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今日はMLBについてです。
実は当ブログでは野球ブログではありますが、MLBについて触れるのは本当に久しぶりになります。
調べてみると約2年半ぶりだとか・・・^^
ぼくですが、メジャーリーグは日本プロ野球界ほどは詳しくはないです。
ただ日本人選手の情報に関してはやはり気になるところです^^
去年に引き続きプレーする選手もいますが、近年は続々と挑戦する選手も多いですからね・・・。
果たして今年はどうでしょうか。
まずはイチロー選手(マリナーズ)から・・・。
去年は打率.272に終わりましたが、一部では衰えとも指摘されていました。
それだけに今年にかける思いは例年以上だと思います。
個人的にはそんなに衰えたとは思いづらいのですが・・・。
今季は指定席の1番ではなく、3番を任される方向でいます。
新しい打順でイチローらしさが蘇ってくるでしょうか。
他に心配なのは、松井秀喜選手がいまだ所属先が決まっていないことでしょう。
松坂大輔投手(レッドソックス)も、今年は右ひじ手術からの復活を目指します。
松坂に関しては復帰に向けては順調に進んでいるそうですが、今年6年契約の最終年です。
いずれも何年もメジャーでプレーしている選手ですが、今年はちょっと心配ではありますね・・・。
しかしとにかく、早いこと松井の所属先が決まってくれることを祈りたいです!
逆に監督からすでに「先発確約」を頂いたと言うのは、黒田博樹投手(ヤンキース)でした。
こちらは今年も先発でフル回転してくれそうな感じです^^
一方、今年から挑戦する日本人選手ももちろん気になります。
日本のエースとも呼ばれたダルビッシュ有投手(レンジャース)は、すでにメジャーでも高評価です。
「15勝はするのでは?」とも言われていました。
やはりダルビッシュの情報は最も気になるところですが、心配なのはケガだけでしょうか。
何と言っても日本と比べて、メジャーは試合数も移動距離も多いですからね・・・。
他の日本人選手にも言えますが、体調との戦いとも言えます。
ダルビッシュだけでなく、今年は岩隈久志投手(マリナーズ)や和田毅(オリオールズ)の両先発投手もいます。
岩隈はややケガが多い体質なのと、和田は現在左ひじに以上で調整が遅れています。
やはりですがコンディション面が最も気になるとところでしょうか・・・。
そして燕党としたら、もちろん青木宣親選手ということになります!
なんとかブルワーズに入団することができた青木ですが、現状はちょっと厳しいでしょうか。
そんな中こんな記事がありました^^
(サンケイスポーツ「青木に援軍!ホージーCがバックアップ約束」)
懐かしいホージー(1997、98年にヤクルトでプレー)ですが、現在はブルワーズの打撃コーチを務めています。
そういう縁もあり、今回のホージー打撃コーチの「青木バックアップ宣言」でした^^
近年は日本人野手が軒並み苦戦していますし、青木も例外ではないと思います。
壁にぶち当たることも十分考えられます。
青木はそんなホージーの助けを借りつつ(笑)、厳しい試練を乗り越えていってもらいましょう!
近年メジャーでは、軒並み日本人選手の評価が落ちてきています。
特に野手に関しては本当に深刻です。
青木もかなり入札額を抑えられた末の入団でしたしね・・・。
そういうこともありますし、本当に日本人選手には頑張ってもらいたいところです!
今後メジャーで挑戦する選手のためにも・・・^^
【↓】訪問ありがとうございます♪
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MLB
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詳細
メジャーリーグについての記事です。
コメント(12)
ヤンキース(ワールドシリーズ 第6戦:4勝2敗) ヤンキー・スタジアム 123456789 RHE フィリーズ 001002000 360 ヤンキース 02203000× 780 勝:ペティット (2勝0敗0S) 敗:マルティネス (0勝2敗0S) 【本塁打】 フ:ハワード 1号2ラン ヤ:松井秀 3号2ラン 【バッテリー】 フ:マルティネス、ダービン、ハップ、朴賛浩、エア、マドソン−ルイス ヤ:ペティット、チェンバレン、マルテ、リベラ−ポサダヤンキース−フィリーズのワールドシリーズ第6戦は、7−3でヤンキースが勝ちました。 その結果、対戦成績を4勝2敗としたヤンキースが、9年ぶり27度目の優勝を飾りました! しかも、MVPは松井です! 松井は、第2戦、第3戦と2試合連続HRを放つなど、シリーズは絶好調でしたが、優勝を決めたこの試合は、もう凄いとしか言いようがありません。 5番DHで先発出場した、松井の全打席ですが、 第1打席:右本塁打(2打点) 両チーム無得点の2回裏。 無死1塁から、ライトスタンド2階席へ今シリーズ3本目となる先制2ランホームラン! 第2打席:中安打(2打点) ヤ2−0フ の3回裏。 2死満塁と絶好のチャンスで、センター前に2点タイムリーヒット! 第3打席:右2塁打(2打点) ヤ5−1フ の5回裏。 1死1,2塁で、右中間フェンス直撃の2点タイムリー2ベースヒット! 第4打席:空三振 ヤ7−3フ の7回裏。 1死1塁で、カウント2−1からの4球目に空振り三振。 4打数3安打で6打点と、素晴らしい活躍で文句なしのMVPでした。 以前第3戦のときにも書いたとおり、松井の去就は注目です。 阪神入団か?って言われていた時期もありました。 (阪神は城島獲得しましたから、さすがにそれはもうないか・・・) 元ヤクルトでレイズの岩村も、パイレーツへトレードされることも決まりました。 MLBの場合は、特に選手の移籍が多い感じはしますが、個人的には松井はヤンキースで頑張ってもらいたいですね。 まるでそういう噂の欝憤を晴らすかのような、素晴らしい活躍でした。 ワールドシリーズも終わり、いよいよあとは日本シリーズだけになった感じです。 本当にオフだなあってブログをやってから、モロにそう思うようになりましたが、なんかさみしいですね・・・。 今のところ、ブログ開設から一日も休まず更新を続けてきましたが、残りの日本シリーズを記事にして、ヤクルトの記事も少し書いたら、少しの間(数日間)ブログ休もうかなあって思っています。 いまのところ、ブログについてはそんなところです。 話がそれてしまいましたが、本当にヤンキース強かったですね〜。 来年は、どこのチームがワールドチャンピオンとなるでしょうか。 ↓ブログ村のランキングに参加しました。 1日1回下の3つのうち、どれか1つにクリックしていただけると助かります^^。 ブログ村ですが、現在スワローズ、プロ野球、全国地域情報の3つに登録しております。 みなさんのご協力、よろしくお願いします! https://baseball.blogmura.com/swallows/ ←にほんブログ村 東京ヤクルトスワローズ https://baseball.blogmura.com/npb/ ←にほんブログ村 プロ野球 https://local.blogmura.com/zenkoku/ ←にほんブログ村 全国地域情報
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フィリーズ(ワールドシリーズ 第3戦:1勝2敗) シチズンズバンク・パーク 123456789 RHE ヤンキース 000231110 881 フィリーズ 030001001 560 勝:ペティット (1勝0敗0S) 敗:ハメルズ (0勝1敗0S) 【本塁打】 ヤ:ロドリゲス 1号2ラン、スウィッシャー 1号ソロ、松井秀 2号ソロ フ:ワース 1号ソロ、ワース 2号ソロ、ルイス 1号ソロ 【バッテリー】 ヤ:ペティット、チェンバレン、マルテ、ヒューズ、リベラ − ポサダ フ:ハメルズ、ハップ、ダービン、マイヤーズ、マドソン − ルイスワールドシリーズの第3戦を取り上げたいと思います。 なぜ第3戦になって取り上げたかと言うと、もちろん松井が打ったからです(笑) ヤンキー・スタジアムでは1勝1敗で、場所を移してフィリーズの本拠地シチズンズバンク・パークでの第3戦です。 結果は、8−5でヤンキースが勝ち、2勝1敗とリードしました。 松井は第2戦のヤ1−1フで迎えた6回に、ライトスタンドに飛び込む決勝ソロホームランを放っていましたが、この日はベンチスタートとなりました。 今回は8回表、フ4−7ヤの2死走者なしという場面での代打でした。 フィリーズの4番手マイヤーズの3球目でした。 速球を打った打球は、レフト方向に飛び込むソロホームラン! 松井はこれで、2試合連続ホームランで、ヤンキースにとって貴重な追加点となったのです。 松井のレフトへのホームランは珍しいです。 ヤンキースに所属して7年目で、シーズン140本放っていますが、左方向への本塁打は10本未満だそうです。 本人は、 「もともと逆方向に距離が出るタイプではない。スイング、打つポイント、いろんなものがそろってあそこまで飛んだ。」 大事な試合で最高の当たりが出たようです。 松井は、今季が4年契約の最終年です。 放出や他のメジャーチームへのトレード、さらには阪神へ移籍なども噂されていますが、この2試合は大きなアピールにもなったでしょうし、チームを助けています。 去就はどうなるか分かりませんが、頑張ってほしいです。 また、4回表の1死1塁からロドリゲスの放った打球が、右翼フェンスの最上部付近からグラウンドに跳ね返りました。 最初は二塁打でしたが、ジラルディ監督の抗議があり、ワールドシリーズで初めてビデオ判定が行われました。 ビデオを見てみると、スタンド最前列に設置されたテレビカメラから突き出たレンズに打球が当たったことが判明して、ロドリゲスは二塁打から2ランホームランに覆りました。 ビデオ判定で思い出すのは、最近ではやはり10/11(日)のヤクルト−中日で、デントナのレフトポール際に放った打球ですね。 そのときは、ホームランになりましたが、球場に行かれたファンからは「ファール」という声が多かったと聞きます。 今はセリーグで、試験的にビデオ判定を導入していますが、本格的に導入することも検討したほうがいいかもしれません。 これでワールドシリーズは、第3戦を終わってヤンキースの2勝1敗となりました。 果たして勝つのは、どちらのチームになるでしょうか。 ↓ブログ村のランキングに参加しました。 1日1回下の3つのうち、どれか1つにクリックしていただけると助かります^^。 ブログ村ですが、現在スワローズ、プロ野球、全国地域情報の3つに登録しております。 みなさんのご協力、よろしくお願いします! https://baseball.blogmura.com/swallows/ ←にほんブログ村 東京ヤクルトスワローズ https://baseball.blogmura.com/npb/ ←にほんブログ村 プロ野球 https://local.blogmura.com/zenkoku/ ←にほんブログ村 全国地域情報
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MLBですが、いよいよ今日からワールドシリーズが始まります。 【ワールドシリーズの日程】 10/29(木) 8:57 第1戦 ヤンキース−フィリーズ(ヤンキー・スタジアム) 10/30(金) 8:57 第2戦 ヤンキース−フィリーズ(ヤンキー・スタジアム) 11/1(日) 8:57 第3戦 フィリーズ−ヤンキース(シチズンズバンク・パーク) 11/2(月)10:20 第4戦 フィリーズ−ヤンキース(シチズンズバンク・パーク) 11/3(火) 9:57 第5戦 フィリーズ−ヤンキース(シチズンズバンク・パーク) 11/5(木) 8:57 第6戦 ヤンキース−フィリーズ(ヤンキー・スタジアム) 11/6(金) 8:57 第7戦 ヤンキース−フィリーズ(ヤンキー・スタジアム) ※日時は日本時間 アメリカンリーグから勝ち上がったヤンキースと、ナショナルリーグから勝ち上がったフィリーズとの対戦です。 この2チームによるワールドシリーズの対戦は、1960年以来59年ぶりだそうです。 打撃が好調の両チームです。 どんな戦いを見せてくれるでしょうか。 第1戦の先発は、ヤンキースはサバシア、フィリーズはリーとエース同士の先発です。 また、面白いことに、両チームの本拠地の市長も対決するそうです。 ワールドシリーズで敗れたチームの本拠地の市長は、勝ったチームのユニホームを着て出向き、奉仕活動をするそうです。 そういう意味もあって、両チームとも負けられないワールドシリーズです。 日本シリーズも注目ですが、野球ファンとしてワールドシリーズにも目が離せません。 ヤンキースの松井にも注目ですね。 なお、プロ野球についてですが、今日はドラフトが行われます。 高校ナンバーワン左腕と言われる菊池雄星投手(花巻東高)に注目が集まっており、ヤクルトを含む最大9球団による競合と言われています。 ドラフトについては、どこかで記事にしたいと思います。 ↓ブログ村のランキングに参加しました。 1日1回下の3つのうち、どれか1つにクリックしていただけると助かります^^。 ブログ村ですが、現在スワローズ、プロ野球、全国地域情報の3つに登録しております。 みなさんのご協力、よろしくお願いします! https://baseball.blogmura.com/swallows/ ←にほんブログ村 東京ヤクルトスワローズ https://baseball.blogmura.com/npb/ ←にほんブログ村 プロ野球 https://local.blogmura.com/zenkoku/ ←にほんブログ村 全国地域情報
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イチローが9年連続シーズン200安打を達成しました。 この記録更新は108年ぶりで、新記録です。 試合前まで200安打まで残り2本でした。 快挙と言える記録を達成した試合は、レンジャース−マリナーズ(レンジャーズ・ボールパーク)戦で、なんとダブルヘッダーでした。 王手をかけたのは、第1試合の3回です。 2死1塁の第2打席で、タイムリー左二塁打を打ち、1打点をあげて残り1本としました。 そして、200安打を達成したのは、第2試合の2回です。 2死3塁の第2打席で、遊安打を打ち、同じく1打点をあげて記録達成となりました。 イチローは本当に凄い! その一言しか出ません。 おめでとうございます!! 下にイチローの大リーグ9年間の成績を載せておきます。 【イチローの大リーグ9年間の成績】 ※すべて所属球団はマリナーズで、成績の左から打率・盗塁数です。 2001年 .350(692-242) 56個 2002年 .321(647-208) 31個 2003年 .312(679-212) 34個 2004年 .372(704-262) 36個 2005年 .303(679-206) 33個 2006年 .322(695-224) 45個 2007年 .351(678-232) 37個 2008年 .310(686-213) 43個 2009年 .353(567-200) 24個 なお、快挙の日のダブルヘッダー1試合目は、4時間30分遅れての試合開始でした。 1勝1敗でしたが、下の方にダブルヘッダーの試合結果とイチローの全打席の結果を載せておくことにします。 両チームの選手にはお疲れさまと言いたいですね。 【第1試合】レンジャース7-2マリナーズ SEA 001000001 2 TEX 11021110× 7 イチローの成績(4打数1安打1打点) 1.ニゴロ 2.左二塁打(1打点・シーズン199安打目) 3.左飛 4.遊ゴロ 【第2試合】レンジャース0-3マリナーズ SEA 110120000 5 TEX 000000000 0 イチローの成績(5打数1安打1打点) 1.左飛 2.遊安打(1打点・シーズン200安打目) 3.空三振 4.二ゴロ 5.一ゴロ ↓ブログ村のランキングに参加しました。1日1回文字をクリックしていただけると助かります^^。 ご協力お願いします! |






