりBクラスになったり・・・。
よくシーズン前の順位予想では4位と予想されたりします。
「弱くもないが強いとも言えない」と言うのが、やはり今のスワローズの現状なのでしょう・・・。
果たして、今後のスワローズは黄金期となるのか、低迷期となるのか・・・。
11年も優勝から遠ざかっていますが、そろそろある程度方向が見えてくる時期なのかもしれません。
ぼくは暗黒時代を知らないファンです。
ですが、「もう暗黒時代を見たくない」という思いもあります(笑)
最近のスワローズの選手の、主力放出やケガ人続出・・・。
非常に気になるところですが、若い選手を中心に「第二次黄金期」となってくれればいいんですけどね^^
【↓】訪問ありがとうございます♪
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こんばんは〜。
また、すんごい表をお作りになられましたね〜。
ヤクルト本社にもないのでは?と思ってしまいます。
負け越しているでしょうね。
覚えていますもん。
そう言えば、懐かしのシリーズですが、
長嶋一茂のデビューは覚えておいでですか〜?
試合はヤクルト負けたけど、確か、第一打席HRだった記憶が……。
あと、荒木(今コーチでしょうか〜?)が入団した時も
よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く覚えています。
それは私が小学生のころだから、
puroさん生まれていたとしても、おむつしていたと思います。(笑)
因みに、色んなスポーツ、もともと私、詳しいですが、
他の球団はそういえば、ここまでは覚えていないですね。
偶然ではないでしょう。
ポチ&村ポチ。
2012/1/22(日) 午後 11:05
昔書いた記事をTBさせていただきました。
お時間が有りましたら見てくだされ。
2012/1/23(月) 午前 5:52
これだけの情報収集、お疲れ様です☆
オレだったら、絶対に途中でいろんな意味で嫌になりそうです(爆)
2012/1/23(月) 午前 6:42
まあるさん
前から思っていたんですが、どうもまあるさんのコメントはいつも一言多いような気がします。
もちろん毎度のコメントは非常にありがたいんですけどね♪
今回もさすがにおむつはちょっと・・・^^
一茂さんのスワローズ時代は、ほとんど珍プレーで登場したことぐらいしか知りません(笑)
1990年代前半までは、あんまりよく知らないんですね・・・。
その頃は野球よりは、サッカーの方にハマっていましたから^^
スワローズは1990年頃までは毎年最下位候補だったと思います。
それが1990年代からは一転して、毎年首位争いをするようになりましたからね!
その辺りにまあるさんは、スワローズとしての魅力を感じられたのではないでしょうか?^^
ポチ&村ポチありがとうございます♪
2012/1/23(月) 午前 10:17
エノサンさん
トラバありがとうございます♪
記事じっくり拝見させていただきました^^
2012/1/23(月) 午前 10:20
ユウさん
情報収集は、当ブログ最大の特徴ですから^^
これがなければ、ここまで訪問者は絶対集まらなかったと思います。
ここまでくれば、もう中途半端なことはできませんしね!(笑)
2012/1/23(月) 午前 10:22
気の遠くなるような情報収集ですね!
お疲れさまです!!
こんなに長ーーーーい目で見たら、「弱かった球団が、最近は中くらいになってきた。」って感じでしょうか^^;。
2012/1/23(月) 午後 5:17
荒木大輔さん、好きで〜す^^。関根監督、良かったなあ〜。
[ em*ko0*16 ]
2012/1/23(月) 午後 8:05
今は暗黒時代ではないですが、低迷期でしたね。昨年から上昇期に入ったとかんがえたいのですがね。
そのためには、とにかく今年ですね。
少なくとも首位争いに加わり、クライマックスに出ないと、また低迷期へ逆戻りです。
応援しましょう!
2012/1/23(月) 午後 8:25
すごいデータですね。驚きました。
「1973年までにAクラスになったのは1度だけ」
この年に早大カルテットというんですかね。
荒川博監督、広岡、小森、沼沢さんだったかと思いますが、コーチに就任してAクラス入り。
広岡監督に替わって初優勝するも、理想とする守りの野球ではなく、結局は打線中心(だから面白かったのですが)。
翌年、守り重視を推し進めようとして失速、最下位転落。
武上監督に替わり、管理野球から家族主義へ逆戻り。
80年は、投打がかみ合い2位になるが、その後は長期低迷のまま土橋監督、関根監督へと引き継がれる。
しかし、この時期に個性的な若手が台頭。
90年に就任した野村監督が、この選手たちを束ね黄金時代を迎える。
こう振り返ってみると、チームの特色を生かしている時は強いですね。それと選手が戦い方を理解していること。今年のチームはどうでしょうか?
[ パイン ]
2012/1/24(火) 午前 2:22
ミツルさん
一度こういうデータ見たかったんですが、なかなか載っているサイトってないんですよね・・・。
調べるのにはそんなに苦にはなりませんでしたが(笑)、前半あまりの弱さにはちょっと言葉を失いました。
今もそんなに強いとは言えませんが、あまり文句は言えないのかもしれませんね・・・^^
2012/1/24(火) 午前 8:36
emi*o0*16さん
やっぱり荒木大輔ファンの方多いですか^^
関根監督時代も強かったとは言えませんが、黄金時代の基を作ってくれたのでしょうね♪
2012/1/24(火) 午前 8:37
たかはやひでさん
昔のことを考えると、今は低迷しているとは言いすぎなのでしょうか?^^
でも10年以上も優勝から遠ざかっているのは、やはりファンとしては納得できません。
再び暗黒時代にも戻るわけにももちろんいきませんし・・・。
黄金期復活なるといいんですが^^
2012/1/24(火) 午前 8:39
パインさん
このままホームページができるのではないかと、密かに思い始めてもいます(笑)
まあそれはそうと、1980年代も暗黒だったそうですが、球団誕生直後から本当に苦労されていたんですよね・・・。
守りの野球のはずが、打つ野球と言うのは、最近では古田兼任監督を思い出します。(笑)
やっぱり方針がころころ変わるようでは、安定した成績を残せないのは当然なのかもしれません。
1970年代後半からは徐々に噛み合い始めたそうですが、例の黄金期までは再びうまくいかなくなったんですね・・・。
今も決して強いとは言えませんが、若手とベテランがうまく噛み合ってくれれば・・・。
去年の悔しい経験を、生かしてくれればいいんですけどね^^
2012/1/24(火) 午前 8:43