|
国道56号線 起点:高知県高知市「県庁前交差点」 =R33・R194・R195・R197・R493起点、R32・R55終点 終点:愛媛県松山市「市役所前交差点」 =R317・R379・R440・R494起点、R11・R33終点 総延長 : 337.8km(高知県166.5km、愛媛県171.3km) 実延長 : 335.6km(高知県164.3km、愛媛県171.3km) 現道 : 296.5km(高知県149.3km、愛媛県147.2km) 新道 : 39.1 km(高知県15.0km、愛媛県24.1km) ■ 窪川佐賀道路(四万十町西IC〜黒潮拳ノ川IC)
まずは起点側からということで、四万十町〜黒潮町間の窪川佐賀道路です。
窪川佐賀道路は、四万十町の中心部に近い四万十町中央ICと旧佐賀町の中心部を結ぶ地域高規格道路ですが、まだ全区間は開通しておらず、今回お届けするのは去年11月17日に開通したばかりの片坂バイパスです。
片坂バイパスとは四万十町西IC〜黒潮拳ノ川IC間のことで、その前後の区間は現在工事中です。
こちらの観光サイトにも詳しく書かれていますので、ご覧ください^^
サイトによれば片坂バイパスは約6.1kmとのこと。
↑R56現道 四万十市
←R56窪川佐賀道路(四万十市方面)
四万十町西ICは、四万十町の中心部から少し南に進んだところにあります。
車線数は対面2車線です。
↑R56窪川佐賀道路 黒潮拳ノ川3km・四万十市37km
ここに限ったことでもないですが、ICから降りるときは急カーブが多いので、気を付けたいところです。
↑
←R56 宇和島・四万十市
→R56 高知・四万十町
…とこんな感じで動画を見ていただければわかりますが、他の四国の地域高規格道路や高速道路の例にもれずにトンネルの割合が多いです^^ 四万十町中央IC〜四万十町西ICよりも、四万十町西IC〜黒潮拳ノ川ICという飛び飛びの区間で開通したのには、この区間の現道が難所だということにつきます!
レポートでも紹介したこの動画の1:54くらいからの片坂と呼ばれる峠ですが、ここからの下り坂の傾斜やヘアピンカーブがそこそこきつく、交通事故もたびたび起こっていたらしいです。
今回の開通によって、現道の交通量も激減したことでしょう。
なお現道と同様に四万十町側が標高約200mと高い場所にあるため、四万十町側から黒潮町に向けて走ると下り坂になっていますが、それほど急でもないため、道路で走る分には問題ないかと思われます。
以上が去年末に開通したばかりの片坂バイパスですが、早く他の区間の窪川佐賀道路も開通することを、一道路ファンとして願いたいです。
|
全体表示





片坂バイパス、やはり新しい道を走るのって気持ち良いですよね。
現道の問題の区間は、たしかにヘアピンカーブがきつめで危ないと思います。
新バイパス効果に大いに期待したいところですね!
2019/3/31(日) 午後 10:05
よっすぃーさん
開通した日に走れたらもっとよかったんでしょうけど^^
ちなみに開通した日や式典に参加できたことはまだありません。。。
急カーブにヘアピンだと悪天候の時もかなり不安ですし、高知県民にとっては待ちに待った開通だったのではないかと思います!
2019/4/1(月) 午後 5:59