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【画像】6回表1死から、この試合2本目の左本塁打を打ったバレンティン。 



≪得点経過≫
1回裏
ロペス 2死の1-1からレフトスタンドへの先制ホームラン!【D1-0ヤ】
3回表
雄平 1死3塁の2-1からレフトへの犠牲フライを放つ【D1-1ヤ】 
バレンティン 2死の初球から勝ち越しホームラン!【D1-2ヤ】
4回裏
クライン 2死満塁の初球からライトへの逆転タイムリーヒット!【D3-2ヤ】
5回裏
ロペス 0死2塁の初球からライトへタイムリーツーベース!【D4-2ヤ】
倉本 2死3塁の0-1からレフトへタイムリーツーベース!【D5-2ヤ】
6回表
バレンティン 1死の3-2からスタンド上段に飛び込むホームランを放つ【D5-3ヤ】
7回裏
戸柱 2死満塁の2-1からタイムリーヒット【D6-3ヤ】


≪スタメン≫
スワローズ
1(二)山田哲人
2(中)雄平
3(左)バレンティン
4(一)畠山和洋
5(右)鵜久森淳志
6(捕)中村悠平
7(遊)大引啓次
8(三)谷内亮太
9(投)オーレンドルフ

ベイスターズ
1(中)桑原将志
2(右)荒波翔
3(一)ロペス
4(左)筒香嘉智
5(二)宮崎敏郎
6(遊)倉本寿彦
7(三)白崎浩之
8(捕)戸柱恭孝
9(投)クライン


≪公示≫
なし


開幕してから6番手だった館山の1試合を除き、先発は5人がしっかりと役割を果たしてきました。
去年のことを思うと、本当によく整備されたのではないでしょうか。

3/31 ○6回2失点 石川
4/01 ●5回2失点 小川
4/02 −6回4失点(自責2) オーレンドルフ
4/04 ○8回1失点 ブキャナン
4/05 −6回1失点 山中
4/06 −3回4失点 館山
4/07 ●6回3失点 石川
4/08 ●7回2失点 小川
4/09 −6回2失点 オーレンドルフ
4/12 −7回2失点 山中
4/13 −8回2失点(自責1) ブキャナン
4/14 −6回2失点 石川
4/15 ○8回1失点 小川


ただ今日は、その5人のうちの1人のオーレンドルフが誤算でした。
2−1と1点リードで迎えた4回裏でした。
この回は先頭の筒香を抑え、さらには山田のファインプレーも飛び出しました。
これで2死までこぎつけたのはよかったですが、ここから倉本にストレートの四球、白崎にセンター前に運ばれ、戸柱には再びストレートの四球を与えてしまいます。
そして続く投手のクラインに見事に初球を痛打され…。
続く5回には荒波とロペスでわずか3球で連続二塁打を浴びて1点を失い降板しました。
結局5回持たず、4回と0/3の5失点で降板したオーレンドルフでした。


「助っ人でもこんなときもある」
…と言いたいところでもありますけど、やはり内容が悪いのが不満です。
何といっても4回は、2死から打率1割台の2人にストレートの四球を与え、そして投手に逆転打を浴びてのものですからね…。
一昨日の10回もでしたが、こういう点の取られ方はファンとしてはたまりません。
それにしてもオーレンドルフはもう少し「制球が良い」と聞いていたのですが、どうなのでしょうか…。
ここまで助っ人はブキャナンが予想以上に頑張っています。
オーレンドルフはブキャナン以上に高い年俸をもらっていますし、毎度球数が多いのも気になります。
そろそろ内容的にもピリッとしたものを見せてくれることを願います。


残念ながら今日はバレンティンにホームラン2本が飛び出しましたが、それも空砲となってしまいました。
13日のときには、当ブログで「打てないし守れない選手は控えでよい」というような感じで書いたのは記憶に新しいです。
さすがに当ブログを見たわけでもないんでしょうけど(苦笑)、もともと相性のよかった横浜スタジアムにきて急によくなりましたよね。
このベイスターズ3連戦で打ったヒットも3本、2本、3本と計8本です。
打率も.171だったのが一気に.273まで回復しています。
山田も1番になってさすがに状態は上向いてきたでしょうか。
今日は無安打だったものの、3回には四球で出塁して盗塁を決め、その直後の雄平の同点犠牲フライにつながりました。
盗塁もここにきて量産体制に入ってきました。
2人の調子が戻りつつあるのが、この3連戦の何よりの収穫でしょう。
(これでベイスターズ戦勝ち越して終わればもっとよかったんでしょうけど…。)


さて開幕5カードを終え、スワローズは5勝9敗の5位…。
苦しいスタートとなりましたが、ここまでホームは5試合に比べビジターは9試合消化しています。
なのでホーム5戦全勝(実際は3勝2敗)、ビジターは9戦全敗(実際は2勝7敗)したと考えれば…。
内弁慶らしい「平常通り」のスワローズとも言えそうですけど(苦笑)
今日は5回表1死でオーレンドルフをそのまま打たせて、直後に1死も取れずに降板したシーンもありました。
一昨日ルーキの10回続投に関してコメントされた方もいらっしゃいました。
今回もこうなってしまうとやはり首脳陣のミスだと思います。
6連戦最後の日で昨日は中継ぎは原樹理以外は休みでしたし、やはりあそこは勝負に行ってほしかったと思いますよね…。
あとベイスターズ戦はロペスによく打たれているので、こちらも次回の対戦までには早急な対策が求められるでしょう。
首脳陣も選手もしっかりしなければ、この苦しい状況を立て直すのは容易ではありません。
来週からはジャイアンツにカープと厳しい相手が続くだけに、ここが踏ん張りどころであります。




【順位表】スワローズ 5位:14試合5勝9敗0分 勝率.357
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 【予告先発】4/18 ジャイアンツ:菅野智之 スワローズ:山中浩史
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    puroさん、こんばんは♪
    オーレンドルフの「(投手の打席で)少し油断してしまった」のコメントにはいささかムッとしました。
    自らの2四球で満塁のピンチを招いたのですから。油断はナシです。
    チームの士気にもかかわります。
    その意味でも、今日のオーレンドルフには「全くダメ」と、あえて激辛コメントします。

    バレンティンはpuroさんのブログを見たのかも?(笑)
    それにしても、横浜スタジアムと相性の良さには舌を巻きます。

    山田は昨日に続いて今日も盗塁を決めて、走の方も調子が出てきたことがうれしいです♪

    yossuy

    2017/4/16(日) 午後 10:24

    返信する
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    これから打の調子さえ上がれば、幾らでも勝利が量産できそうですなぁ…。

    思えば優勝した一昨年も確か…GWくらいまでは投手陣が絶好調だったような。多少崩れる時期はあっても投手陣がこのままシーズンを乗り切れれば…一昨年の再来も!!

    [ 捺繰 ]

    2017/4/16(日) 午後 11:40

    返信する
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    よっすぃーさん、こんばんは。
    オーレンドルフのあんなコメントを聞けば、ファンの誰もがかばえないかと思います。
    四球の直後に投手とは言え相手も助っ人です。
    当然内ごろのストレートを見逃すはずがありません。
    元メジャーの投手とは思えない、寂しい光景とコメントでした…。
    バレンティンは急に打ち出すから、これまた悩ましいですよね(苦笑)
    残念ながら今回はチャンスでバレンティンに回りませんでしたけど、今度はチャンスの場面でも打ってもらいましょう。

    puro

    2017/4/17(月) 午前 11:37

    返信する
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    捺繰さん
    打つ方の調子がよくなれば、今度は投手陣が…。
    というオチになりそうな気もしなくもはないですけど(苦笑)、打つ方はとりあえずは一時期の底は脱したようですね。
    毎年のごとくこのチームは交流戦が始まる5月頃から成績が悪くなります。
    せめて今年くらいは交流戦も勝ち越してくれれば…と一ファンとしての願いです^^

    puro

    2017/4/17(月) 午前 11:40

    返信する

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