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【画像】3回表1死2,3塁から、高橋周平にタイムリー右二塁打を打たれ、厳しい表情の石川。



≪得点経過≫
1回表
福田 2死2,3塁の1-2からセンターへのタイムリーヒットで中日先制!【ヤ0-2中】
1回裏
山田 2死2塁の0-1からタイムリーツーベース!【ヤ1-2中】
3回表
阿部 1死1,2塁の2-2からライトへタイムリーツーベース!【ヤ1-3中】
高橋 1死2,3塁の初球からライトへタイムリーツーベース!【ヤ1-4中】
武山 1死2,3塁の初球からセンターへのタイムリーヒット【ヤ1-6中】
6回表
松井佑 2死1,2塁の1-1からピッチャーへのタイムリー内野安打【ヤ1-7中】
ヤ 1 - 7 中
7回表
福田 0死の3-2からフルカウントから右中間へのホームラン【ヤ1-8中】


≪スタメン≫
ドラゴンズ
1(遊)京田陽太
2(中)近藤弘基
3(右)松井佑介
4(左)ゲレーロ
5(一)福田永将
6(二)阿部寿樹
7(三)高橋周平
8(捕)武山真吾
9(投)山井大介

スワローズ
1(右)坂口智隆
2(中)山崎晃大朗
3(左)バレンティン
4(二)山田哲人
5(一)リベロ
6(三)藤井亮太
7(捕)中村悠平
8(遊)奥村展征
9(投)石川雅規



今季初めて神宮の観衆が15000人を切ったことになります。
今季はほとんど20000人以上入っており大盛況の日が続いていましたが、この日はライトスタンド以外は空席が目立ちました。
久々のガラガラだった神宮であります。
9月の平日で、このチーム状況のうえ、相手も5位で同じく集客に苦しむドラゴンズで、かつ天候もよくなかったとなれば仕方がなかったと言えましょうか…。
そんな寂しかったスタンドの中で試合の方も、
先発が初回から大量失点
・打つ方も初回にあげた1点のみに抑えられ
今年は終盤に手痛い大逆転負けを喫した試合もありましたが、寂しかったスタンドも加味すれば、この試合も今季ワースト試合の候補にあげられることでしょう。
でも一番はやはりあの5点リードを最終回にひっくり返された、あのカープ戦でしょうか…?


もうすでに消化試合に入っているチームは、来季を見据えた試合にもなっています。
若い選手であれば、この日は6回からドラ6の菊沢が登録即初登板しました。
結果は2回を投げて1点ずつ失って2回2失点…。
新人王最有力候補の京田から内角144kmで見逃し三振を奪った一方で、やはり打たれた球を見ていると全体的に高かった感じです。
新人と言えどもすでに29歳を考えると微妙なところではあるものの、この貴重な登板を今後に生かして成長してくれることを願いたいところです。


一方で助っ人やレギュラー以外の選手は、来年の契約にもかかってくる重要なアピールの場となります。
その一人が助っ人のリベロでしょう。
正直最近の姿を見ていると、「どうなのだろう?」と言わざる得ません。
この日は1、4、6回と3度の得点圏ですべて凡退するなど無安打…。
打率も.223まで下がり、昇格して活躍していた面影はすっかり消えています。
さすがにある程度試合に出場すれば、相手も研究して、徹底的に弱点を突いてきます。
リベロは高めの球に空振り三振する姿が続いていた時期もありましたが、そこをしっかりと見極め、失投は確実にとらえないと、スワローズも助っ人枠争いも激しいだけに、厳しいですよね。
現在ファームのグリーンにも言えますが、この助っ人野手2名はどうするのでしょうか。
もちろん今季で契約が切れるバレンティンの去就も気になるところですが…。


そして高年俸選手は、活躍しないと、相当厳しい目で見られることになります。
一昨日の試合だった10日のジャイアンツ戦は、3年契約最終年の成瀬が先発しました。
一部の報道に書いてありましたが、やはりここでの成瀬の先発は「来年使えるかどうか」というフロント主導による先発だったようです。
成瀬に限らず、今年は高年俸選手の不振もチームの低迷の一因だったと言えます。
それは石川にも言えましょう。
この日は3回9被安打6失点で早々と降板となり…。
これでついにセリーグでは56年ぶりとなる11連敗となり、15試合勝ち星がありません
確かにこれに関しては前回のように好投しながら勝ち星がつかないケースもいくつかありましたし、勝ち星は運の要素も強いですからね。
ただ一方で大量失点も多く防御率を考えると、こちらも相当厳しいと言わざる得ません。
チーム一の功労者の大ベテランも今年は単年契約の1億8000万円…。
オフの補強次第ではいよいよ石川も安泰ではなくなってきました。
さすがにまだクビにはできないでしょうけど、大幅減は避けられないでしょう。


本当にこれは逆の意味で、オフの契約更改が楽しみになってきましたが…(苦笑)
主力の減額分は、個人的にはケガをしないための経費(施設関連や、トレーナー増員など)として使ってもらいたいです。
ちなみに日付変わって、先ほど試合が始まりました。
この(13日の)試合に敗れるととうとう最下位が決定という、いわゆる「最下位マジック1」の状態です。
まあ仕方ないですよね…。




■ 石川雅規
23試合 4勝14敗(11連敗&15試合勝ち星なし) 123.1回 防御率5.11
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【順位表】スワローズ 6位:130試合42勝86敗2分 勝率.328
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【予告先発】9/13 スワローズ:原樹理 ドラゴンズ:大野雄大
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    puroさん、こんばんは♪
    いよいよシーズン90敗が濃厚になって来ましたね(汗)

    今年の石川は、開幕当初こそ4試合連続CS達成でしたが、その後はさっぱりで…
    内弁慶(だった筈)の神宮で神通力が消えたのも寂しい限りです。
    それにしても、石川1人で「借金10」も作ってしまっては、です。
    来季は選手生命をかけた1年と言いますか、かなり厳しい立場になりそうですね。

    yossuy

    2017/9/13(水) 午後 9:26

    返信する
  • 石川投手も厳しいですねぇ、ここ何年間の帳尻合わせ登板も今季は大幅赤字、JR北海道並みに再起不能に成ってしまうのでしょうか

    お戯禮(おたわむれ)

    2017/9/13(水) 午後 9:40

    返信する
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    お互い、溜息しか出ませんねぇ…。

    「チームの体質改善」はずっと言われてることなのですが…本気で改革してくれる強いリーダーシップのヒトがトップに立たなければ何年たっても同じですね。

    お金をかけなくても成功している広島や日ハムあたりを参考に、何かできることはあると思いますがねぇ。

    捺繰

    2017/9/13(水) 午後 11:14

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    よっすぃーさん、こんばんは。
    むしろ今年はビジターではそこそこ好投していると言う…。
    石川の好不調の波の激しさは毎度のことと思いつつも、神宮で大量失点が続いたのは寂しいですよね。
    援護があればもう少し勝ち星は増えていたでしょうけど、やはり防御率を考えると、来年は非常に厳しい立場かと思われます。
    てか、そうやって世代交代していかないと、このチームはいけないですしね。

    puro

    2017/9/21(木) 午後 5:13

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    お戯禮さん
    それでもケガしないという点はこのチームにおいては大きな強みですから、またどこかで出番はあることでしょう。
    しかしアピールしないといけない立場になったことは間違いなさそうですが。

    puro

    2017/9/21(木) 午後 5:13

    返信する
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    捺繰さん
    「家庭的雰囲気を大切に」とかって球団トップは言っていましたが、もうそんなこと言っている場合ではないのではないかとも…。
    …等々、いろいろと球団とファンの温度差はありますしね。
    そんなことを言っているヤクルト球団には、ファイターズのような緊急トレードは信じられないことでしょう…^^

    puro

    2017/9/21(木) 午後 5:14

    返信する

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