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【画像】2回表無死1塁から、打者のリベロが空三振となり、盗塁を試みるもアウトとなった坂口。


≪得点経過≫
宮崎 2-2からレフトスタンドへのサヨナラホームラン! D1-0ヤ ゲームセット


≪スタメン≫
スワローズ
1(中)山崎晃大朗
2(三)藤井亮太
3(左)バレンティン
4(二)山田哲人
5(右)坂口智隆
6(一)リベロ
7(捕)中村悠平
8(遊)西浦直亨
9(投)原樹理


ベイスターズ
1(中)桑原将志
2(二)柴田竜拓
3(左)筒香嘉智
4(一)ロペス
5(三)宮崎敏郎
6(捕)戸柱恭孝
7(右)梶谷隆幸
8(投)飯塚悟史
9(遊)倉本寿彦




1〜4回まで毎回得点圏に走者を背負うなど、決してよかったわけではなかったと思われます。
しかも去年は防御率が3試合で13.50、今年もここまで5点台と、とにかくベイスターズ戦の相性の悪さが目立っていた原樹理です。
でしたが、今回は再三走者を背負うも7回を無失点に抑えました。
先週も甲子園で8回途中3失点と力投していた原樹理ですが、ここにきてまた立ち直ってきたのは数少ない話題と言えましょう。
ところがそんな原樹理もこれで10試合勝ち星なしとなりました。
特に今日は鬼門のベイスターズ戦で0点に抑えたわけですし、本当に勝たせてあげたかったところでしたが…。


肝心の燕打線も、ベイスターズにお付き合いするように0点を重ねました。
結局試合は両軍無得点のまま延長戦に入り、最後は4番手の松岡が11回に先頭の宮崎にサヨナラホームランを浴びて力尽いて敗れました。
これで今季3度目の9連敗をはじめ、タイトル通り続々と不名誉な記録を更新し続けています。
連敗や借金ももちろんながらも、とにかく打てない…。
最近のスワローズと言えばやはりそれに尽きます。
肝心のバレンティンや山田がここのところ今一つのうえ、リベロはここのところ三振を量産しています。
また10回の攻撃では、山崎康晃相手に1死から連続ヒットでチャンスを作るも、代打の上田が初球を打ちあげて浅い中飛に倒れました。


主軸がさっぱりの上に、上田のこういうシーンも今年何度見たことでしょうか。
またこういう結果が続けば、本当に今の打撃コーチはしっかり指導できているのかどうかもやはり疑問に感じますよね。
これで明日は4戦3敗の今永にトドメを刺されて10連敗しか見えません。
1シーズン3度の10連敗となれば、「本当にプロなんですか?」と疑われても文句も言えないです。
こんな試合でもわずかではありますが、熱心に応援されるスワローズファンの姿がありました。
何とか明日は一矢報いてもらいたいところですが…。



【順位表】スワローズ 6位:125試合40勝83敗2分 勝率.325
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【予告先発】9/7 ベイスターズ:今永昇太 スワローズ:ギルメット
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    puroさん、こんばんは♪
    なんとも悲惨なタイトルですけど(笑)それが今のスワローズの現実ですもんね。

    かつての「いやらしい野球」は雲散霧消、今の打線は「ただ打っているだけ」
    チーム打率(.237)以上に「打てない」感が強いです。
    しかも、単に打てないだけでなく得点能力の欠如というか(こちらの方が重症かも?)

    樹理の好投が唯一の救いですね。
    ここ最近の投球には、彼の潜在能力の高さを感じます。
    勝ち星に恵まれないのは不憫ですけど、今夜の好投を来シーズンに繋げてほしいものです。

    yossuy

    2017/9/7(木) 午前 1:05

    返信する
  • ちょっと前の重量打線は重症打線に様変わり、何が良く無かったのでしょうね
    チームを引っ張るリーダー的存在も見当たらないし
    ベテランの域に達する上田選手があれではねぇ
    文句ばかりですが今日は奇跡が起こらんことを祈っています。

    お戯禮(おたわむれ)

    2017/9/7(木) 午後 5:32

    返信する
  • 勝利数より借金が上回ってしまいましたけど、残り18試合の辛抱になりましたね(^^;

    やはりディフェンスの甘い球団ほど下位に沈んでますね。失点が計算できてこそ攻撃は本来のチカラを発揮できるものですから、燕さんも中日もまずはディフェンスの強化でしょう。チーム防御率が4点台では優勝はおろか、Aクラスも目指せませんから。

    捺繰

    2017/9/7(木) 午後 9:01

    返信する
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    よっすぃーさん、こんばんは。
    残り10試合ちょっとになりましたけど、とうとう最後まで負け癖が染みついたまま来てしまいました。
    あの最強打線と言われる前までは、このチームの打線は助っ人頼みな部分がありました。
    あのときに戻ったと言う感じですが、それよりもひどそうな感じですしね…。
    本当にここ最近では野手がアレですし、樹理の投球が楽しみです。
    来年は最初から最後まで先発でやれるよう、一年間戦える投手になってくれることを願いましょう。

    puro

    2017/9/21(木) 午後 4:45

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    お戯禮さん
    いろいろありますけど、おっしゃる通りリーダー的存在な選手が、見当たらない現状はやはり大きかったように思います。
    考えてみれば、生え抜きのベテランが投手には何人かいますが、野手はいないですね…。
    個人的には山田はそんなに引っ張るタイプではないような気がしています。
    奥村、廣岡とかそういったところが出るまで、現れませんかねぇ。

    puro

    2017/9/21(木) 午後 4:45

    返信する
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    捺繰さん
    そうですね、打てないなら守れということにもなりますけど、つまらないミスからの失点も多かったですから…。
    現状いまの選手に、ゴールデングラブ賞を争える選手もいません。
    まあ山田に関しては、菊池の壁が多すぎるだけですが…。
    長らく二遊間や外野手で受賞している選手もいませんし、そういった選手も出てくれるといいんですけど。

    puro

    2017/9/21(木) 午後 4:46

    返信する

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