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松山外環状道路
起点:松山市来住町=R11・R494交点
終点:松山市平田町=R196交点
距離:約20km
上の地図や松山河川国道事務所のサイトを見ても分かる通り、松山市内のR11・R33・松山IC・R56・松山空港・R196のすべてを結ぶという環状道路です。
大げさかもしれませんが、松山市民にとっては夢のような道路であります(笑)
ただしこれも見ての通りですが、全線開通にはまだまだ程遠い状況で、現時点で開通している区間はR33〜松山IC〜R56(井門IC〜余戸南IC)にとどまっています。
■ 松山外環状道路&県道経由で松山空港まで
…という現状の松山外環状道路となっており、今回はその完成している井門IC〜余戸南ICまでの区間と、それ以降の県道や市道を経由して松山空港まで撮影しました。
現在はR56(余戸南IC)〜松山空港が急ピッチで工事が進められているところです。
(1) 松山南警察署前交差点(井門IC)
↑R33・R379・R440 道後・県庁
←R33松山外環状道路 松山IC・井門IC
…ということでまだR11まではつながっていないということで、井門ICのあるR33の松山南警察署前交差点からスタートです。
例によってですが、このR33もR379・R440と他の国道がくっついて(重複して)います。
まだ工事は始まってはいませんが、近いうちに右折(R11方面)側も工事が始まるはずです。
↑松山道
↗R33松山外環状道路
左折するとすぐに松山道との分岐になり、ここからは高架道となります。なおR33松山外環状道路と記していますが、この区間は地図を見ても国道扱いされているようで、R33のバイパスという位置づけだそうです。
坊っちゃんスタジアムなど松山中央公園に用のある方は古川ICで降ります。次のICは走行時点で終点のR56の余戸南ICでないと降りられないので…。
松山外環状道路は全線4車線を予定しているらしいですが、現時点では暫定2車線となっているため、ここからは対面2車線です。
(7) 松山市内の様子
市坪ICでは降りることはできませんが、入ることは可能です。
市坪ICは坊っちゃんスタジアムの目の前にあります!
(10) 走行時の2019年1月では余戸南ICが終点
↑愛媛r190バイパス 松山港・松山空港・垣生
←R56 宇和島・伊予市
→R56 道後・県庁・市駅
以上が現時点での松山外環状道路で、以降は松山空港へ行く場合はそのまままっすぐとなり、工事中の現場を見ながらの走行となります。
これ以降もよろしければ動画を見ていただければ幸いです^^
…ということでいつ全線開通してくれるのかは全く分かりませんが、松山市民としてはただただ早急の完成を願うばかりです!
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風景
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詳細
自分で撮った風景に関する記事です。
コメント(2)
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開幕した直後というタイミングで、実は先週末は九州に行ってきました。
…といっても観光はほとんどせず、今年から力を入れ始めている国道走破のためですけど^^
土曜日の夜に愛媛県伊方町の三崎港から、国道九四フェリーで大分県大分市の佐賀関港に着きました。
画像の佐賀関港の様子は、翌日の日曜日の早朝にとったものです。
まだ6時を過ぎた段階でしたが、佐賀関港にはすでに三崎港行きの車の数がそこそこ止まっていました。
そういえば日曜日の一番目の便は佐賀関港行きだけが予約でいっぱいになっていました。
フェリーに乗る機会もそうそうないので、詳しくは知らなかったのですが、土日の早朝の便は昼以上に人気のようです。
冒頭にも述べた通り、今回の九州遠征はただひたすら国道を走るだけになります。
画像は佐賀関港とR197とR217の交差点で、ここから長距離のドライブが始まりました。
ちなみに「国道九四フェリー」の名の通り、三崎港〜佐賀関港間はR197の海上国道となっています。
…ということで、今回は以下の国道を走破しました。
・R197(高知県高知市→大分県大分市)の大分県区間
・R217(大分県大分市→佐伯市)
・R326(宮崎県延岡市←大分県豊後大野市)
・R327(宮崎県日向市→熊本県山都町)
・R502(大分県臼杵市←竹田市)
滅多にいけない地ということで、1日で5本の国道となりました。
このうちR326とR502は、終点から起点方向への走行となっています。
R197は四国内はまだですが、こちらは近いですし近日中に走破する予定です。
これ以外に移動でR10、R265、R57等の他の国道も一部走っています。
地図で調べていただくと分かりますが、大分県、宮崎県、熊本県を時計回りにドライブしたことにもなります。
以下は国道の県境と阿蘇の風景の画像を載せておきます^^
…という感じで、ひたすら高速道路も使わず国道にこだわった九州ドライブ旅行でした。
まあ個人的には多少は疲れましたし、1日で家までの帰りも含めると500km近くは走ったとは思いますが、よい気分転換にはなったと思っています。
…さて残念ながらスワローズはカープ戦負け越しとなりました。
やはり投手陣が要所で本塁打を浴びるなど課題を露呈した感じもした3連戦でしたけど、一方で昨日の西浦、鵜久森だったり、そして今日の代打で12球粘った大村など、「改革元年」と位置付けるチームとしては意味のある敗戦だったとも言えます。
こんな感じで、どんどん選手はアピールしてもらってくれれば、チームとしても今日みたいに最後まであきらめない展開も増えてくるでしょう。
明日も菅野で厳しいのは明らかですが、チーム一丸で攻略してくれることを願いたいところです。
【順位表】スワローズ 4位:6試合3勝3敗0分 勝率.600
【予告先発】4/6 スワローズ:ブキャナン ジャイアンツ:菅野智之
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今年も去年と同じ場所から桜並木の風景をお伝え致します。
去年は東温市だけで詳しい場所は説明していませんでしたが、具体的にはだいたい上の地図の真ん中のピンク色部分となっています。
もう説明は不要で、とにかく画像だけを並べています^^
そういえば去年は開花が遅く、4/14に撮りにいっていました。
ちなみに今年は3/30に撮影しています。
実に東温市はここだけでなくあちこちで桜景色がみられるんですが、隠れた名所とも言えるでしょうか。
普段はガラガラの駐車場も、さすがにこの時期になるといっぱいでした。
ちなみに川沿いは愛媛県道335号と重信川があります。
ご覧のように愛媛r335は自転車歩行者専用となっていまして、車での走行は不可能となっています。
この重信川沿いは自転車ロードもありまして、自転車もよく見かけるのも特徴の一つです。
…となかなかの桜並木だったのではないかと思いますが、スワローズもまずまずの出だしで、こちらもとりあえずは開花してくれたといえましょう。
つながりを欠いて1-3で敗れて3連勝を逃したのは悔いは残るものの、「ベイスターズも本拠地で3連敗はできない」と必死だったことだと思いますし。
いきなり敵地で3連勝できるほどは甘くはなかったということでしょう。
3試合とも失点は3とあの評判悪かった投手陣が抑えました。
やはりこれが勝ち越せた一番の要因であることは間違いないです。
一方で、
・4回3失点とオープン戦同様に制球難で試合が作れず再調整が決まった由規
・守備固めからの途中出場で開幕戦から貢献していたものの、昨日の打席のファールを打った際に右わき腹を痛めて抹消となった藤井
…と残念だったのは本日抹消された2選手の件です。
いくら開幕ローテをつかんでも、これでは全く意味がないです…。
5日に先発予定の館山も、試合を作れなければ、おそらく由規と同じようなことになりそうですが、そうなると先発ローテはますます厳しくなりますし。
そして藤井に関しては、「早速か…」と思った方も多いでしょう。
今回は川端や畠山といったケガしがちな選手の前に、藤井が離脱となりました。
去年は雄平がファールを打った際に右手首を痛めて、そのままシーズンを棒に振ったこともありましたが、そう簡単にファールを打ってケガされても困るとも思ってしまいますが…。
守備の良い藤井の離脱は痛いですが、残りの選手で上手にカバーしていってほしいと思います。
ちなみに現在ファームは、詳しい方の情報によれば、早くも「途中交代したくても代えられない」選手はギリギリの数と状態になっているとのことです。
「ほんとこのチームは、どうなっているんだか…」って思ってしまいます。
明日は連敗かつ開幕3連勝と相変わらず隙のないカープが相手ですが、本拠地開幕シリーズでもあり、オープン戦同様のスワローズの粘りに期待したいです。
【順位表】スワローズ 2位:3試合2勝1敗0分 勝率.667
【予告先発】4/3 スワローズ:原樹理 カープ:薮田和樹
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松山環状線路線データ
起点:松山市岩崎町二丁目
終点:松山市平田町 開通年:1974年度-1999年 全長:12.9km 幅員:28m 車線数 《東部環状線》 岩崎町2〜枝松 - 片側1車線 《南部環状線》 小坂〜空港通2 - 片側3〜4車線(立体交差部などの一部で2車線) 《西部環状線》 空港通2〜中央2 - 片側2車線 《北部環状線》 中央2〜平田 - 片側2車線 自分の誕生日が近かったということで、今回は松山環状線の道路状況についてお伝え致します。
(スワローズに関しての記事はもう少しお待ちを…)
松山市民にとってはおなじみの松山環状線です。
それでも地元の方でもこの道路の正確な起点と終点までは把握していない方も多いかと思います。
まあそこまで知る必要はないでしょうけど…。
そして他地域にもお住いの方にももっと知って頂こうという思いもありまして、国道とは関係ないながらも(国道も一部通ってはいます)取り上げることにしました。
ちなみに上の地図の番号は、下の画像の番号と一致しています。
(走行日2018年1月13日)
↑愛媛r188 道後温泉 →<松山環状線> R11・R33・R56方面 ↓愛媛r188 R196今治・県庁 この松山環状線の起点は愛媛r188を走っていて、岩崎町2丁目にあります。地図を見ても、交差点標識を見ても分かる通り、道後温泉はこの近くにあります。 右折して松山環状線に入ると、最初は対面2車線ですが歩道や街路樹は整備されています。 (4)
≪(3)の標識では≫ ↑R317<松山環状線> R11・R33・R56方面 ← →R317 県庁 ≪地図を見た感じでは≫ ↑<松山環状線> R11・R33・R56方面 ←R317 今治・石手 →R317 県庁 (5)湯渡橋北詰交差点
≪標識≫
↑<松山環状線> R11・R33・R56方面 ←R317 今治・石手 → 新立 ≪地図を見た感じでは≫
↑<松山環状線> R11・R33・R56方面
← (数百メートル先の交差点でR317)今治・石手 → 新立 やがてR317と交差する交差点に差し掛かりますが、(3)の交差点標識と地図を見たところでのR317が一致していないんです。
標識では(4)の交差点で右折から合流して、そして(5)の湯渡橋北詰交差点で左折というような感じになっているR317ですが、実際は(4)の交差点ではR317はそのまま交差していて、左折がR317です。
wikipediaを見ても松山環状線の重複区間にR317は入っていないので、これは地図の方が正しいかと思います。
標識が(4)の左折に何も記載していないのは、おそらくその左折したごくわずかな区間が若干狭い道路になっているからでしょう。
確かにR317のトレースでもする予定でない限りは、今治市や石手地区に向かうのなら標識通りに従ったほうが、明らかによいということだけはお伝えしておきます(笑)
(6)石手川にかかる湯渡橋
↑<松山環状線> R11・R33・R56方面 ← 桑原 → r334方面 湯渡橋を過ぎてからは、商業施設が増えてきました。 ↑<松山環状線> R11・R33・R56方面 ←愛媛r334(旧R11) 東温市 →愛媛r334(旧R11) 松山市街 やがて右にカーブしながらr344との枝松交差点。r344はかつての国道11号です。この交差点を過ぎてから車線が増えて片側2車線になります。
↑R33・R379・R440<松山環状線> 高知・宇和島・松山道 ←R11・R494 高松・東温市 →R11・R33・R379・R440・R494 県庁・道後 枝松交差点から500mほどまっすぐ進んで小坂交差点。標識ではR11とR33の交差点ですが、実際には上記の通りこれだけの国道が重複しています。ちなみに残念ながら(?)他地域ではたまに見かける「串刺しおにぎり」は愛媛では一切見られず、R33という二桁国道でもR11が重複している限りは一切標識には出てきません…。この小坂交差点ですが、渋滞緩和のために10年ほど前に高架橋ができ、R11両方面をスムーズに移動できるようになりました。なお松山環状線は引き続き直進でここからR33他3国道と一緒になります。
(10)天山交差点通過直後
↑R33・R379・R440 高知 118km・宇和島 93km・今治 51km
↑<松山環状線> R56宇和島・R196今治 ↑<松山環状線> 松山港・松山空港・松山駅 ←R33・R379・R440 高知・久万高原町・松山道 → 市駅 小坂交差点を過ぎて車線が増えたところで天山交差点です。交差点では5車線となっており、左から←、←と↑、↑、↑、→となっています。愛媛県ではこの天山交差点が最も交通量が多くて、そして交通事故も毎年1位になっています。松山環状線を利用している方がとても多いというのもありますし、ここで左折に分岐するR33高知方面は途中で松山ICがあります。右折の松山市駅方面も松山市の中心に行くには最も近くて交通量も少なくないにも関わらず、歩道がなくて狭苦しい対面2車線になっているというのもその理由になっています。さらにいうと、この画像の右手にはイオンスタイル松山店もありますので^^
この交差点でR33・R379・R440と別れる形で直進します。
↑ 宇和島 88km・松山空港 7km 天山交差点以降も引き続き片側3車線です。商業施設が並ぶこの辺りもやはり交通量が多いです。
↑<松山環状線> R56宇和島・伊予市 ↑<松山環状線> 松山港・松山空港 ↑<松山環状線> R196・今治松山駅 ←<千舟町古川線> 古川 →<千舟町古川線> 市駅 (15)・(16)坂を上ってR56方面との分岐
↑ 今治・松山港・松山空港・松山駅 ↑ アイテムえひめ 9km・松山総合公園 4km
↖ 宇和島・伊予市 ※R56方面。一番左の車線がそのまま側道へ 朝生田西交差点を過ぎると、上りに入って石手川、愛媛r16、R56との和泉交差点を相次いで高架橋で通過します。3車線のうち一番左の車線がそのまま側道のR56方面へ流れます。片側2車線に減りますが、このあと坂を下りたところで側道からの合流する形で車線が復活することになります。
↑ R196今治 47km・松山港 8km・松山空港 7km・松山駅 3km ↑R196<松山環状線> 今治・松山港・松山空港・松山駅 ←愛媛r18 南吉田 ※一番左の車線は左折専用 →愛媛r18 県庁 そのあとも予讃線と県道を通過するために上り下りが2度あったあと、愛媛r18との空港通り2丁目交差点にさしかかります。片側3車線はここまでで、一番左の車線が左折専用車線となって、これ以降は終点まで片側2車線となります。
(20)
↑R196<松山環状線> 今治 48km・松山港 10km・松山空港 5km ここからはいくつか標識にも松山環状線の表記が出てきています。こうして眺めてみて気づいてのですが、よく見ると先ほど通った(18)よりも今治と松山港の距離が増えています。松山空港は普通通りに減っていますが、これは明らかに間違っているでしょう。 (21)
↑R196<松山環状線> 今治・松山港 ←愛媛r18 松山空港・アイテムえひめ → 松山駅 この交差点で松山空港は左折、松山駅は右折というのがおすすめのルートとなっています。 (22)南江戸3丁目
↑R196<松山環状線> 今治 47km・松山港 9km 先ほどの件もあったので一応比較しますが、ともに1kmずつしっかりと減っていました。 (23)
← 松山総合公園・松山市考古館 頭上は伊予鉄道高浜線 ↑<松山環状線> 今治 ←R437 松山港(観光港・三津浜港) →愛媛r19 道後・県庁 しばらく進むと中央2丁目交差点ですが、この交差点はR437の起点にもなっています。R437は左折して松山港へ進みますが、この国道の終点は山口県岩国市で海上国道となっています。
ちなみに(19)からこの交差点間はR196のバイパスという位置づけにもなっています。しかし標識には一切R196の記載はなく、バイパス区間は中途半端にこの区間までで途切れています。なので先日のR196の記事では取り上げなかったんですが、確かにこの区間だけR196に設定している意味はよく分かりません…^^
(26)中央2丁目交差点以降も商業施設並ぶ
(27)松山環状線最後のカーブ
しばらくまっすぐが続きましたが、R196との交差点の直前で左カーブ。これが松山環状線最後のカーブとなって、以降はずっとまっすぐです。 (28)北環状交差点 ※距離標識のみで交差点標識なし
↑R196<松山環状線> 今治 43km・北条 13km やがてR196との北環状交差点にさしかかります。ここからは先日R196レポートで取り上げた区間でもあります。交差点標識は設置されていませんが、まあ実際ぼくもほかの車も今までここからR196道後方面へは進むケースは見られず、そもそも道後など市の中心にいくのなら、先ほどの(25)等の交差点で右折したほうが近いということにもなります。 (29)大川橋交差点 ※交差点標識なし
↑R196<松山環状線> 今治 43km・北条 13km ←愛媛r40 三津 →愛媛r40 伊台 北環状交差点を過ぎてすぐにr40が交差する大川橋交差点になりますが、ここも今治43kmの標識があるだけで交差点標識は設置されていません。
(31)・(32)松山市平田町 ※松山環状線終点
↑愛媛r347 堀江・堀江港 3km
↑愛媛r347 五十二番礼所「太山寺」4km・五十三番礼所「円明寺」 2km
← (28)の北環状交差点から、10kmちょっと進んだところにある下難波交差点までがR196の松山北条バイパスと呼ばれています。そしてその現道を拡幅&新たに道路を作ったR196と、旧R196のr347との交差点が松山環状線の終点になります。これ以降のR196に関しては、先日のレポートのとおり旧北条市の田んぼの中を走る整備された片側2車線となっています。 以上、これが松山環状線の全区間でした。
ちなみに路線データにもありますが、松山環状線は4つに分けられているそうです。
この記事でいえば(1)〜(8)が東部環状線、(9)〜(19)が南部環状線、(19)〜(25)が西部環状線、(26)〜(32)が北部環状線です。
それぞれの車線数も見てのとおり、やはり天山交差点等の南部環状線の交通量の多さが目立ちます。
「慢性的な渋滞が続いている」ということで、最近松山外環状道路というものができました。
その名の通り松山環状線よりもさらに外側にある道路です。
こちらはまだまだ全線開通には時間を要しそうですが、完成すれば松山環状線とはまた違った働きが期待できる道路になることでしょう。
距離標識がおかしいことについては、愛媛県庁の標準BOXに投稿しようかどうか検討しています^^
以上、スワローズの秋季キャンプ等で松山に来られた際の参考にしていただければと思います。
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2017年もとうとう今日で最終日となりました。
当ブログもこれで最後の更新となりますが、今季のスワローズと言えばやはりぼくの中では「トンネル」と判断しまして、今年最後の更新はトンネルで締めくくることにしました。
西予市側(宇和島市まで33km、鬼北町まで19km)
鬼北町側
国道441号と高い番号になります。
トンネルの前後はご覧の通りセンターラインのない1.5車線ほどですが、まあいわゆる酷道と呼ばれるほどの道路に比べれば広い方でしょうか。
しかしこの土屋トンネル内は、中でさらに狭くなっている部分があります。
ちょっとすれ違いは困難そうです…^^(まあ無理そうですが)
しかも下記の画像では昭和12年と書かれているくらいはるか昔にできたトンネルで、中は真っ暗です。
ちなみにトンネル内は明かりはつくことはできるみたいですが、交通量が少ないからなのか、一つもついていませんでした。
どのくらい交通量が少ないかと言いますと、トンネル前後の1.5車線区間(10〜15km程度でしょうか)では、土曜の昼間だったにも関わらず、バイク1台のみで車とは1台ともすれ違わずです。
こんな感じですから、今後もしばらくは新しいトンネルが…ということはないかもしれません。
ついでにいうと、トンネル前後で拡幅工事をしている様子もありませんでした。
確かに西予市〜鬼北町間なら、多少距離はかかって迂回になりますが、西に国道56号、東に国道197号もありますし、わざわざ展望もあまりないこんな場所を通る必要もないかもしれませんが。
ただ今となっては、こんな歴史あるトンネルも貴重なトンネルではないでしょうか?(笑)
…ということで今年最後の更新であります。
7月には泥沼の14連敗を喫し、その他も何度も大型連敗を喫して、●を量産し続けた今年のスワローズでした。
今年のスワローズのトンネルは、
長さ→寒風山トンネルや地芳トンネル級
明るさ→土屋トンネル級
こんな感じで異論もないでしょう。
とにかく今年は酷過ぎました。
来年はもうちょっと戦えるチームになってくれるようお願いいたします。
そして読者のみなさんには、一年間本当にお世話になり、ありがとうございました!
一時期よりも相当ブログでの更新も激減しましたが、まあ8年もやっていると、いろいろ大変だということをご理解いただけたら…。
それでは皆さん、よいお年をお迎えください。
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