|
起点:高知県高知市「県庁前交差点」 =R33・R194・R195・R197・R493起点、R32・R55終点 終点:愛媛県松山市「市役所前交差点」 =R317・R379・R440・R494起点、R11・R33終点 総延長 : 337.8km(高知県166.5km、愛媛県171.3km) 実延長 : 335.6km(高知県164.3km、愛媛県171.3km) 現道 : 296.5km(高知県149.3km、愛媛県147.2km) 新道 : 39.1km(高知県15.0km、愛媛県24.1km) 8.愛媛県大洲市・鳥坂隧道〜内子町R379
距離:約21.4km 時間:約29分
↑R56 松山60km・内子20km
長い下り坂に、冬はそこそこ積もりやすいということで、チェーン規制に設定されたのだと思われます。
↑R56 松山・内子
↖R197 三崎港・八幡浜
ちょうど坂を下りきったところで、八幡浜方面へ向かうR197との交差点です。
右側から八幡浜方面との合流になるので、ちょっと神経を使うで、混雑もしやすい場所です。
ここからはR56・R197・R380の3国道重複区間に入りますが、このことはほぼ国道ファンしかわからないかと思います…。
↑R56大洲道路 松山・内子・R197須崎方面 ←R56・R197・R380 大洲市街
大洲道路は中村宿毛道路、宇和島道路と同じくR56のバイパスですが、これらと違って4車線化されているのが大きな違いです。
現道を走る場合はこの交差点で左折となります。
↑R56・R197・R380 松山道・松山・内子
←愛媛r234
→R441 肱川
少々きついカーブと大洲隧道を抜けて坂を下りきったところで、四万十市以来となるR441との交差点です。
ここから大洲市の中心部に入っていきます。
↑R56・R380
←愛媛r43
→R197
肱川橋で去年7月に大規模の氾濫があった肱川を越えた直後に、肱川橋北交差点があって、R197は右折します。
…ですがこの交差点は標識が設置されていないうえに、先ほどの(6)のところで大洲道路にR197須崎方面と書かれていたりしています。
あまりR197の扱いがよろしくないようですが、実際右折すると直後にR197で唯一の狭路区間もあることも考えると、致し方なかったのかもしれません。
↑R56・R380 松山道・松山・内子
←愛媛r24 長浜
→
↑R56・R380 松山・内子
←松山道 大洲IC(松山方面)
→R56大洲道路 宇和島・R197八幡浜・大洲道路
大洲道路と大洲ICの入口となる十夜ヶ橋交差点です。ちなみに大雨による被害ではこの辺りも完全に泥水に浸かっていたことをお伝えいたします。 大洲道路は4車線化されていますが、対して大洲市街を走る現道は、商業施設が多い関係でどうしても流れが悪くなりがちとなっています。
大洲盆地から次第に谷が狭くなっていくところで内子町となり、ここからは上り坂となります。 これは登坂車線ではなく、反対側も片側2車線となっており、4車線区間に入ります。
かつては蛇行していて歩道も狭い対面2車線で交通事故も多かったために、改良されたようです。
↑R56・R380 松山・松山道
↖(愛媛r55) 肱川・五十崎
平成の大合併で内子町と合併となったかつての五十崎町ですが、これは「いかざき」と読みます。
4車線は内子五十崎ICを過ぎたところまでとなっています。
↑R56・R380 松山・伊予市
←
→愛媛r32 肱川
↑R56 松山・伊予市
↖R379・R380 久万高原町・小田・道の駅「フレッシュパークからり」
内子町の中心地を過ぎて上り坂に入るところでR379との交差点です。またここまでR56も重複していたものの、串刺しおにぎり等もなく、存在感も全くなかったと思えるR380も左折して今度はR379と一緒になります。
ここからですが、終点の松山市まで約40km間は最後までR56の単独区間となります。
そして長かったR56レポートも次回が最終回になります。
|
全体表示





鳥坂峠のチェーン規制区間の長さ、
長い下り坂に納得しました。
冬場は積雪時はもちろん、凍結も怖いですし…
国道の峠道の長い下り坂でスリップ、
よっすぃーもかなり怖い思いをしたことがあるので。
(FR車に乗っていた頃の事ですが)
2019/3/25(月) 午前 4:28
よっすぃーさん
そう思うと改めて、雪の多い地域に住んでいる方々はホント凄いなあと。
冬の間はほぼずっと運転にはスリップにずっと気を使わないといけないでしょうし。。。
四国の幹線国道は鳥坂峠以外にも長い下り坂はいくつかありますけど、その中でもっとも雪が積もりやすいということなのでしょう。
2019/3/25(月) 午後 10:53