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【画像】6回裏攻撃前に、円陣を組むヤクルトナイン。



≪得点経過≫
1回表
松山 1死1,2塁からセンターへの先制タイムリーツーベース!【ヤ0-2広】
8回裏
リベロ 1死1塁の1-1からレフトへタイムリーツーベース!【ヤ1-2広】
9回表
西川 1死の1-0からレフトスタンドへのホームラン【ヤ1-3広】



≪スタメン≫
カープ
1(遊)田中広輔
2(二)菊池涼介
3(中)丸佳浩
4(右)松山竜平
5(三)安部友裕
6(一)新井貴浩
7(左)岩本貴裕
8(捕)曾澤翼
9(投)薮田和樹


スワローズ
1(中)山崎晃大朗
2(三)藤井亮太
3(左)バレンティン
4(二)山田哲人
5(右)坂口智隆
6(一)リベロ
7(捕)中村悠平
8(遊)奥村展征
9(投)小川泰弘


四球直後の初球、そして前日に続いて同じ打者に打たれたというのは、何より打たれた本人が悔しいでしょう。
とはいえ、そのあとは抑えて7回2失点。
4試合連続で7回を投げ抜いてのQS達成ですから、小川はよく投げました。
先日はチームが大の苦手にしているマツダスタジアムで2勝しましたし、ここまで防御率も2点台ですし、小川は完全復活とみてよいのではないでしょうか。
そのほかの先発陣も今週は好投が続いています。
秋吉も復帰して2試合は上々の内容で、投手陣はいろいろと収穫はありそうですが…。


またもや貧打に泣きました。
この日も先発の薮田には6回までで3安打ながらも5四球選びましたが、6回無死1,2塁を逃すなど、やはりホームが遠い状況が続き…。
結局前日に続き8回の攻撃で1点を返すのが精いっぱいでした。
先週まで被弾で失点を重ねるシーンが目立っていた先発陣が今週5試合ですべてQSを達成しましたが、それ以上に打線が点を取れなくなると言う…。
見事なまでの投打の噛み合わなさっぷりが記録的な低迷につながっています。
これで6連敗、借金40、11カード連続で勝ち越しなし…とまた新たな不名誉な記録が出ました。
このまま今季3度目の2桁連敗や、シーズン100敗と普通に考えると実現困難な記録ですが、今のスワローズでは本当にやってしまいそうな感じもしてきます。
完全にこのチームは負け癖が染みついてしまっています。


この日は4回に1死2,3塁でバレンティンがレフトへのやや深めのフライで、犠牲フライ濃厚かと思われた当たりで、捕球後見事に強肩ぶりを発揮して3塁走者を刺すシーンがありました。
バレンティンについては昨日当ブログで触れたばかりでしたが、それに触発されたでしょうか(苦笑)
あれは本当に見事でした。
それで本来ならば流れがスワローズにくるはずなんですけどねぇ…。
前述の6回のチャンスでは無得点に終わり、そして肝心の打つ方のバレンティンも2三振を含む4タコに終わっています。


杉村打撃コーチ
「(薮田の速球に)力負け」
「うちの打線ではここ一番でヒットが出ない」
確かに打撃コーチの言葉通りだったと言えましょう。
しかし真中監督の「来年も勝てる気がしない」発言と言い、首脳陣もこんな感じのコメントが目立ってきました。
まあこんな状況ではそうなるのも無理はないのかもしれませんが。
川端が椎間板ヘルニアの手術を受け、今季は復帰する可能性もなくなってはショックな部分もあったでしょうし、今のコーチ陣は去就も微妙でしょうしねぇ。
おまけに昨日からの試合は1塁側までほとんどカープファンで埋め尽くされました。
今のチーム状況と合わせて、果たして球団関係者の方はどう思っているのでしょうか。
こんな記事も見かけましたけど、まずは育成枠も含めてドラフトで大量に選手を指名し、そして根本的なケガ人対策にも乗り出してもらいたいですね。
こんな状況でも大半のスワローズファンは応援しているわけですから、それに応えてほしいです。





【順位表】スワローズ 6位:122試合40勝80敗2分 勝率.333
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【予告先発】9/3 スワローズ:山中浩史 カープ:岡田明丈
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  • 現代野球のトレンドは選手層ではないでしょうか。

    食生活からか、怪我に弱い選手が増えてきました。レギュラーと控えに実力差のある球団はシーズン途中で息切れします。広島やバンクなどの強豪は控えも強烈ですから。

    また、控えが強力ですとレギュラーを休ませながらの野手運用もできます(広島、阪神)。必然と長期離脱が減りますから、とてもイイ循環ですよね。

    捺繰

    2017/9/3(日) 午前 9:48

    返信する
  • 育てられるスタッフも擁して欲しいですね。
    今季が最低の成績でしょう…多分、来季はせめて8月末まで希望を持たせてほしいです

    お戯禮(おたわむれ)

    2017/9/3(日) 午後 0:39

    返信する
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    puroさん、こんばんは♪
    この調子だと1970年の『33勝92敗 借金59』に次ぐ「歴史的大敗」の不名誉なシーズンになりそうですね。

    「勝てる気がしない」
    「力負け」
    たしかにその通りなんでしょうけど、現場を預かる監督・コーチの言葉としては寂しすぎます…

    yossuy

    2017/9/4(月) 午後 10:02

    返信する
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    捺繰さん
    >控えが強力ですとレギュラーを休ませながらの野手運用もできます(広島、阪神)。必然と長期離脱が減りますから、とてもイイ循環ですよね。
    ええ、今年対戦していて、一番そこを感じましたね。
    若手の台頭の乏しいチームは、いろいろと考えさせられたことでしょう。
    燕に関しては、前にも書きましたが、とにかく練習環境が決してよろしいとは言い難いことに尽きるような気はするのですが。
    ヤ戦病院から卒業できるのは果たしていつになることやら…。

    puro

    2017/9/19(火) 午後 9:46

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    お戯禮さん
    今年はずっと負けが込んではいましたけど、特にやはり鬼門の交流戦をきっかけに一気に借金を重ねましたからね。
    はっきり言ってケガしがちな選手にはちょっと計算できませんし、やはり今年出てきた選手が、どのくらいやってくれるかにかかっていると思います。
    くれぐれも今年の西浦みたいにならないことを願います…^^

    puro

    2017/9/19(火) 午後 9:46

    返信する
  • 顔アイコン

    よっすぃーさん、こんばんは。
    80年代までの暗黒時代に逆戻りという感じがしてならないですが、どう立て直すか…。
    ここまで首脳陣が自信をなくなっていますし、やはり1年や2年での再建は厳しいですよね。
    根気強く長い目で、ファンも見守らなければやっていけないのかもしれません。

    puro

    2017/9/19(火) 午後 9:47

    返信する

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